第88話 他の転生者ばなし 流 達海の場合
今話も楽しんでいただけたら幸いです。
自分は流 達海と言う海上自衛隊に所属する航海士であります。
元々海のある町に生まれて海の怖さや偉大さを知っていました、その為色々ありながらも海上自衛隊に入り一等航海士にまでなれた。
自分で言うのもあれですがかなり勉強したし経験も積んだので海の事や航海の事にはかなり自信があった。
だがそんな地球での経験などこちらではそんなに役に立たなかった、いや役には立ったがそれだけでは全てが上手くいかないと言うべきかもしれない。
地球には存在しない海の魔物や現象があるからだ、それに船の装備や性能も全く違うので一から勉強しなおす必要がある。
その為漁師や船大工の所で見習いみたいなことをしている、海運業や海軍に入るというやり方もあるのだろうがまずこちらから経験を積みたいと思ったのです。
そしてさっきから何を言っているかというと地球で死んで今はこちらの世界に転生したのです。
それが起きたのは非番の日で家の近くのスーパーに買い物に行く途中だった、突然何もわからずに死んだのです、後から知ったのは神様のミスでということだった。
その為色々力を貰った、こっちの世界で生きていくことになるので多少の戦闘力や魔法を貰い海で生きていきたいのでそれに関する力も貰った。
そして少し向こうのことも教えて貰いそして今いる世界に送られたと言うわけです。
こちらではさっきも言ったように見習いをしているだが基礎が出来てるから色々と楽だこのままいけばすぐにでも次の行動に移れると思う。
こちらでは自分の船を持ち海での仕事をしたいのだ、まだ明確に何をするかは決めていないがね。
海上貿易をするのもよし、運搬行、漁猟その他にも海軍に入り軍として活躍するという手もある。
とりあえず今はこちらでの生活になれながら色々覚えるだけだ。
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