序章[運命と宿命]第1話
これは僕が初めて投稿する作品です。
見苦しい点などや矛盾している点はたくさんあると思いますが、僕自身もこの作品と共に成長して行ける様な物にしていこうと思います。
俺は今絶体絶命の状況に陥っていた。
俺は現在謎の黒服の男においつめられていた。
時は数時間前に遡る、俺は現在バリバリの中学三年生、要するに未来を見据えた受験生と言った所だ、そんな俺が、ある日寄り道もする事無く普通に学校から下校している道中での出来事だった、簡単言うと俺の家の近くに人が倒れていた。
フードを被っている状態で倒れていたので、一様顔を確認するためにフードを捲ってみると、なんと倒れていたのは俺と年がそう変わらない、大体15歳位の女の子だった。そして、もうひとつ驚いた事があった......
[こいつ、確か最近俺の家の近くに引っ越して来て、同じクラスに転校してきた......]
あまり面識も無かったので、初め見た時すぐにはきずかなかったが、なぜこんな所に......
当然の疑問が頭の中に浮かび上がったが、とりあえずこのまま放っておく訳にもいかないので、周りに誰もいない事を確認して、俺は彼女を背負うと、とりあえず自分の家まで連れていった、そもそもこの判断自体間違っていたのだろう、人が倒れていたなら救急車なり、交番に連れていくなりもう少し方法があったのだろう、そう言う意味で言えば、この時の俺は人が、それも最近転校してきたばかりの同級生が道中で倒れているという予想外の事態に直面して、冷静さを失っていたのかもしれない、だがこの時の俺は思いもしていなかった、この彼女を家に連れていくという、軽率過ぎる行動があんな事態を招いてしまった事が全ての始まりだったのだろ。
作品の方はどうでしたか、この一話からどんどん話を展開して行くのでよろしくお願いします。




