表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/100

16

「いえ!特別と言う程ではありませんが、、、」


そのダンジョンは、1人しか入れないダンジョンのため、、、何かあった時も助けには行けないらしい。

【まぁ。見つけられないので、もともと無理ぽいが、、、】

それにダンジョンの出口ゴールまでは、1週間ほど、かかるらしく、、、

いくら強かろうと。食料と水だけは

持って行かないとマズイらしい。

このダンジョンは、見つけるのが困難なため中に入ってからは

そんなに大変では無いらしく。

比較的モンスターも少なく

しかも、低級。

問題は、食料と1番大事なのが水らしい、、、

のだが。

リオンは、一様!水魔法も使えるため特に問題は、ないのだが、、、

用意されたものは

台車いっぱいの水と食料!

「いやッ!どう考えても、、、

こんなに必要ねーだろ!!!」


「いや!リオン様に何かあったら困ります。このくらいは、持って行って頂かなくては、、、」


「気持ちだけ貰っとく、、、」

数日分の食料と水をリュックに詰め。

リオンは、ダンジョンに向かう事にした。

大体の方角を聞いたので、その方向に向かう。

(少し殺気を感じるが、、、出てくる様子はない。警戒してるのか、、、?)

まぁ。出て来ないなら先へ進むだけと

どんどん進むリオン、、、


「、、、、、、、、、、、、、。」


かなり奥まで入って行くと、、、

人の声が聞こえて来た。


「んッ?

、、、子供の声、、、?」


声の方にゆっくりと近づくと、、、

羽の生えた小さな人。

妖精がそこには数匹、、、

少し様子伺うと、、、


木の根本の窪みへと入って行った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ