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いかだに乗った海賊

作者: 天野幸道
掲載日:2026/04/15

ユキオは海岸で倒れた人魚姫メイを助けた。ギャングに追われているらしい。海からやって来た大きなぶ亀タラトゥスに乗り竜宮城まで行く途中立ち寄った島で難破した海賊3人に会う。海賊たちはいかだに大砲を据え、タラトゥスに引かせた。竜宮城は実は鬼ヶ島だったが、鬼たちは今では人魚たちの家来になっている。ギャングが空飛ぶ船でやって来てミサイル攻撃をしたが、タラトゥスは空を飛びかいかだは上空から攻撃す。海では以下や魚たちが応戦し、やがて秘密兵器玉手箱でギャングたちはみな赤ん坊になってしま、猿軍団犬軍団が赤ん坊を運び養育する。お祝いの席でユキオはうっかり玉手箱を落としてしまう。目が覚めると、幸夫は自分の部屋にいた。

挿絵(By みてみん)

 現実なのか妄想なのか。確かなのは、記憶があるということです。

 ぼくは砂浜にいた。小学校、低学年の頃かなあ?誰もいない、ぼくだけだ。砂浜には丸太、たぶん流れ着いたものだね。

 海水浴で流木を見ると、なぜか嬉しかったなあ。何の木かは分からないけど、もしかして、どこか南の国の木なのかな。そう思うだけで島の形とか、空の色を想像していたよ。

 他には、貝殻、青いガラス瓶、あちらの岩陰には人。えっ!やだ、怖い、女の人だ。長い髪、そして足が無い、お魚のひれ。人魚だあ!

 絵本で読んだ人魚、でも少し違う。大好きな漫画に、出て来るような女の子の顔。

「大丈夫ですか?」

 人魚って金髪だよね、でもこの人魚は黒髪だ。

「タ、ス、ケ、テ。」

しゃべったあ!

「どうしたの?ぼく何したらいい?」

「水ヲ、ク、ダ、サ、イ。」

 人魚は、半分お魚さんだものね。でも海になんかとても運べないし。バッグの中にあるのは、お茶のペットボトルだけ。

「お茶しかないけど。」

「アリガトウ、それでいいわ。体にかけてちょうだい。」

 ぼくは、人魚にお茶をかけた。しばらくしたら、人魚は体を起こしました。

「助かったわ、ありがとう。」

人魚は海の方に歩いて行った。ひれを足のようにして。そして海につかった。

「人魚って歩くんだ。」

「少しの間だったらね。」

「でも、なんで浜辺に倒れていたの?」

「ギャングに、さらわれたのよ。」

「ギャング?」

「そう、私をさらって、竜宮城の宝のありかを、聞き出そうとしたの。」

「竜宮城って、乙姫様のいるところ?」

「そうよ、よく知ってるわね、ぼうや。」

「ぼくは、ユキオだよ。」

「お姉さんは、何て名前なの?」

「私は、名前なんてないわ。姫って呼ばれてるから。」

 この人お姫様なんだ、でも近所にいる女の子ぽい。隣のお姉ちゃん、マイコちゃんに似てる。

「人魚姫、姫、うーん、言いにくいよ。」

「誰か知ってる子の、名前でいいよ。好きな子の、名前でもいいわよ。」

「好きな子なんていないよ、お隣のお姉さんなら、マイコちゃんがいるけど。」

「じゃあマイ、でもそれじゃ悪いわね。そうね、マーメイドから取って、メイはどう?」

メイかあ、まあいいか。変な人魚、だいたい人魚姫なのにTシャツ着てる。

「ねえ、なんでTシャツ着てるの?」

「なんでそんなこと聞くの?見たいの?エッチね。」

「そうじゃないよ、絵本では、その、、。」「人魚の世界も、進化するのよ。」

 なんかマイお姉ちゃんに、からかわれているような気がする。

「あっ、隠れて!」

 メイは、ぼくを岩陰に連れて行った。沖合に大型ボート。甲板には、黒い服に黒いサングラスの男たち。

「なんか、ギャングみたい。」

「そうよ、ギャングよ。」

 漫画に出て来る、ギャングそのまんま。ギャングの船は、遠くを行ったり来たりして、やがて沖の方へ行ってしまった。

「早くここから逃げないと。」

「どうやって?」

メイは立ち上がって、海の方を向くと何か唱え始めた。

「$#%”=~+`*?><|!”((‘&%?_))」

「来るわ、タラトゥスが。」

「タラトゥス?」

 メイが指さす方にカメがいた。

「カメ!まさか助けたカメじゃないよね。」

「そう、そのまさかよ。でも三代目ね。」

「こんな小さなカメ、乗れるの?」

 メイはくすっと笑うと

「タラトゥス、大きく大きくなあれ。」

 たちまちカメは大きくなり、ぼくとメイはカメの背中に乗り、沖合に向かって行きました。

「へえ、カメさん速いんだね。」

「ギャングに見つからないうちに、竜宮城へ行かなきゃ。」

「海に潜るの?」

「それは童話のお話よ。本当は島なの。でも普段は見えないように、カムフラージュしてあるの。」

「そろそろ、見えてくる頃よ。」

 前の方に、島が見えました。

「あっあれかな?」

「あれは違うわ。あら、人がいる。」

 島では三人の男が、手を振っていました。

「助けてくれえ!」

 そばには、壊れた船。

「しょうがないわねえ。人魚は、おぼれた人を見たら、助けなきゃいけないの。」

「えっ!あの人たちって。」

「ちょっとお、なんで海賊がここにいるのよぉ。」

 メイちゃんってギャル人魚なんだ。でも本当に、この人たちの格好って海賊だ。

「これはこれは、お姫様。良いところでお会いしました。」

「見ての通り、俺たち、海賊であります。」

「で、なんでここにいるのよ。」

「はい、ギャングに襲われました。生き残ったのは俺たちだけです。」

 ギャングって、海賊より強いんだ。

「船長も殺され、船もこの通り木っ端みじんに。」

「ギャング、相当手ごわいわ。私も油断してつかまって、なんとか車から逃げたけど。海に着く前に、干からびそうになったの。」

 メイちゃん、それで海岸にいたんだ。

「姫様、このままでは海の平和が、守れません。どうか一緒に、ギャングを成敗してください。」

「海賊がギャング成敗、なんか変ね。」

「姫様、海賊船のキャプテンに、なってください。」

 そういうと、船長の帽子を差し出した。

「無理よ、私一応姫だし。これから竜宮城でみんなを集めて、作戦会議するの。」

「弱ったなあ。船長がいないと、俺たち動けないのであります。」

「三人の誰かが、なればいいじゃないの。」

「船長には、格が必要なのです。俺たちはあくまでも手下なんで。あれ、そこの男の子、どこか品がありそうだ。」

「どことなく、育ちが良さそうでやんす。」

「坊や様、どうか俺たち海賊の船長になってください。」

 メイちゃん、クスクス笑ってる。

「やってあげたら、坊や様www。」

「ぼくはユキオだってばあ。」

 こうしてぼくは、海賊船の船長にされちゃった。

「キャプテン・ユキオ万歳!」

「俺は海賊エイです。」

「俺はビーであります。」

「俺はシーでやんす。」

なんかいい気分、だけど船がないじゃん。

「ねえ、船が無いけど?」

「ご心配なく、俺たちで組み立てます。」

海賊たちは、しばらくトンテンカン、トンテンカンとやっていました

「キャプテン・ユキオ様、できました。」

 できたって、これは。

「いかだじゃないですか。」

「はい、でもごらんください。ちゃんと大砲がついております。」

エイは得意げに言いました。

 いかだの上には1mくらいの大砲がありました。

「これ、どうやって動くの?」

「この帆で、風を受けるのであります。」

 ビーはシーツを指さしました。

「そして、このオールでこぐでやんす。」 

シーも得意げに言いました。

ああ、頼りないなあ。

「そうだ、ねえ、メイちゃん、いやメイ姫。 

タラトゥス借りられない。」

「何よ、いきなり姫なんて言って。」

「いかだをタラトゥスに、引っ張ってもらうんだよ。」

 海賊たちも、『それがいい』と言い始めました。

「ねえ、みんなもこう言ってるよ。ぼくもまだ子供だし。ね、いいでしょ?」

「それは、そうだけどさあ。」

「お願い、メイお姉ちゃん。」

「都合のいい時だけ、お姉ちゃんって言うなよな。」

 人魚姫が、ギャル語を話すなんて。

「よーし、者ども行くぞ!」

「ヨホッホエー!」

 いかだは、タラトゥスに引っ張られ、クルーザーみたいなスピード。

「イエーイ!。これ、結構いいわね。」

メイちゃんも、ノリノリ。まもなく、前方に島影が見えました。

「あれが竜宮城よ。」

「なんか、ハワイみたいだなあ。」

「行ったことあるの?」

「ないけど、テレビで見たんだ。」

「私は何度もあるわよ、いいでしょ?」

「密入国だね。」

「失礼ね。人魚は、世界中が住みかなの。」

「俺たち海賊も、海こそ我が家。」

 竜宮城へ着きました。お城は入江の奥。おさかなさん、イカ、タコやら、大勢でお出迎 

え。

「人魚も沢山いるね。あれ、あそこにいるのは、うわー、鬼だあ。」

「そうよ、ここは元鬼が島だから。」

「あの銅像は、桃太郎さんでありますな。」

「鬼と人魚の友好関係を、作った英雄でやんす。」

 岩場の中央の一段と高いところ、そこに王様がいました。

「まずい、お父さんがいる。」

「メイちゃんの、お父さんなんだ。」

 王様は、ぼくたちを手招きしました。

「姫よ、無事に戻って何よりである。」

「はい、お父様。この度はご心配をおかけいたしまして、申し訳ございません。」

メイちゃん、いつもと違う。

「遊び惚けるから、ギャングなどに捕まるのだぞ。そこの男の子は何者だ。まさか、ボーイフレンドではないだろうな。」

「ぼくは、ただの通りすがりです!」

「お父様、この子は、いえユキオ様は、私が海岸で倒れていたところを、助けてくれたのです。そしてつぶれた海賊の、船長にされたの、いえ、なられたのです。」

「おお、姫の恩人であられたか。これも何かの縁、ゆくゆくは姫の婿になど。」

「婿って、やだあ。ぼく、まだ子供だもの。それにこんな、ギャル。」

「何よ、その言い方は!シーっ、ギャルの話しはなしよ。」

「どうしたのじゃ、二人とも?」

「いえ、お父様。ユキオ様は、人間界ではまだ子供ですので、説明をしていたのです。」

 謁見を終え、ぼくたちは別の岩陰にある、大きなサザエ・ハウスに入った。

「メイちゃん、王様の前だと別人だね。」

「うるさい。お姫様だってねえ、女の子なんだから。だいたいねえ、こんなギャルって何よ。」

 怖い、隣のマイコお姉ちゃんみたいだ。

「だって、ギャルだもの。」

「おお、姫様とキャプテン、仲が良いほど喧嘩する言いますが、そのようですなあ。」

「海賊と人魚が、一緒になれば鬼に金棒。」

「鬼は竜宮城にもおるから、桃太郎軍団も加勢できるでやんす。」

 変な海賊だなあ。その時、ドカーンと大きな音がしました。

鬼の兵隊が、駆けて来ました。

「大変です、ギャングが襲ってきました。」「大砲使うなんて、海賊みたいなギャングだな。」

 空から、声が聞こえてきました。

「我々は、国際ギャング連合zzz団だ。竜宮城の宝を、いただきにまいった。宝を渡さなければ、竜宮城を破壊する。」

 みんな、空を見上げました。

「キヤー、船が浮いてるわ。」

「あれは、幽霊船でないかい?」

「驚いたか、zzz団新兵器、空飛ぶ海賊船だ。覚悟しろ。」

「チキショウめ、海ならば俺たちが有利なのに。」

「海賊船を乗っ取るなんて、海賊の隅にも置けない奴らであります。」

「ユキオ船長、どうぞご命令を。」

 弱ったなあ、僕は新米船長だし、武器も大砲一丁だけだし。

「ちょっと待って。その大砲、もしかして空気砲かしら?」

「はい、さようであります。」

「こうやって、ハンドルをギコギコすると空気がたまるでやんす。」

「遊園地にあったのを、改良しやした。」

 こんなんで、戦えるわけないじゃん。

「じゃあ、ボールとか発射できるのね?」

「もちろんでさあ!」

 メイちゃん、なんか考えてる。

「ウラシマ2号を使いましょう。」

 メイちゃんは、鬼の兵隊に何か言いつけてました。

「みんないかだに乗って。ユキオは、大砲を操作するのよ。」

「ぼくが?無理だよ。遊園地で海賊船に、あてたことくらいしかないよ。」

「おお、さすが船長、海賊ハンターであられたのか。」

メイちゃん、クスクス笑ってる。

「うふふ、タラトゥスの力を見せてあげるから。」

 鬼の兵隊が、箱を持ってきました。

「玉手箱だ!」

 中には白い球、なんだか野球のボールみたいだなあ。

メイちゃんはいかだの一番前に立ち、呪文を唱え始めました。

「@l:/\.,-^\*+L>><<L+O+OO>HI!!」

 タラトゥスは目を開けると、体を震わせ始めました。すると、タラトゥスはさらに大きくなり、顔つきも鋭く、牙も生えました。

「行け、タラトゥスよ!」

 タラトゥスは、足を引っ込めると、すさまじいジェット噴射。たちまち、いかだは空の上に。これ、テレビで見たような怪獣だ 。

「飛んだ!」

「俺たち、空飛ぶ海賊だ!」

 目の下にはギャングの船。下から、ギャングが砲撃し、スピーカーから大きな声。

「いかだなど、木っ端みじんにしてやる。」

「そりゃあ、まあねえ。木っ端でこさえた、いかだでやんすからねえ。」

「メイちゃん、こわいよお。」

「大丈夫。タラトゥスは、バリアを張っているの。ユキオはしっかり大砲を構えてて。」

 海からは、沢山のトビウオが襲い、蛸とイカが墨で攻撃。ギャングも慌ててる。

「ユキオ、用意はいい?」

「うん。」 

「今よ、ユキオ!」

 僕はレバーを引きました。ボーン、球が飛んでいきました。そして船の上でパカーンと破裂、中から白い煙がモクモク。

「やったわあ。」

 メイちゃん、ぼくに抱きついてきた。恥ずかしいよお。でも、少しうれしいかな。

「おお、海賊が。」

「すごい兵器であります。」

「煙の威力は、これでやんしたか!」

 玉手箱にウラシマ、まさかギャングがおじいさんになったのかな?ええ!

「ギャングが、赤ん坊になっちゃったあ!」

「ウラシマ2号は、赤ん坊になる煙球よ。」

「船が墜落していく、赤ん坊が空に!」

いくらギャングでも、赤ちゃんは助けないと。

「桃太郎軍団参上!」

 大量の雉軍団が、猿をぶら下げ飛んで来ました。みるみるうちに、猿は赤ん坊をつかむと、地上にいる犬が引く車に乗せました。犬は、赤ん坊を乗せると走って行きました。

 赤ん坊になったギャングたちは、竜宮保育園で、まっとうな人に育てるのだそうです。

 竜宮城では、大宴会。タイやヒラメの舞い踊り。会場の隅には、沢山さんの宝物。

「ユキオ殿、素晴らしい働きであった。姫もよくやった。もっとも断りなく、ウラシマ2号を使ったのは、なんだが。」

「てへ、ぺろ。」

やっぱメイちゃん、ギャル人魚じゃん。

「ユキオ殿、竜宮城には末永くいてよいのじゃぞ。ゆくゆくは、姫と一緒になり、ウラシマ2号で、何度も若返るがよいぞ。」

「それは、困るよお。」

「何が困るのよお、あたしじゃ不満なの?」

 宴もたけなわ、ぼくは疲れてしまって、宝物の前で休んでいました。あれ、これウラシマ2号みたい。手に取ってみました。

「そうよ、ウラシマ2号は、世界の人が、子供の心を取り戻せるように、作られたもの。本当は、兵器じゃないのよ。」

「そうなんだ、あっ。」

 ぼくは、玉を落としてしまいました。たちまち白い煙がモクモク。大変だ、ぼく赤ちゃんに戻ってしまう、おかあさん!。

「ユキオ、ユキオ君、起きなさい。」

 僕は赤ちゃんになっちゃんったんだな、お母さんの声が聞こえる。

「ほら、もう朝よ。なんか汗いっぱいかいてるわね。」

 ここは、ぼくの部屋だ。ぼくは、赤ちゃんじゃないや。

「ねえ、ぼく赤ちゃんじゃないよね。」

「あら、ユキオ君寝ぼけちゃって。夢を見たのかしら。」

 そうか、夢だったのか。でも楽しい夢だったなあ。

「ご飯を食べたら、お出かけよ。」

 玄関には、お隣のマイお姉ちゃんとお父さんがお出迎え。

「あっ、メイちゃん。それに王様!」

「うふふ、マイよ、マイコ。」

「ユキオはね、今朝は寝ぼけているのよ。」

 おかあさんが、説明してくれました。

 マイ姉ちゃんのお父さんが、運転する車の中で、ぼくは昨夜見た夢を話しました。

「へえ、すごい冒険したんだね。人魚が私に似てたのね。なんか嬉しいなあ。」

 マイ姉ちゃんのお父さんは、車を運転しながら言いました。

「いかだに乗った海賊かあ、いいなあ。」

 ぼくたち、今日は潮干狩りに行くんだ。もしかしたら、海賊に会えるかなあ。

 あの時からだいぶたった。今でもぼくの記憶は、残っているんだ。


作者が子供の頃見た夢をもとにして書いています。結構奇想天外、ハチャメチャに描いたつもりです。人魚姫が隣のマイコ姉ちゃんに似ていたり、竜宮の王がマイコのお父さんに似ていたりします。これが夢だったのかどうか、余韻を残しています。

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