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第47話 他の転生者ばなし 束 公平の場合


今話も楽しんでいただけたら幸いです。



誰しも憧れはあると思う。

俺、(つか) 公平の憧れがドラゴンライダー(竜騎士)だったとしても何もおかしくはないだろう。

えっ、おかしいって。


ま~ね、地球にドラゴンいないもんね。

でも俺が今いる世界にはドラゴンがいるからなにもおかしく無いのだ。

そうこの世界、異世界にはだ、そうここは地球ではない異世界なのだ。


俺は1度地球で死んだ、神のミスによりだ。

そこで神から何がしたいかと聞かれたから普通にドラゴンライダーになりたいと答えたのだ、そしたら普通にスキル飛竜召喚や必要そうなスキルや魔法などを貰えた。


そして今がある、早速飛竜召喚を使ってみた、体長5mはある飛竜(ワイバーンの上位種)が目の前に現れたのだ、あまりの迫力に若干、引いたのは内緒です。


召喚した飛竜に名前をつけたバルバースだ。

すると何か繋がりのようなものを感じた、そして念話のようなこともできるようになっていた。


召喚は呼び出すことも送り戻すこともできるのは便利だ常にこの大きな体が近くに置いておくのは無理があるから。

この世界でも飛竜は珍しく国でも数体いればいい方らしいから。


その後もう一度呼び出し近くの町まで行ったそこで冒険者登録した、国に仕える騎士になると言う手もあるがとりあえずこの世界のことが理解できるまではフリーでいたかったのだ。


飛竜がいるため色々な依頼がこなせた討伐は勿論運搬や配達なんてお手のものだ。

そうしている間にも俺の名前は広まり始めていった。そしてそれと同時に俺と同じ黒髪、黒目の者達の話も聞くようになった。


そこでそのうちの1人に会いに行くことにした、それが自分の運命を変えることになるとも知らずに。






読んでくださって感謝です。 投稿には波があるとおもいますがご了承ください。 感想やご意見、アイディア、誤字脱字の指摘あればよろしくです。 ブックマークに入れてくれると幸いです。 評価は良くも悪くもはひじょうに嬉しいです。 レビュー何それ?では次の投稿で会いましょう。

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