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それからリオンは、とある小屋まで

連れて行かれた。

中に入ると脱衣所、その奥には

何もない部屋!


「ここは、、、?」


「サウナで、ございます。

サウナで、汗を流した後に水浴びをしてもらうと

ただ水浴びをするよりサッパリして頂けるかと思い、お連れしました。」


「ぉお!そんな方法が、あるとは、、、」


そう言われ

早速サウナに入る事にした。


「リオン殿、、、

リオン殿の邪魔にならない用

入りますので、、、ご一緒しても

よろしいでしょうか。」


「ぁあ!かまわないよ。」


「ありがとうございます。

では、お先に

お入りになられて下さい。

私は、村の皆に伝えて参ります。」


「それじゃー。早速、、、。」


服を脱ぎ、、、渡されたタオルを腰に巻き

部屋の壁に作られた。

椅子?台に座り待っていると、、、

少しづつ、、、

暖かく、、、暑くなってきた。

少しづつ汗が出てき初めて、、、

気づけば汗だく、、、

水浴びを最高の物にするため

もっともっと汗を出すため我慢して居ると、

村人の声が聞こえて来た。

「リオン殿。ご一緒させてきただきます。」

村長が、、、先頭で、入って来て、、、

後から数人の村人も入って来た。

「おう!村長、、、めちゃくちゃ気持ちいいな。」


暑さを我慢するため、下を向き話すリオン、、、。

隣に座った者に、話しかけられる、、、

「リオン様は、どうしてそんなに

お強いのですかぁ?」


「分からない、、、産まれてから、、

ずっと強いから、、、。」

下を向きながら答える。


「そうなのですかぁー。」


反対側の隣の人にも話しかけられた。


「リオン様は、お付き合いされて居る方などは、いらっしゃるのですかぁ?」


「あ!それ

私も知りたかったー。」


数人の声かけが、聞こえ、、、リオンは、、


「お付き合い、、、?

どう言う事だ、、、?」


顔を上げた。


隣を見ると女性の姿が、、、


「はぁッ!!!

なんで、、、女が、、、。」


周りを見渡すと、、、数人の男女の姿!


「村長、、、!!!!」


「はいッ!何でしょう!!!」


リオンの大きな声に村長は、ビックリしながら答えた。


「何で、女の人が、、、。」


「何でと言われましても、、、

サウナは、一つしかないため男女が

一緒に入ります。」


「聞いてない!!!

それに、ダメだろ!それは、、、」


「まぁ、この村は

皆んな家族の様なものですから。

タオルも巻いていますし、、、」


「いやッ!俺でる!!!」


リオンが急いで出ようとすると、、、

数人の女性が、止めに入る。


「ダメです。リオン様、、、

もっと温まり疲れを取ってくださぃ!」


「いやッ!もっと疲れるから、、、」


女性を振り切り部屋をでる

リオン、、、

急いで水浴びを済ませ小屋をあとにした。


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