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第76話 他の転生者ばなし 出雲 太郎の場合

やはり安定して投稿するのは難しい。

今話も楽しんでいただけたら幸いです。



俺は出雲(いずも) 太郎(たろう)と言う、麺屋出雲(めんやいずも)と言う店をしている何店舗かだしている。

名前のとおり麺の店だ、最初はラーメンとつけ麺だけだったが客の要望もあり混ぜ麺やざるラーメンも扱っている。


あれは数年前だったかな、よく来てくれる客の若者の王牙がよそで食べたという混ぜ麺とざるラーメンというものをここでも作ってみないと言われたのは、聞いたことなかったので調べてみたら作り方も何となくわかったから研究したあとに店でも出してみたら人気が出た、だから専門の支店もだしてみたフリーターだった王牙もバイトとして入ってもらった、本当は店長として正規に雇用しようと思ったがまだ何がしたいか分からないからとやんわりと断られた。


麺が大好きなようで色んな店や自分でも色々作ってみたいで新作のアイディアや改善点等ももらっていた、俺の息子は飲食に興味ないから将来的には店を任せてもいいとまで思っていた、最近は雑誌やテレビなどの宣伝のお陰でいつも行列が出来る店になっていた支店を増やしても本店であるここにたくさんのお客も来てくれて始めた頃の客の少なかった時とは大違いだ。


このまま店舗を増やすか味を追求するかどちらにしろ先があると思っていたがある日突然それが失くなった。


死んだからだ店の昼営業が終わり少し休んでいたときだ突然なことだったが神と名乗る男に説明を受けたことにより理解はできた、理解はだが。


説明の中には向こうで何がしたいかとかもあったので向こうでも今と同じような店を持ちたいと答えた。

そして色々役に立ちそうな能力とかを貰って新しい世界に飛ばされた。


こちらでも小麦や他に必要な素材も多くあったかんすい等無いものもあったが入手の手がかりはあった、今は素材の厳選をしているところだ店を出すところはすでに決めているし店そのものはスキルで用意できるからな。


再度人生をやり直す感じになってしまったがそれはそれで面白いと思う自分もいる、これからも頑張っていこう。




読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。評価は非常に励みになります、下の方にある☆で出来ます。一応参考までにこんな感じで。


☆1ちょっと面白い?読むつもりではいるたぶん

☆2 それなりに面白い気がする、読む気はある

☆3 普通に面白い、これからも読もうと思う

☆4 かなり面白い、これからも読むよ

☆5 すごく面白い、これからも必ず読むよ


これを目安にしてくれるといいかも。

レビュー何それ?では次の投稿で会いましょう。

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