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建国記異聞  作者: 奪胎院


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1/15

前書き

紀元前45年、永遠の都ローマ。


稀代の英雄カエサルの手により、国家は未曾有の繁栄を謳歌していた。


その輝かしい未来を信じて疑わない若きアグリッパ、オクタウィアヌス、マエケナスの三人は、カエサルの次なる覇業を支えるべく、希望を胸に新たな一歩を踏み出す。


しかし、光が強ければ影もまた濃くなる。栄華の裏側では、歴史のうねりが不穏な暗雲を連れて静かに蠢き

始めていた。


これは、英雄の背中を追う若き獅子たちが紡ぐ、激動のローマ建国記の幕開けである

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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