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少し文句ありそうだか、仕方ない。

何せ、事情を全て知っているのだから彼女以上の適任は、いない。

ギルマスにも黒龍騎士の事は、優先してくれ!とも言われてるから

何も言えない、、、

早速だが彼女には、働いてもらう。


「一つ調べて欲しい事が、あるんだが、、」


「何ですか?何なりとお申し付け下さい。」

(やる気ない返事だな。まぁ、いい)


「ワイバーンに壊された村の人達が、何処に居るか調べて欲しいんだけど。」


「はい。今日中には、調べられるとは思いますが、、、お急ぎですか?」


「急ぎって、ほどでもないが、、、

明日にでも聞きに来るから調べといてくれ。」


「承知しました。

あとは、何が御用はございますか?」


「そうだな。俺って、今

S級のクエスト受けられるんだよな。」


「はい。受けられます。」


「S級のクエストに、ドラゴンの討伐ってある?

一回戦ってみたいんだ。」


「ちょ、あなたは、、、

、、、S級ですからね、、、今は、ありません。」


「分かった。

また明日くる。」


ギルドを出て行く。

残された者たちは、、、


「はぁ〜、、、あの人の担当かぁ、、、。」


2階では、、、


「リオン君かぁ、、、。」


外を見ながら呟く、、、


「この、壁どうしよう、、、。」



村に戻ると、、、


「村長!村人を集めてもらいたい。」


「どうしましたか?とりあえず

承知しました。」


しばらくすると村人が、あっって来た。


「どうしたんですか?リオン様。」


「皆んなに聞いてもらいたい事が、ある。」


「はい。何でしょう?」


「実は、、、」


山の近くの村が、ワイバーンの襲撃を受け、

それは、自分の放った魔法のせいだと言う事。

そして、その村を復旧するため力を貸して欲しいと村人に、話した。

すると村人は、、、


「リオン様の頼みなら。」

「俺も大丈夫です。」

「そうですね。たいした仕事もありませんし、手伝わせてもらいます。」


村人は、心良く引き受けてくれた。


「そうだな、、、

10人くらい居れば、足りるだろう。

報酬は、1人。金貨5枚で、どうだ?」


「はぃ。報酬をもらえるのですか!?

それも金貨5枚も!」


「手伝わせてもらいます!!!」


「ぉ、おお!助かる。」


村長が、、、


「どのぐらい?村を離れる事に、なるのてましょう?」


「そんなに時間をかけたくないから、、、

10日くらいでは、終わらせたい。」


「10日ですか、、、

そんなに、早く終わりますか?」


「問題ない。俺の錬金術を使えば、、、」


「リオン殿は、錬金術を使えるのですか?

あれ?スキルは、造作だと、、、

認識していたのですが。」


「ああ!精霊にもらったんだ。


「そうでしたか、、、でも、スキルとは

もらえる物なのですか。」


「まぁー。細かい事は、いいだろ。」


「かしこまりました。」


「あと、、、

皆んな、これからは

俺の事、黒龍騎士と呼んでくれ!」


「それは、、、二つ名ですか。」


「ああ!これも、もらった。」


「リオン殿は、嫌!違う。黒龍騎士さまは、

昨日ギルド登録したばかりかと、、、」


「そうだな。黒龍騎士も長いから、、、黒騎士でいいや。」


「承知しました、、、。

所で、二つ名をもらえるとは、リオン殿!黒騎士様はランク何、なのですか?」


「あ?ランク、、、Sだな。」


「S?昨日登録して、、、Sランク!?

何をなさったんです、?」


「人聞きが、悪いな。

何もしてねーよ。さっき言った。ワイバーンとギルドマスターを倒したらSランクに、なっただけだ。」


「ワイバーンを、、、だから、黒龍騎士!!ですか、、、。」


「そう言う事だな。」


「承知しました。しかし、

黒騎士様が、ここまで凄いとは、、、」


「そうか、、、よくわからん。

所でこれ!」


リオンは、解体した。ワイバーンの肉を大量に渡した。


「こ、、、これは!」


「ワイバーンの肉だ!」


「ワイバーンの肉をこんなに、、、」


「初めて見たー。」

いろんな人の声が飛び交う。


「これを頂けるのですか?」


「ああ。今日の宴会にでも出してくれ。」


「やったー!!!ドラゴンの肉

初めて食べれるー。」


「コラ!お前達、騒ぐでない。」


「なんだ?そんなに珍しいのか?」


「はい!もちろんで、ごさいます。

ワイバーンなど、王国の騎士100人で

討伐するため、、、

その肉は、王族。貴族しか食べる事の出来ない、貴重な物なのです。」


「そうなのか、、、まだまだ沢山あるから

好きなだけ食べるといい。」


「ありがたく、、、頂きます。」


そうして、皆が騒ぎながら宴会の準備を始めた。

そして、リオンは自分の家へ戻り魔力を抑える装備の作製を始めた。

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