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第71話 他の転生者ばなし 望月 茜の場合


今話も楽しんでいただけたら幸いです。



私、望月(もちづき) (あかね)は普通の会社に勤めるいわゆるOLだ。

私の人生、特に代わり映えもなく普通の高校を出て普通に会社に入り普通に勤務しているどこにでもいそうな普通の女だ。


だったと言うべきか普通の女は神のミスなどで死ぬことはないと思う。

なんの話かと言うとある日いつもどおり昼休憩の間にご飯を食べに行って、その帰りに上から何かが落ちてきて死んだの。


説明してもよく解らないかも。

とにかくそれで終わった、神様が言うには別の世界に転生出来て色々便宜をはかってくれるらしい。

文句を言っても始まらないので力を貰う、特にこだわった力は貰わず色々役に立ちそうなものをまんべんなく貰った。


向こうで何がしたいとかも特になかったから、そうして何事もなく向こうに送られた。

チュートリアルが有ったおかげか特に何の問題もなく町につけた、これから何をするかだが一応考えてある普通なら冒険者になるとか言うのだろうけど私にはとても無理そうだし、地球の知識をいかし商売するのも揉め事が多そうなのでパスしたい。


私はおとなしく町の中で静かに暮らしたいので地味だが堅実な仕事に就くことにした、ギルドの受け付けになることだ向こうでも事務職をしていたからね。

まず冒険者ギルドは荒くれ者が多そうなので除いた、あとはどれも一緒な感じなので計算能力とかがいかされそうな商業ギルドに行ってみた。


タイミングよく受付の1人が辞めたみたいで1人募集していた、面接や筆記試験試験を受けたら無事合格して就職できた。

そこからは特におもしろみもなく普通に無難に暮らしている。


向こうでもそうだったしね、無難が1番だからそれにこちらの方が少し立場がいい、やはり日本の教育は凄かったらしい、もちろんこちらの歴史とかは勉強中だがそれを除いても色々有利なのだ。

まだいい人とは出会ってないけどこちらで結婚し暮らしていくつもりだ。


さぁー今日も働くとしましょうか。



読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。 評価は良くも悪くもはひじょうに嬉しいです。 レビュー何それ?では次の投稿で会いましょう。

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