表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/20

13 夢通り越して空

夢を見ていた。


ずっと見ていた。


ふわふわした夢をみていた。


友達と一緒にいる。


そんな夢を。




目が覚めたら、空にいた。


今までのも、夢じゃなかったか。


ずっと、現実だったか。


よく分からない。




キツく抱きつきすぎる友達。


その友達が、僕を目覚めさせたのだ。


そのキツさに、いろんな意味で目が覚めた。


「バンジージャンプ楽しみだね?」


「そうか。バンジージャンプをするんだったんだ」


怖さは急上昇した。


そして、これから急降下だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ