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運命を背負った少女と最強の守護者  作者: 英雄王ヨカ
序章[運命と宿命]
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第?章[狭間]

気が付くと、まるで暖かい海の中に沈んで行くような感覚に襲われた。


[どこだ、ここ?]


声は出ない、一体何が起こっているんだろうと、状況を掴めないでいるとまるで機械の声の様な声が頭の中に入ってきた。


(お前はこの先で何を欲する?

その願いがお前の強い意思で構成された願い、あるいは希望なのだとしたら、その願い我が叶えん。)


(我が名は神王、お前の意思を一度に具現する者だ、その祈りと意思は我が力を使うに値するものと認識する。

言葉は不要、強く願い、思い、祈ればその願い叶えん、さあ、お前は何を欲する?)


決まってる俺が欲するのは!


[......だ!]


そこで俺の意識はまた途切れた。

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