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「あ"!!!誰だテメー。」

鋭い目つきで睨みつけるリオン、、、


「おっ、と!なかなか。いい目つきするじゃねーか、、、う"ぅ!!!」


地面に倒れる。ドット、、、

リオンの蹴りがお腹にクリンヒット!!!

前のめりに倒れ気絶した。


「リ、、リオンさん、、、

な、なにしてるんですか、、、!?」


「いや!喧嘩売って来たから。」


「いや!喧嘩売ったんじゃありませんよ、、、

普通に心配て、くれてたんですよ。」


「いや。どう見ても

アンタに、いい所を見せようとしてた

だけだろ、、、」


「ち、、違いますよ!!

リオンさんを心配して、、、」


「そんな事は、いいから、、、

もし依頼をせずモンスターを討伐したらどうなるんだ?」


「そんな事って、、、てか!

ダメですよ!!!」


また揉め出すと、、、


「君たち大丈夫かい、、、?」


「誰だ!お前、、、。」


「ちょっとやめてくれよ!暴力は、、、

僕は、話し合いに来たんだよ。」


「知らねーよ。黙ってろ」


「ちょっと、ナイザーさん助けてください。」


「リオン君と言ったかね。

君の言う通り、、、依頼をしなくても討伐は、出来るよ。

でもね。依頼をしないとランクも上がらないし、報酬も半分になってしまうのだよ。

ペナルティーの罰金が、無いからね、、、

だから、依頼をしてからの討伐をお勧めするよ。」


「ナイザーさん何で余計な事を、、、」


「オイスターちゃん、、、よ〜く考えて。

冒険者は、命を賭けてるんだ。

わざわざ報酬が、低くなる行動は

取らないよ。」


「そうか。分かった!ありがとう。」


「分かってくれて、、、何よりだよ。」


「じゃ。俺、、、ワイバーン討伐!行ってくるわー。」


「、、ち、、、ちょ、と待ちなさい、、、。

今の話を聞いて何で行くんだい???」


「え!何で?別に依頼しなくても討伐していいんだろ。」


「報酬が半分になるぞ!」


「別にいいよ。」


「、何で?」


「何でって、、、金には困ってないから。」


「いや!君、、、装備は、布だし。

剣を見せてくれ、、、。」


「何で?別にいいけど、、、」

剣を鞘から抜きナイザーに見せる。


「確かに、業物かも知れないが、、、

それは、鉄の剣だよ。」


「そうだよ。鉄で作ったからな!」


「いや!鉄の剣では、ワイバーンは切れないのだよ!

鋼、もしくは、、、

僕の持っているミスリルの剣でないと、、、」


「そうなのか?」

うなずくギルドに居た冒険者と受付嬢たち。


「お前の剣も見せてくれないか、、、」


「いいだろう、、、。」


ナイザーは、ミスリルの剣を見せてくれた。

「これは、僕が仲間と必死にクエストをこなしAランクに上がるさい手に入れた。

最高の一振りさ、、、」


リオンは、ミスリルの剣を受け取ると刀身を眺めていた。


「へぇ〜。」(作り方が分かる。スキルのおかげだな)


「でも、この剣。そんなに

いい剣じゃないぞ。」


「な、、なにお言うー!!!」


「だって、、、ほら!!!」

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