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猫みたいに可愛い彼氏が私は大好きなんです!

作者: 七瀬





”猫みたいに可愛い彼氏が私は大好きなんです!“



私の彼は、性格が本当に猫みたいで凄く可愛いんです!

普段はツンデレなのに、私が仕事で疲れて帰って来ると

可愛く甘えて来てくれる。

そんな彼に私はメロメロです。

私の彼は自分に正直に生きてる男性ひとなんだと思います。

嫌な時は正直に”嫌“と言うし、好きな事は全身を使って喜んでくれる。

私が作る料理も、美味しい時は直ぐに私に美味しいって言ってくれるけど、

そうでもない時は、”今日の料理少し僕の口に合わないみたい“と言うひと。

正直な人だからこそ! 嘘も付けなくて、無理に嘘をつくと彼は顔に驚く

ほど汗をかく。

だから今嘘をついていると直ぐに分かってしまう。

ただね? 彼の事で凄く困っている事もある。

彼はフラフラ数日家を空ける事があるんです。

私が仕事から家に帰ったら? 家の中は真っ暗で鍵もかかっている。

私がリビングの電気をつけるとテーブルに彼から”少しの間旅に出ます“

という置手紙が度々置かれている事。

その間は彼とは連絡が一切取れないし、本当に旅に行ってるのかも

疑わしいけど、、、?

彼が家に帰って来る時は、旅先で買ってきたお土産を買って来てくれる

から私は彼を信じる事にしているんです。



『ねえ? 今度の日曜日、ふたりで何処かに行かない?』

『ああ~何処に行きたいの?』

『何処でもいいよ。』

『・・・何処でもいいって? 何処に行きたいか決めてから言って

くれないかな。』

『それを聖人が言うの!』

『・・・ああ~まあね。』

『何時もフラフラ勝手に一人で何処かに行くじゃない!』

『まあまあ、そんなに怒ると顔にシワがデキるよ。』

『うるさい! もう出来てるわよ!』

『”じゃあ、二人でドライブに行こうか。“』

『えぇ!? うん! ドライブに私も行きたい!』

『お弁当も作ってね!』

『いいわよ。』

『楽しみだな~』

『そうね。』





・・・そして二人で日曜日、ドライブに行く事になった。

彼が運転する車の助手席に私が座り、好きな音楽をかけながら

楽しい時間を過ごす。

たまに休憩する為にコンビニに寄って、ドリンクとお菓子を

買って車の中で食べながらまたドライブがはじまる。

元々、行き先を決めないで行くから行ける所まで行ってまた戻って

来るみたいなドライブ。

目的なのないドライブも彼となら楽しいって想える。

出来るだけお金を使わない二人のデート。

それでも彼とだから何でも楽しいと想えるのかな。

好きな男性ひととの時間は何でも楽しい!

彼と高速に乗っている時に、車の中で音楽に乗って二人で大声で

歌ってみたり。

サービスエリアで降りて二人で中華ラーメンを食べたり。

美味しいパンやジャンクフードを食べたりするのも楽しい!

帰りも私が助手席で寝ていても彼は一切怒らないしね。

”俺の運転に安心してくれてる証拠だからな“って笑って許してくれるの!

何事も細かい事は気にしない男らしいところもある彼が私は好き!

また一緒にドライブデートしようね。



最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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