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第86話 他の転生者ばなし 秋山 多一の場合


今話も楽しんでいただけたら幸いです。



私は害虫駆除や害獣駆除、最近では外来種の駆除などもしている秋山 多一(たいち)だ。

仕事は主にスズメバチの巣の撤去やテナントさんのネズミ駆除が多い。


猪や鹿等も自治体とかから依頼があればしている、最近はペットを捨てる人間が多いため外来種の駆除などもしている亀や魚が多いかな。

仕事は途切れることがないほど沢山ある、生活する上ではありがたいことなのだが、日本はこれからどうなるのか心配にもなる。


まぁーそんなことは国のお偉い人が考えるだろうから私はひたすら駆除するだけだがね。

そしてそんな生活をしていたある日突然それは起きた。

事故により死んだのだ私が!


事故と言っても人身事故じゃないよ神身事故だ!

何それと言われるかもしれないね、私も知らない今作ったのだからようは神のせいで死んだってことだね。

それはもう仕方ないことだからこれからの事を話すね神様は色々力をあげるから別の世界で暮らしてねと言った。


だから私はそれなら別の世界でも色々駆除、狩りをする仕事をしたいのでそれができる力をくださいと頼んだ。

そして無事、力も貰えたし別世界に飛ぶことも出来た。


こっちの世界ではまず神がもうけてくれたチユートリアルをクリアして冒険者ギルドに登録も済ませた。

何をするにしても取り敢えずの身分証明書は必要だしてね、狩りをするのなら冒険者ギルドが1番らしいからね。


チユートリアルでもしたがこっちの魔物を狩ることも出来るようだからガンガン倒していきたい。

駆除の仕事も最初は仕方無しにしていたが依頼者とかに感謝されるのが嬉しくて頑張ったことを思い出した。


こっちでも魔物は人々に非常に迷惑をかけてるいるらしい命をもとられかねないのだ、だから魔物を倒す冒険者は意外とだが感謝される仕事みたいだ。


勿論野蛮で暴力的な人間も多いから嫌われている一面もあるがね。

そんなこんなでこっちの生活が始まった。











読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。評価は非常に励みになります、下の方にある☆で出来ます。一応参考までにこんな感じで。


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これを目安にしてくれるといいかも。

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