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第20夜
相変わらずラーメン屋に居るTrashとD
「知っとるこ?」
「何が?」
「久々にサイト更新したぞ」
「マジでっ!?」
「残念やけど。お前が想像しとんのとちゃうぞ」
「またか……」
「更新言うても、またキャラが追加されただけや。それに、また順番飛ばしとうからの」
「またっ!?」
「印象ってのは、怖いの」
「ってことは?……」
「せや。それに今回は描き終えた直後に気が付いたのに、そのまま載せやがった」
「もう一旦、キャラやなくてちゃう所更新したらええのにな」
「そんなもん、ウチのアホ作者が気付くかいや」
「何で、また飛ばしてもたんやろな?」
「意外にもな、作者のお気に入りキャラらしいねん。今回上がったのって」
「ちょっと待て!! お気に入りって、どういう事や? 主人公の俺ら差し置いて、そんなキャラが居ったんか?」
「みたいやわ」
「その言い方やと、俺らはお気に入りとちゃうんか?」
「残念ながら、俺らはそういう類のもんやないらしい。また少しちゃうねんと」
「どういうこっちゃ? そりゃ?」
「さあの。それに今回のここな」
「おう」
「そのキャラが追加された事を宣伝する為にやっとるようなもんやねんぞ」
「マジでっ!?」
「どない思う? D?」
「もう、飲もっ!!」
「せやな、飲んで忘れよか」
そして大量のビールを飲み始めるTrashとD




