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2日が経ち、、、

リオンが、目お覚ました。

「あれ、ここは、、、」


「気がついた様ね。」


「ぁあ。お前は、、、」


「貴方。本当に凄いわね。

ビックリしたわ!」


「そりゃどうも、、、

所で、神澍は

どうなった。」


「どうもこうも無いわよ、、、」


「それは、どう言う事だ???」


「とりあえず起きたなら来てちょうだい!」


2人は大神澍の元へ、、、


「、、、まだ、頭がクラクラする、、、」


「当たり前でしょ。あんなに魔力を使ったんだから、、、」


神澍の元へ着くと。


「お、!スゲー花まで満開だ!!!」


「それだけじゃないのよー。

小さいけど神澍様の実まで

着いてるんだから、、、!!!」


「それなら成功だよな?」


「はぁ!!!大成功に決まってるじゃない。」


「それは、よかった。

これで俺の魔法制御装置も作って貰えるんだな!!!」


「それなんだけど、、、」


「あ"ぁ!!!作れねーのか?」


「いや。作れはするんだけど、、、」


「じゃー。何だよ!何が問題なんだ?」


「実は、、、貴方に

定期的に、神澍様に魔力を注いで貰いたいのよ。」


「そんな事か、、、なら問題ない。」


「いや!ダメよ。

だって人間は、嘘をつくもの、、、」


「頼んどいて、、、失礼な奴だな。」


「分かったわ!私、、、決めた。」 


それからチェシャは、神澍に額当て何か話してる様だった。


「終わったわ。行きましょう」


「何だ?何が終わったんだ?」


「いいから、、、私の家に戻るのよ。」


2人は、チェシャの家へと戻り

チェシャは、荷物を漁っていた。


「どうした?大丈夫か?」


「話しかけないで、、、、、


こんな物かな。 リオン、、

この荷物運んで。」


「どうするんだ?この荷物、、、?」


「持って行くのよ。」


「持っていく?何処に?」


「私、貴方に着いて行くわ、、、。」


「え!どう言う事?」


人間は、嘘をつくから信用できない。ので

一緒に、着いて行き、、、

定期的にこの森に帰って来るようにするらしい。

「でも、お前、、、精霊だろ?

精霊って、分からないけど

この森から出る事、出来るのか?」


「それなら大丈夫よ。

貴方を依代にすれば問題ないから。」


「それって俺に問題は、無いのか?」


「大丈夫じゃないかしら、、、

少し魔力を貰うけど、バカみたいにあるんだし、、、少しくらい問題ないでしょ。」


「勝手に決めんなよ。」


「いいでしょ別に、、、

私が貴方の中に入れば

錬金術を使える様になるし、、、

貴方には、悪い話では無いと思うのだけれど。」


「そうなの、、、ならいいか、、って、

俺の中に入るって、どう言う事?」


「前に言ったでしょ。

私達は、普通の人には見えないって

それは、実体がないからよ。

だから木や物などに宿る事が出来るの。

お分かり!?」


「わ、、分かったけど、、、

なんか不思議だな。俺には普通に見えてるから、信じられん。」


「論より証拠よ。」

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