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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

チートスキル"距離無視"で山賊達を撃退してみた

作者: ggt
掲載日:2026/04/15

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

投げた小石が1メートル以上投げた後

も速度落ちないうえ盗賊や樹木を貫通

ちまっちまっずいずいずぷぅっずぷぅ

ちまっちまっずいずいばきぃっばきぃ


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

投げた小石に付着していた砂までもが

速度落ちぬうえ樹木や岩壁等まで貫通

ちまっちまっずいずいばきゃっばきゃ

ちまっちまっずいずいべきぃっべきぃ


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

投げたものだけでなく踏みしめている

足元まで衝撃緩和されず地盤へと亀裂

ちまっちまっずいずいずしんっずしん

ちまっちまっずいずいびきぃっびきぃ


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

踏みしめの衝撃が緩和されぬまま地下

深くあるマントル等に余計な刺激付加

ちまっちまっずいずいごごごっごごご

ちまっちまっずいずいどどどっどどど


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

体貫通や地震に慌てた時の声も小さく

ならず響く事以上に驚愕な噴火に動揺

ちまっちまっずいずいぼがんっぼがん

ちまっちまっずいずいばごんっばごん


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 聖霊とも怨霊とも確定しづらい謎の

存在により拒否する余裕無く距離無視

という異様なスキルを授けられたうえ

断る暇なしで異世界の山林へと転移を

させられた挙げ句に殆ど時間をあけず

山賊らしき集団が刃物ちらつかせつつ

少しずつ近づいてくるのが見えた為に

駄目もとで拾った複数の小石とスキル

を併用して投げながら逃げようとする

 けれどアレアレこのスキルなにか変

使用者が逃げようとする時に踏み出す

足まで衝撃緩和されず穴があいて落下

ちまっちまっずいずいひゅるっひゅる

ちまっちまっずいずいひゅんっひゅん


ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

ちまっちまっずいずいキョリさッ!!

 山賊達が治安維持にやる気見せてく

騎士達よりも遥かに面倒な地震や土砂

崩れや火砕流に慌てふためいていく中

使用者が賊よりも数倍恐ろしい高熱の

驚異が待つ地下へひたすら落ちていく

ひたすらひたすらひたすら落ちていく

ああどうしてこうなってしまったの。


~~~~Fin.~~~~


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