第69話 他の転生者ばなし 嘉山 典剛の場合
今話も楽しんでいただけたら幸いです。
私はマダムカルパトスと言うオカマいやいやおねいね、まぁ~本名は嘉山 典剛って言うんだけどね。
それは置いといて、私はゲイバーを開いているの最近は呼び名も色々あるけど、その日も深夜までお店にいて閉めた後は2階で寝てたのお昼も過ぎた頃に目が覚めてお水を1杯飲んだところであの世行きなんてビックリするわよね。
神様のミスとやらで私は死んだらしいわ、そう目の前にいた筋骨隆々の素敵な漢からそう聞いた。
あまりに素敵だから思わず抱きついたら凄まじい力で吹き飛ばされた、これって生身の体だったら弾けとんでいたわね。
そして凄い目付きで2度とするなと言われたわ。
私もそれ以上何かする気は無くなった、恐いものなど無いと思っていたけどあったのよ。
そして別に死んだことについては文句はない、どうせ何かしらで死ぬのだから後悔するような生き方はしてないからね、自分がしたいように生きてきたしなりたい自分でいつづけたしね。
親には毎月かなりの額のお金を振り込んであげたからそれで老後の生活はできると思うから心配なことも無いからね。
まぁ店の子達が少し心配だけどあの子達も強いからどうとでも生きていけるはず。
もう過去の事はどうでもいいのこれから生きてく先の事を考えなくちゃね。
向こうは魔物とかがいる世界らしいの、魔法とかもあるらしいけどやはり漢なら肉体と肉体のぶつかり合いよねやっぱり。
元々格闘技をしていたからその辺の能力を強化してもらったそして外見、主に顔とかも自分好みにしてもらった、それとお店関係の能力もね、うふふふこれからの人生楽しみかも。
そして彼との楽しい会話も終わりをつげ向こうに飛ばされることになった、最後に手だけは握らせてもらえたの、凄いごつごつして素敵な手だったわ、そして凄まじい力も感じたさすがは武神てところかしら。
そして今はこちらの世界にいると言うわけよ。
こちらに来てからはチュートリアルとかもあったし色々親切設計だったから余裕で生きていけるはこちらでもお店を開きたいけどまずはこちらでの冒険を楽しみたい私も男の子だから冒険者とかに憧れもあったのよね。
こうして私は自由に生きていくのだった。
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