第89話 神の名を知らないなんて
遅れました。
今話も楽しんでいただけたら幸いです。
「な、なんと! 」
「創造神様と商売の神様のお名前は知ってらっしゃるのですね、お訊きしたいが私が聞いていいいいものなのだろうか? 」
「その辺りのことを神様に聞いてみますよ」
「いいのですか? 」
「大丈夫だと思いますよ、教会内ならすぐにお返事あると思いますので」
「ではお願いします」
では創造神様に訊ねてみるとしますかね。
「てっ! ここは神界ですか? 」
そう、すでにこちらに飛んでいたのだ。
「そうだ、上から見ていたからな、なのでお主が訊きたいことも知っておる、わしら神々の名前を人間達が知ってもいいかと言うことだな」
「はい、そうです」
「今までは教えていなかったが別に深い意味はないから教えても構わない」
「えーとですね、深い意味がないのなら何故今まで教え無かったのですか、名前を知っている方が断然信仰心上がりますよね」
「うぬ、そうなのか? 誰もそんなことは言わなかったぞ 」
「言われなくても普通わかると思うのですが」
「判らなかったよな? ボル」
「はい、残念ながら気付きませんでした」
「そ、そうですかなら仕方ありませんね、これから知らせていくとしましょう、しかし逆に私が現れてから名を教えることになったのは良かったかも知れませんね」
「そうですね、ヴォード君の株が上がればその言葉や行動に箔がつきますからね」
「そうじゃのう、なら今ここにある像の神達の名を教えるからお主から神官に伝えてくれ、そしてあとの神については像があり奉っている所に随時神託をしていく事にする」
「ならその時にでも私の事も伝えてもらった方がいいかもですね、さっきは隠すように言いましたけど教会内部だけには伝えた方がやりやすですね」
「判った、なら使徒だと伝える」
「り、了解です」
「では私の方でも教会だけではなく商業ギルドの方にも神託をしておきますね、勿論幹部だけにです」
「り、了解です」
「では教えてきますね、その後チュートリアルお願いします」
下界に戻りすぐに神々の名を伝えた、そしてその時にここにいる神官達に神託があったようだ、その後の私の扱いについてはあえて言わなくても判るだろう。
そしてバタバタしてる間にも俺は最初にこちらの世界に着いた場所に飛ばされ。
チュートリアルの始まりだ。
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