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Extra story ××2


 ‥‥無理です先生!!


っていうわけで、また番外編を書いてる私が居ます。

 いつも読んで下さる方、申し訳ありません。

 こんなん書いてるから本編がすすまないというーーーーー。


 今継続中の本編より、少々過去のネタです。

 ‥‥恋愛モノってこんなんじゃないのかしら。




★よくある〜嫉妬ネタ。いいんだよ、作者は王様推しなんだよ(゜Д゜;)★



「ロザリンド。ロザリンド〜」


シンジュの慌てた声がフロアに響く。

だけど名指しされたロザリーは、それが聞こえないかのように無視していた。

相変わらず、その姿が酷い‥‥


「ロザリー? シンジュが」

「あなたも聞いちゃ。いけない」


声がしてるのは、ちゃんと自覚してて、堂々と無視してるのだと主張するお言葉。


樹木の妖精のいじめ方は陰湿だ。

存在を認めてるのに、居ない、見えないとして取り扱うなんて、小学生かよ。

ロザリーも他の樹木の妖精と一緒なのが、少々痛い。


でも、これで、信頼できる相手って王様は言ってるんだから、きっとシンジュに対しては愛情表現なんだろうけど。

すごく、ひねくれた‥‥ね。


見えないとは全く言えない距離まで近づくとシンジュは私に向いて笑う。

ロザリーは、先ほどと変わらずシンジュなんか居ないって、存在を無視して業務に集中していた。


「とりあえず、ロザリンドは居ないみたいだから、お姫様借りるよ。ちょっとこっち来て」


それはシンジュの狙っていたとおりの行動だったらしく、ロザリーの妨害を受けることなく私を指名した。

彼の行動に慌てたロザリーはその制止する事は間に合わず。私は引かれるまま連れ出された。


「どこにいくの?」

「セイ君が待ってるトコ」


何処行くんだーって基本思うよね、でも、シンジュは私の疑問に的確に答えず続けた。

理解度が悪いって訳じゃないと思うのね。

シンジュの説明が適当なんだけ。


「今はセイ君が見てるんだけど、彼がさ。女の子だからって言うんだよ」


補足なんだろうけど、でもって意味がよく分かりません。

セイが居る場所に女の子を連れていかなきゃならないって事だとなんとなく理解してみたけど。




見てる?って何をだよ。




それから、お城から少し歩いた森の中----


「僕はこれ以上近づけないから、真っ直ぐ走って。早く早く」

「は?」


しばらく二人で進んだ所で、シンジュが突然止まり背中を押す。


「早く」


連れていってくれるのかと思えば、途中で投げ出す。


『僕が近づけない』って‥‥安全なのかそこ!




「ここから見えてるから、あーほらほら、セイ君が居るでしょ」


シンジュが指差す先には黒いお兄様がいらした。

確かに見えるんだけど、こいつらの距離ってなんなのさ。

色々と不安な限りなのだが、前には鬼様、後ろには胡散臭い妖精。妖精方面に向かうと、きっと何かとうるさい。

選ぶ道が1つしかなくて、セイに気持ち小走りで近づく。


「遅い! 間に合わなかったらどうするんだ!」


凄く怒られたのですが、よく分かりません。



こっちだ!と連れていかれた先には-----




「人間の子供?」

  

 がいた。




「目と肩口が鮮血まみれだ。目に関しては、手当てが出来たが、肩口付近はどうにも出来ん」

「この子止血したらいいの?」


セイは頷くと背中を向けた。


女の子。

見る。


キーワードは繋がったけど。

確かに肩口から出てる血液を止血するために服をぬがさなきや駄目だって解るけど。


けど、けど。女の‥‥子‥‥? って意識する年齢だろうか。

どうみても幼児だ。

たぶん女の子なんだろうねってお洋服を着ている。



胸とお腹の出てる所が逆で、こんなお年なら恥ずかしさなんて無いだろうさ。


まぁ。

セイがロリコンなら、危ないかも‥‥


いや。

いやいやいや。彼は紳士なんだ。

どんなお年頃でも、女の子に恥をかかせてはいけない的な。


邪魔な邪念を払いながら、服を脱がし、清潔なもので手当てをする。

両サイドから皮脂を押さえつけ密着させる。


ギザギザの傷口は抉った様に見えて、きっと完治しても跡が残るだろうな。可哀想に。

こんな痛い手当てして、悲鳴も上げないなんて。

意識も無いんだろうか‥‥。


目隠しのように巻かれてる包帯のせいで、彼女のおめめの様子はわからないし、見たとしても意識の有るなしの判断はつけられないかもしれない。

こんな沢山怪我をして、ここまで、どうやって来たのかな人間のお嬢ちゃんは。


「彼女の手当ては済んだけど、お城には連れて帰れないのよ」

「そうだな」


まずもって人間なんか、子供だって駄目だって。

次に、血塗れ。どんなに洗っても臭いは必要以上にしてしまう。

私たちみたいに、すぐに塞がるキズならちょっと隠してもバレないかもしれないけど。

でも彼女は、ただの人間だ。


「解ってるが‥‥なぜかそのまま見殺しなどできなかった」


セイが辛そうに呟いた言葉に思考が一瞬止まる。


見殺し‥‥そう言われちゃえば、そうなんだよね。


なんか、最近。ものすごくマヒしてる気がする。

こんな小さい子が怪我して森の中に一人っきり。

無事にお家に帰れるわけがないんだよ。

それを、ロザリー達が嫌がるから無理って決めつけて放置しとけって。

結果がわかってるのに。

かなり酷い。

それが当たり前になっているだなんて‥‥って。


「そう‥‥だね」


でも倫理的にセイが正しいとして、彼女をどうしたらいいのかはわかんない。

お城には連れていけないなら、一番いいのはお家に帰ってもらう事なんだけど、意識が戻らなきゃ『どこの誰』なんてわかんないし。

この状態のまま、人の居る場所に連れていったとしてね、何か解決するわけもない。

妖精に襲われたとか、良くない印象を抱かせるだけだ。


それは絶対だめだ。


だから、結論として見捨てる? って選択にはなっちゃあ駄目で。

意識が戻るまでは、この森の中でなんとかするしかないかなぁ。


「ここか‥‥もしいい場所があるなら、落ち着くまでそこで看病するわ」

「俺はそれは知らないが‥‥」

「シンジュに確認してくる」






そんな感じで、私は彼女の面倒を見ることになったわけで‥‥






◇ ◇ ◇





「それはいつまでなんだ?」


シンジュが適当に語る彼女を連れ出した理由。

何故、人間がそこにいたのかは分からないが、弱いものを放置しておけないと言う彼女の主張は本当だろう。

あの性格なら、そう言うに違いない。


彼女は真っ直ぐで、純粋だ。

自然の理に従い淘汰される弱きもの。

本来ならば、手を差し伸べてはいけないのだが、『人間』は異物だ。

異物だからこそ排除すべきととるか、異物だからこそ従う必要はないととるか‥‥


「僕に聞かれてもねぇ。対象のニンゲンを見たわけじゃないし、まぁ、見たとしてもわっかんないし」

「じゃあ。場所は何処なんだ」


世間話の様に王の妻を連れ出した理由を簡単にシンジュが説明すると、ロザリンドは怒りを露にする。


「行くの? ダメだよ。とんでもない血の臭いなんだって」

「臭いなど構うか。第一そこが彼女にとって安全なのか分からない、看ているそれが安全な存在か確認出来ないのに、四六時中そこに置いとけるわけがないだろう」

「まっさかー。四六時中なんて置いとかないよ。セイ君と交代させるから、お姫様の望む時間だけ面倒を見てもらってるんだよ」


彼女の望む時間だけ。

その言葉に熱が一気に落ち込む。

これは、彼女の意志だと、シンジュに怒りをぶつけても解決しないのだと‥‥。


「だから‥‥いつ帰ってくるんだ」


そうやって、言葉は最初に戻る。


「お姫様に聞いてよ〜」



と。シンジュは言ったものの----






「あう。ロザリー近寄っちゃダメだよ!!」


腐ったような血の臭いに目眩を起こしながら、彼女の側に歩みよると、相手は全速力で逃げ出した。


「分かってるから!」



離れていく彼女を止めたくて、叫んでみるが「結構あれなんだってー!」とストッパーをスルリと交わし姿をくらます。

彼女なりに気を使っていたのかも知れないが、会話はもとより話かける機会さえもくれない。



「分かってる‥‥のに」


いなくなった空間でロザリンドは再度呟いた。





◇ ◇ ◇




「ごめんね〜ちゃんとイロイロと落としてきて着替えてきたから」


寝床でそうやって謝る姿にやっと時間が取れたと安堵する。

やっと話ができると考えると、何から聞けばいいのかと悩み‥‥


「シンジュから聞いたけど‥‥大丈夫?」と切り出した。


だが、彼女の反応は全く無く‥‥

座ったまま、眠りについていた。



看病だなんて、気を使い。

血の匂いがするからとロザリンドに気を使い。

精神が疲れすぎて覚醒している時間が少なくなっているのだろう。


無理やり起こすわけにも行かなくて‥‥

寝床に彼女の体をゆっくり倒すと、ため息をついてロザリンドはいつものように脇に座る。


「あなたが、疲れる必要は無いのに」


言いたかった本音をこっそり吐き出した。




◇ ◇ ◇




そんなこんなで、数日‥‥

ロザリンドはまともに彼女と会話が出来ずにいた。


「彼女が拘束される必要は無いのに」だの「シンジュが要らない物を拾ってきた所為で」など、独り言として不満が漏れ出す。


行方が分からなくなっているわけではない。

朝になったら居なくなり、夜になったらもう寝ているだけだ。

目覚めている間に、交わした会話は初日しか無かったかもしれない。


場所も目的も分かっている。存在を心配してイラついている訳ではない。行く先が自分の関与している場所でない‥‥と言うことだけが機嫌を損ねる理由となる。


「そんなに怒るんだったら、お姫様にいえばいいじゃないか」

「別に怒ってなどいない!! 彼女の選択なのだから僕が如何と言う問題ではない」


感情の高ぶりとともに、香りが強くなり、臭いに敏感なレタル達は耐えきれず、部屋から出て行く。


「別にいいって思ってるんだったら、ブツブツ言わないでよ。ほら、レタルだってびっくりして出て行っちゃったじゃないか」

「別に‥‥そんなつもりは」


慌てて高ぶった香りを押さえる。

シンジュが気に入らないのはいつもの事だ。こんな理由で乱されるなど、あり得ないし、くだらない。


「ロザリンドはお姫様をとられて、人間の女の子に嫉妬してるんだよ」


慌てるロザリンドの姿を満足そうに見下ろすとシンジュはにっこり笑う。


「は?」

「ヤキモチ。いいなぁ、羨ましい」

「バカらしい」


シンジュの言葉を聞かなかった事にし、業務に戻るため外した視線をもとに戻す。

バカらしいとは言ったもの、イライラしていたロザリンドに更にもやもやする気味の悪い気分が、集中しようとしている意識を邪魔する。

それは本人だけでなく、曇った表情によってシンジュにもよくわかる。

ここは補佐官として、王の身障を取り除かねばならないと(原因の一因は自分だということは完全に無視して)部屋から出ていく。


「お餅が破裂するまえにちゃんとお話してね。セイ君に頼んであげるから」と一言を残して。



自分以外、誰も居なくなった執務室にてロザリンドは頭を抱え込んだ。


ヤキモチ?

この不快な気分は、そんな言葉で現すのだろうか。

見たことのない人間の女の子に嫉妬しているだなんて、認めたくない。


シンジュが去り際にバカにするように言った言葉を思い出す。

人間はか弱くて、この森では庇護してやるべき存在だ。だから、怪我をして意識までないのであれば、彼女がずっと側にいてやりたいと思う気持ちは尊重すべきである。


尊重すべき‥‥である?





■ ■ ■





セイが「明日は来るな」って突然言って追い返された。

理由はよく分からなくて、なんだよーって思う。

せめて意識が戻るまでは毎日側にいてあげたいなって思うんだけど。

セイも、もしかしたら、意識が戻るその時は側にいたいのかもね。

なんだかんだ言って世話焼きなんだもん。


「明日は来なくていいって」

「じゃあ、僕も明日はお休みだね。僕とデート出来なくて残念だね」


怪我をしてる彼女を匿う場所に送り迎えをしてくれてるシンジュに、セイの言葉を伝える。

デートとは全く思って無いけど、でもって残念だなんて全く思って無いけど。

『僕もお休みだね』って言う言葉に、迷惑かけてるんだなってこっそり思う。


「うん。残念」

「残念だけど、明日は元に戻るんだから、ロザリンドのお話聞いてあげてよ」

「王の?」


言われて気がついた。

たしかに、この数日、ロザリーと全くお話してないわ。

そもそも、顔すら見てないかもしれない。


「言いたいことがあるけど、言えなくて。僕らに不満をぶつけるんだよ〜」


ロザリーが言いたいことがある?


‥‥‥‥あ!

そういや思い出したかも。初めの日に、廊下で「分かってるから」って言われてたよね。

あれってば、話を聞いてって繋げるんだよ。


そんな日から放置してるだなんて、鬼様より冷たいなぁ。

後で謝っておこう。


「でも、王がシンジュに厳しいのはいつもじゃん」

「だよね〜」





■ ■ ■





朝に目覚める。


いや。正しくは、気がついたら朝だった。

自分の部屋に着いたら、眠くて眠くて‥‥寝落ちしてましたよ。

さて、今日は看病に来るなっていわれちゃってるから、看病通いをする前の生活と同じにしなきゃ。

朝練して。ロザリーの付属品になって。夜は寝る。

なんて健全(退屈)な。


支度を整えて、鍛練場所に行こうと扉を開けると、ロザリーが立っていた。

シンジュが言ってたっけ、ロザリーは私に聞きたい事があるって。


「おはよう。昨日は、お話聞けなくてごめんなさい。」


ほんとは昨日だけじゃないんだけど、訂正はなしで。


ロザリーは少し戸惑った様子で、何か言おうとして止める。そして吐き出すように小さく一言。


「大丈夫?」

「大丈夫って、うーん、まだ意識が戻らなくて」

「あなたが」

「え、あ。私は大丈夫だよ」

「気がつくとずっと向こうに付きっきりだし、寝るギリギリまで束縛されてる」

「束縛って。ただみてるダケだから大変じゃないよ。心配しないで」


安心させようと、ロザリーの頭に軽く触れる。

何にも知らないところで、『心配』なんていう迷惑をかけてるんだ。

今日は、一日元に戻るから少し安心させてあげられるかな。


「じゃあ、行ってくるよ」


朝練に‥‥と離れようとするとロザリーは袖口を掴んだ。


うつむいたままだから表情がよく見えないんだけど、手の力は強くて‥‥。

怒ってるのかな。


「何よりも、誰よりも‥‥優先して」


さっきと同じぐらいの小さな声が聞こえる。


「なに?」


聞こえてないわけじゃなくて‥‥言われてる意味を知りたくて、今度は私が戸惑いながら聞いてみた。


つかまれた袖口‥‥その力が徐々に弱くなって手は解放される。


「って思うけど、そんなワガママを強要するほど僕は子供じゃない。でも、ほんの一瞬でもいいから、僕の相手をする時間が」

「相手‥‥」


少し恥ずかしそうな表情で必死に話す。

とぎるつもりはなかったんだけど、うっかり口を挟んじゃったからそこでロザリーの言葉が止まっちゃって‥‥続きは沈黙。

そのまま俯いて、彼は地面とにらめっこ。


「ごめんなさい」


沈黙に耐えられなくて、謝ると顔を少し上げてくれた。


「やっぱり、こんな事言うのがおかしいんだよ。気にしないで」


上目遣いにうらめしそうな眼差しが、気にしないでなんて言ってなくて。


なんか、ものすごく、、可哀想で、胸がぎゅーって痛くなる。

やっぱり、これはあれだ、つまりだね。

うーんと、罪悪感? のハズだ。

だってだって、目の前の彼は、今にもほら泣きそうで‥‥その原因つくったのって私ですもの。



「気になるよ。ロザリーは私にどうして欲しいの?」


いつも彼が差し出す手を真似て、今日は私が両手のひらを柔らかく出してみた。


「どうって‥‥ただ」


顔ごと視線を反らされる。手だけじゃだめかなぁって、膝をついて彼より姿勢を低くしてみた。


今度は、私が見上げる形だ。


顔を少し上げていたって、うつむいた部分が多いんだモノ。下から見上げれば、視線がちゃんと合う。






「側にいる時間を下さい」



彼は手を重ねて、小さく呟いた。









ロザリーが素直で可愛いすぎるのでイタズラしたくなるのが不思議。

重ねられた手を軽くひっぱると、不意討ちをくらったロザリーがバランスを崩してこちらに倒れこんだ。


「な。なに‥‥」


受け止める形でロザリーを捕まえると、大好きな匂いが少し濃くなる。


「いつもの~」

「は? いつもの!?」


ロザリーは不思議だ。

匂いから、焦ったり慌ててるのはわかるんだけど、ハグった時は絶対抵抗しない。

小さい子ってば、恥ずかしいと暴れて束縛から逃げようとするんだけどね。


「ちょっと背が伸びたよね?」

「‥‥背? ああ。そう‥‥かな」


ほんのちょっと。僅かに大きくなったよって違いなんだけど。

こうやって抱き締めると自覚する。


回す腕の高さとか、赤い髪の毛の触れる位置とか‥‥

まー、前からハグると髪は、顔や首元に押し付けてた訳なんだけど。

直接の身長差は私が膝をついてるから分かんないけど。

でも、本人はあんまり自覚しないぐらいの差が縮まっただけ。

だから、「そうかな?」なーんて答えになる。



そうだよ。王様。


早く、大きくなって。









この胸の痛みが、罪悪感じゃなくて恋だって理解する前のお話。


 王様推しがひどすぎて禁断症状がww

 でも、ネタは何処にでもあるお決まりのパターンって言うのが問題ですが、申し訳ありません。

 夫婦でヤキモチって何なんだよー。


 前回同様、次の更新時まで、このまま放置しておきまーす。

 

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【××× A good child, so do not imitate ×××】
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