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プロローグ「男の苦悩」

思いつきで書きました。

異世界物は初めて書くので、勉強しながら頑張っていきたいと思います。

筋肉


それは、力の象徴


それは、優しさの象徴


それは、幸せの象徴


それは、勇気の象徴


彼はそう主張する


しかし人々は蔑み、吐き散らす


馬鹿馬鹿しいと


金だと


地位だと


女だと


彼は酷く落胆した、そして睨む


女の為に、自愛を殺すのかと


地位の為に、理不尽で殴り、殴られるのかと


紙切れの為に、大切なものを捌くのかと


馬鹿馬鹿しいのは、お前達の方だと




これは現世に飽きた、ある男の苦悩


「汚い金など手を出すな、筋トレを始めろ」


彼は言う


「巫山戯た権力など当てにするな、腕立て伏せを信じろ」


高らかに


「密謀だらけの女など目もくれるな、筋肉を愛せ」


その姿は、力そのものであった



世間は異心に満ちている


しかし己は裏切らない


願うは唯一つ


「筋肉痛だ」

お読みいただきありがとうございました。

乏しい語彙力ですが、面白く書けるように頑張ります。


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