苦しい特訓
早めの投稿。
あの日から高校もやめた。
この超能力者育成所で訓練を受けている。
最初は嫌気がさしてしょうがなかった。
でも.住む家は提供してくれたし。
高校もたいして面白くなかったから。
だから別に困ったことはなかった。
「はぁっ!!」
ドガァァァァ
岩も砕けるくらい念力の使い方も馴れたものだ。
予知能力も自分が見ようとしない限りは見えず、見ようとすれば見えるくらいコントロールできていた。
「やぁ」
グリーテが近寄ってくる
「今日は君に試験を持ってきた。この試験に合格すれば、君も正式に超能力者育成所の正式社員になる。」
正式社員の話しはだいたい聞いている。
給料まで出るらしい..
「わかりました。受けます。」
グリーテに連れられて格闘技場と書かれた場所に来た。
「ここで君はうちの正式社員と闘ってもらう。」
すると扉が開いて背の高い男が出て来た。
「俺の名前はカイラ。」
「では、私は別室で待っているから。」
グリーテは去っていった。
「じゃあ、始めよう。」
カイラは槍を取り出した
「そんなのありかよ?」
「うるさい!」
おいおい正気かよ........
展開が全然わからなくなってきました。




