表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
73/92

第73話 他の転生者ばなし 樹木 琢一の場合


今話も楽しんでいただけたら幸いです。



俺はプラントハンターをしていた樹木(きき) 琢一(たくいち)と言う。

プラントハンターとは何かと言うと植物を探しだし依頼者とかに渡す事を生業(なりわい)としている者の事だ。


世界を飛び回っていた、秘境に危険地帯に行くこともざらに有った。

だがゴブリン等の魔物はどこでも見たことはない、そうなのだここは地球では無い別の世界なのだ、俺は一度死に今いる世界に転生させられたのだ。


あの日の話をしようと思うが特に変わったこともないいつものように依頼人から欲しい植物の種類や個数を確認に行っていただけで突然死んだがどうやって死んだかも覚えてないしな。


そのあとは天界?よく解らぬ何もない所にいて色々何になりたいかなどを聞かれ答えては何か力をもらった感じだ。


植物に関連する力を貰った。

そしてさっきも言ったが今いる世界に飛ばされて今はゴブリンとの戦闘中というわけだ。

戦闘中に余計なことを考えてる暇があるのかと言われたら普通にあると答えよう。


冒険者ギルドに登録し採集依頼や討伐などもこなしている今の俺にとっては余裕なのだ。

そしてもう終わったしな。

今日の依頼は薬になる花や材木になりそうな樹木を伐採することだ。


ある程度は採ったのでもう帰るとする。

こういう感じで特に不自由も無く暮らしている。

勿論向こうでの暮らしの方が便利なことも多いがこちらの方が自然豊かで私にはあっている。


人生、何があるか分からないもんだ。



読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。 評価は良くも悪くもはひじょうに嬉しいです。 レビュー何それ?では次の投稿で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ