表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/92

第60話 他の転生者ばなし 佐賀崎 秀一の場合


今話も楽しんでいただけたら幸いです。



僕は高校の弓道部に所属していてインターハイにも行けるレベルなのだけど元々は姿勢を良くするために入っただけだったのだけど、やっているうちに楽しくなってきた。


他のスポーツはあまり得意でないのだが、なぜか弓道だけは僕の体や精神に合ったのかもしれない。

的を狙って集中してる時間がとても好きだ、的に当たった時も好きだしね。


高校に入ってから始めたのだけど僕に合っていたみたいで1年もたたないで明らかにうまくなっていった、学年でも1番の腕になったと自他ともに認めるほどで、3年になった今では全国でもかなりの上位になっていた。


目立った事が今までなかった僕としてはとても嬉しかった卒業してからも趣味としてしていこうと思っていたのだけどまさか弓道を使って戦うことになろうとは。


そう、私の武器は弓なのです。

何を言ってるかと言うと僕はある日死んだのです、神様のミスでです、そして別の世界に転生させてくれる事になったので、それも色々な力を貰ってです。


僕は元々得意だった弓に関係する力や弓その物を貰ったりしました。

元々人と争うことも得意で無いのだけど向こうの世界は危険が多いらしいので大変ありがたいのだけど、上手くいくかはやってみないと分からないので向こうでは少し頑張ってみようと思う。


神様にお礼を言って向こうへ飛ばしてもらう。

そして向こうの世界アールラウードに今、僕は居るのだ。

僕が最初にしたことは神様が用意してくれたチュートリアルをクリアすることだった。

無事にそれをこなし町で冒険者登録を済ませることができた。


僕の最初のジョブは弓師なので1人で討伐に行くのも難しいのでパーティーを組むことにした、人と行動するのには慣れてないけど少しづつでも慣れていかなければこっちでは生きていけないと思う。


だが必死にやってみたら大概のことは出来ることが分かった、僕はこっちでも生きていける、やっていけるんだそう自信を持ったのだ。



読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。 評価は良くも悪くもはひじょうに嬉しいです。 レビュー何それ?では次の投稿で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ