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「俺は、バカか、、、!!!

よし。魔力全開!!!」


リオンは、闘気で全身を覆った。

ハッターの雷撃は、全く通用しなくなった。


「なんと!では、これなら、、、

雷王撃!!!」


雷王撃がリオンを直撃、、、


ドカーーーーーン!!!

「まずい。やり過ぎてしまった。」


ハッターは自分の最大級魔法放った事を後悔していた。


「リオン殿ー!!!」


煙がはれ。そこには、大きな穴が、、、


「やり過ぎてしまった、、、。」


「、ビックリしたー!!!」


そこには、無傷のリオンが立っていた。


「リオン殿、、、無事なのですか?」


「あ"!ああ!まぁ。無事だな!!!

よし。続き、やるぞー。」


「いや。参りました!」


「何で!?」


「あの技は、私が出せる最大級の技なので

これ以上やる意味が、ございません。」


「何で!?まだ遊ぼうぜ!!!」


「いえ!結構です。私は、リオン殿には

勝てませぬゆえ、、、

降参で、ございます。」


「いいじゃない。勝ったんだから。」


チェシャが2階から飛び降りて来た。


「ふざけんな。俺が遊び足らない。」


「本当。ガキねー。

好きにして、私は帰るから。」


そう言うとチェシャは、ルームの中に消えて行った。


「あの女ー!!!」


「リオンさん。

申し訳ない。遊びたいのは山々なんですが、、、

私の魔力が底をつきました。」


「え!そうなの?」


「はい!なので。これ以上は戦えないかと。」


「それなら仕方ないか。 それで

俺は、合格なのか?」


「合格です。

街の皆も今の戦いを見ていたので、リオンさんがS級の実力がある事を証明してくれるでしょう。」


「はぁ、、、

最初っからそれが、目的だったのか!」


「それでは、部屋に戻りましょう。」


2人今後について、話す事に


「まず、ワイバーンの報酬ですが、全額お支払いします。」


「いいのか?」


「はい。特例中の特例ですが、、、

そして、リオンさんには

二つ名を与えます。」


「二つ名?」


「はい。実力のある冒険者に与えられる

二つ目の名前です。

私の場わいは、閃光のハッターでした。」


「普通だな。」


「雷魔法が、得意でしたから。」


「そうか。でも、いるのか?二つ名なんて、、、

普通にリオンで、いいと思うんだが!」


「そうですね。リオンさんには、間違いなく必要ですね。」


「そうか。なら貰っとくよ」


「それじゃー、、、」


「ちょっと待て、お前が決めるのか?」


「はい!ギルドマスターですから。」


「あっそ。」


「では、改めまして、、、

ハッターの弟子なんて、どうでしょう。」


「絶対!やだ。」


「冗談です、、、」


「お前、ブッ飛ばすぞ!!!」


「これは、失礼、、、それでは

黒龍騎士です。」


「普通だな。」


「いや、1番いいです。」


「そうなの?」


「はい。漆黒のワイバーンを倒したのですから、黒龍騎士が1番。分かりやすいです。」


「そんなもんかねー?まぁ。いいや、、、

じゃぁ今日から俺は、黒龍騎士を名乗れば良いんだな。」


「はい。あまりにも有名になり過ぎると

大変な事もあります。

なので、二つ名をお使い下さい。」


「分かった。」


「では、下に行き報酬を支払わせてもらいます。」


「分かった。」


2人、1階に降りると、、、

オイスターに事の事情を説明し報酬を用意してもらった。


「こちらが、今回の報酬で金貨100枚になります。」


「金貨100枚は、結構多いな。」


「当たり前です。

もともと国から討伐隊を100人以上派遣し討伐もしくは、撃退。間違いなく死人は出る予定でしたから

1人の報酬は、5枚と決まっていました。

半分が生き残れば、250枚かかっていた訳ですから

100枚でも、少ないくらいですよ。」


「そうか。説明ありがとな。

これから、よろしく頼むな。オイスター!」


「はい。これから専属で担当させてもらいます。」


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