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ママは女子高生♪  作者: 苺みるく


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ある日の検定② 20歳高2 (挿絵有り)

林間学校も無事に終わり、みんなが少しホッとした今日この頃。


林間学校で泊まった高原の方は標高が少しの高いのと、周りが山に囲まれてるのもあって朝晩がかなり涼しかったけど、それは私達の住むこの地域でも躊躇になってきたんだよね。

日中は晴れれば日向は暑かったりもするんだけど日陰や朝晩はかなり涼しかったりして、気温の落差が大きいので体調管理が大変になってきてるんだ。


朝は涼しいから1枚多めに着たりして、でも日中は暑いから脱いだりもしてと忙しいよね。

まぁ、湿度的にはカラッとしてるからある意味では過ごし易いのはあるんだけど。

そんな気候の中、私も大変なんだ。

私の場合は自分の事よりも雪ちゃんの方の調整でね。


先程述べた様に朝は冷えたりもするら1枚多く着せたりするんだけど、日中遊んだり運動したりすると汗をかくじゃない。

そこら辺の調整が「暑かったら脱ぐんだよ?」「寒かったら着てね?」って言ってはいるけれど、大丈夫かな?

何とか風邪をひいたりしなければいいなと、心配しながら過ごす毎日なんだ······。


そんなすっかり秋めいた気候になった今日この頃なんだけど、今日の教室はいつもより少し変な空気を醸し出しているんだよね。






「······で、ここの文法がこうなる訳でそうするとここは·····となります······。」


黒板に先生が文字を書く音が響き、解説をする声が響く。

本日の2時間目は英語。

基本科目の中では『好き』って言える子が少ないと思われる科目だよね。

数学と同様に理解できないとチンプンカンプンになっちゃって、苦手になってそして嫌いになっちゃうの。

まぁ······このクラスには私が見てる限りそこまで分からないって子はいないから、その辺りは安心してるんだけどね·····。


「じゃあ、教科書を読んでもらうが誰にするかな? そうだなぁ······中島に読んでもらうか。」


「うげ!? 俺っすか??」


「ああ。頼むな。」


「うわぁぁ······、センセ、それはないっすよ·······。」


「アハハハ···。しゃーねーよ。諦めろって。」

「頑張れ〜、中島〜♪」


教科書の音読を突然指名された、窓際の席の1番前に座っていた中島くん。

当然指された事に文句言いつつも立ち上がって、教科書を音読し始めました。

この音読が皆が英語の授業をあまり好きではない理由の1つなんだよね。

国語でも同じ事はあるけれど、あれは難しい漢字以外は読めるからまだ良くて、こちらは単語が分からないと発音すら出来ないからね。

それが文章の一部分なのか大部分なのかはその子次第で変わるから、こちらとしても覚えてもらうしか手助けが出来ないんだけどね。



中島くんが突っかえながらも頑張って読んでいる。

因みにこの音読は、私は指された事がないんだよね。

理由は何となく分かってはいて、私の場合は理解をしちゃってるからあまり意味を成さないからだと思う。

こういうのはただ書いて覚えるということだけではなく、発音して読むという事も大切だからね。

読解力やリスニング力の向上、スピーキング力が養われたりもするからさ。

 


「よし、お疲れ様。」


中島くんが無事に読み終わり、ホッと溜息をつきつつ席に座る。そしてそんな中島くんを先生が労いつつ、次なる爆弾を放ったんだよね。


「では続いてその後ろの男子、読んで貰おうか?」


「マジっすか??」


「おう!そのマジだ。お前、さっき中島が指された時に笑ってたろ?だからついでに音読もしてみ?ついでにその列の生徒皆にも読んでも貰うからな?」


「うげーー!??」

「うわぁぁ!?最悪〜〜·····。」

「ちょっとあんた、何やらかしてくれてんのよ!!!」


とばっちりが1人だけでなくて、その列の皆にも及んでしまった·····。

当然ながらその元凶を作った子には皆から非難轟々だけど、仕方無しに音読をしていくよね。

まぁ、言われてしまった以上はやるしかないわけどさ。

この英語の先生はこういう所があるから気を付けないといけないんだけど、それを今回みたいに時たま忘れる子がいるんだよね。

で、何か余計なことをしたりしてとばっちりを食らったりしてるの。

励ますくらいなら大丈夫なんだけど、揶揄とかするとその傾向が強いかな?



「このはちゃん·····彩ちゃんも災難だね?」


「そうだね······。でも·····こればかりはどうにも出来ないから、見守るくらいしか出来ないよ。」


「だよね〜。」


音読が進む中、ボソッと隣の席の茜ちゃんが話しかけてきたけど、これもまた珍しいなと思ってしまう。

だって普段はこんな事はしない子だからね。

それが小さな声だけどしてくると言う事は、余程そう感じたのかな?と思ってしまうよね。

でも実際には私達に出来ることはないから、ただ見守るだけなんだけど······。


「なんだ?鈴宮も読んでみるか?」


「私がですか?別に私は構いませんが······。」


私と茜ちゃんがコソコソと話してたのが聞こえたのか、先生がこちらにも話を振ってきた。

それでも音読の邪魔にならないように、こちらもコソコソと言った風にだけどね。


「まぁ、鈴宮は殆ど指した事はなかったからな〜。試験も一先ずは落ち着いたことだし、偶にはいいだろ?それに······鈴宮は発音も良いから皆のいい手本になるよ。」


そう言われてしまえば断ることも出来ないけど、私も試験対策で色々とやってきたからね。

だからこのくらいの例文なら読むのは大丈夫。

それにスピーキング力も磨いてきてるからね。

これはネットを活用する事によって解決出来て、今は塾なんかもネットで対話とかそういうのをやってるの。ビデオ通話とかそういう感じかな?

だから家にいながらにして外国の方と話すのは然程難しいことでもなくて、逆にやりやすくなったなと感じるくらいだったよ。





  ーーーーーーーー




「ちょっと、あんた!! 何やってくれてるのよ!」

「そうだそうだ。お前が変なチャチ入れやがるから、こっちまでとばっちりが来たじゃねーか!?」


「わりぃって······ホント、申し訳ない·······。」


休み時間になってトイレに行ったりスマホを見たりと思い思いに皆が過ごす中、先程の授業で音読をさせられた彩ちゃんをはじめとした子達が元凶を作った子に怒ってるんだよね。

これも端から見てれば分かるんだけど、怒ってはいるけど決して本気の怒りとかそう言うのではないの。

あくまでお約束的感じのやり取りであって、でも言わないと気が済まないから「次は気をつけてよね。」的なノリで締めくくってたんだ。



「はぁ〜······、全く、えらい迷惑よ·····。」


「おつかれ、彩。大変だったね?」


愚痴を言い終わった彩ちゃんが溜息を吐きながら、こちらへとやってくる。

そしてそれをみんなでお出迎え。


「ホントだよ·····。まぁ······何とか読める文章だったからいいものの、これがもっとムズイのだったら終わってたね。」


アハハハ······と皆が苦笑い。

だってそういう気持ちは皆が分かるから。

英語に限らず数学とか国語とか、分かってる問題を解けと言われるのとそうでないのではかなり違うもの。

あとは偶にだけど寝てる子やボーっとしてる子が指されたりして、その子がアタフタするやつとかあるよね。

あれを経験した子もいるから、気持ちとしては共感できるんだよね。



「それにしても、やっぱりこのはちゃんの読みは上手だよね〜。」

「うんうん。音読をするのは随分と久しぶりな感じがするけど、相変わらず上手だし······前より上手くなった??」


「あぁ、それね······。」


話が先程の私の音読になって、それに対して皆が誉めてくれたの。

で、私もそれについてネットでスピーキングの勉強をしてたのを皆に教えたんだ。


「なるほどね〜。そういうのがあるんだ?」


「そうなんだよ。だから実際に出掛けなくても済むから便利と言えば便利だよね。」


塾などでは以前から個別対面授業だとかそういうのでレッスン出来るのはあったけど、それは向こうの場所まで行かないといけないのがあったからね。

勿論それは今でもあるのだろうけど、ネットの発達でわざわざ出向かなくても出来るようになったのは本当に助かったんだよ。

片道20分かかるとしても往復で40分。

授業が始まるまでの待機時間とかもあるから、実際はそれよりもかかってしまうからね。

そういったロス時間も少なく出来る、こういうシステムは凄くいいなと感じたんだ。



「そういえばさ·····もうすぐに発表なんだね。」

「だね·····。えーと11時頃だったから3時間目中かな?」

「じゃあさ、休み時間になったら皆でせーので確認しよっか?」

「あー、いいね、それ!」

「オッケ〜♪」


皆の気にしてるそれは、ちょっと前に行われた英語の検定の結果発表なんだ。

これの一次試験の結果がオンラインで今日発表されて、合格者には後日郵送にて書類が送られてくるみたいなんだよね。

そしてその合格者には今度は二次試験が待っていて、それに見事合格すればその級の合格となる仕組みらしいんです。

それに仮に不合格でも一次試験を突発すれば、次は一次試験を免除出来るとかで、やはりこの一次試験の合否というのはかなり重みが違うの。

そういうのが発表が今日はあるから、みんながいつもと少しの違う雰囲気を纏ってたんだよね。



「皆はいいね〜。明るくて······。」


「そう?」

「そう見える??」


「うん。私なんて絶対に無理だよ?解いててさ手応えも何もなかったし、これ終わったなって感じちゃったもん·····。」


出来た!って感じる子もいれば当然その反対に感じてしまう子もいる訳で、こういうのは本当に難しいなって思うよね。

出来れば皆が合格!って言うのが理想ではあるけれど、でもそれはやっぱり難しい訳でさ·······。


「まぁまぁまぁ······。陽子ちゃん、そう悲観するのもまだ早いよ?」


「このはちゃん······。」


「結果がどうなるかは分からないけど、それに対して頑張ったのは事実でしょ? その頑張ったのはちゃんと身についてるし、それに試験は来年もある。それと年に3回試験をやってるみたいだからさ、個人で受けるならまだまだチャンスはいっぱいあるよ?」


挿絵(By みてみん)


私は落ち込んでる陽子ちゃんを励ました。

実際に皆が頑張って取り組んでたのは、良く知ってるし見てきたからね。

それに学校で受けるのは年に1回だけでそれは来年もあるけど、それは別にして個人で申し込んで受けるならもっとチャンスはあるんだ。

試験そのものは年に数回行われているからね。


「そっか······そうだよね。チャンスはまだあるもんね?」


「そうそう。まだチャンスはあるし、今回努力して覚えたのは忘れないからそこからまた上書きすればいいんだよ。」


0から100を覚えるのは大変だけど、ベースが出来ている今なら今度は50から100を今一度覚える感じかな?

それが同じ試験なら必要とする勉強も半分になるからね。

勿論全くその通りに行くわけでもないのは分かるけど、それでも幾らかは楽になるんじゃないかなとは思う。



「このはちゃんにそう言ってもらえると、少しは気が楽になるよ。」


「そう?ならいいんだけど······、まぁ、また勉強する時は見てあげるからね?」


「うん、ありがとー。」


「あ!いいなぁ〜······。ねぇねぇ、このはちゃん。私は?」

「私にも教えてー?」

「うちも〜。お願い〜〜······。」


少し落ち込んでる陽子ちゃんに励ましつつ、勉強も教えてあげるねと話せばそれに乗っかってくる皆です。

これも毎度の事ではあるけれど、大丈夫なのにな〜って思う。


「大丈夫だよ。みんなの事もちゃんと見て上げるから安心して?」


「やった〜♪」 

「キャ〜♪さっすがこのはちゃん!最高ー!」

「やっぱり優しいし面倒見もいいし、最高のママだよね〜♪」

「ほんとほんと!おまけに分かり易いという教え方、これだよね!」


いつもの様に見てあげるからと言えば、たちまち喜んでくれる皆だった。

きっとこれは皆、分かってるうえでのやり取りなんだろうなって思うんだよね。

ただ単にその一連のやり取りをやりたいが為に敢えてそう聞いてくるみたいな?

それを私も分かってはいても変わらずに聞いてくる皆が可愛くて、つい話に乗っちゃうんだけどね······。



「そういえば······このはちゃんの方の発表は今日なの?」

「確かに······そう言われればそうだね。私達と受けた級が違うもんね。」


茜ちゃんが私の方の心配をしてくれた。


「うん。私の方も今日だよ。ただ時間は皆よりは少し遅くてお昼ぐらいになるんだよね。」


「そうなんだ。」

「お昼か〜······。じゃあ、お昼休みに分かる感じかな?」


「そうだね。」


今回のネットでの発表は申込みが個人や団体、受けた級によって少し公開時間が違うんだよね。

理由は知らないけれどそういうシステムになってるから待つしかない訳だけど、どの道お昼には判明するからね。


果たしてどうなるのか。

ドキドキして待つしかないよね、こればかりは······。







  ーーーーーーーー




「「頂きます。」」

「「頂きま〜〜す!」」


「はい、どうぞ♪」


皆で食卓を囲っての晩ご飯。

今日はお父さんも早くに帰ってこれたので、平日としては久々の皆が揃っての晩ご飯です。


「どう?葵? 希望に叶ってるかな??」


「うん!おいひいよぉ〜♪」

「こらこらこら、葵。口の中に入れたまま喋らないの!」

「はぁ〜い。」

「ママ〜!美味しいよー。」


「ありがと、雪ちゃん♪ でも、葵の希望に叶って良かったよ。」


モグモグと食べる葵と雪ちゃんを見つめながら、美味しく出来て良かったと一安心する私。

本日の晩ご飯は葵の希望によって、某牛丼チェーン店の牛丼風にしたんだよね。

私がパッと思いつくのは3店舗。

その中でうちの地域では2店舗が主に展開してるんだけど、そのどちらも同じ牛丼といっても味付けとかが異なるからね。

だからその辺りも意識して作りましたとも。


美味しい美味しいって言って食べてくれる葵。

こういう表情を見れると、作った側としては本当に嬉しくなるんだよね。

雪ちゃんも普段は牛丼とかをあまり食べには行かないんたけど、薄くいお肉というのもあって食べてくれてるし、お父さんもお母さんも美味しそうに食べてくれてる。


うん。

今日の晩ご飯もバッチリだ♪




「お父さん、お母さん。この前に受けた試験の結果なんだけどね······。」


「おー。ついに出たのか?」

「あらあら。それでどうだったの??」


ご飯を食べながら、お父さん達に今日のお昼にあった私の受けた試験結果について話すことにしたんだ。

特にお父さんには試験勉強もしていろいろとお願いをした手前もあるから、こういう事はきちんと報告をしないといけないからね。けじめとして。


「結果から言うと······合格したよ。」


「「おぉーー!!」」

「お姉ちゃん、すっごーい!!」

「?」


雪ちゃんはよく分かってはないけれど、お父さん達は喜んでくれたよね。


「やっぱり、このはは違うわねー。」

「あれだけ勉強をしてたからな。合格出来てよかったよ。」


シンプルに喜んでるお母さんと葵とは対照的に、頷きながらしみじみと何かを噛みしめるように喜ぶお父さん。

そんな3人だけど、まだ言わないといけない事が残ってるんだよね。


「一応これはさ、まだ一次試験の結果なんだよ。」


「一次試験??」


「うん、そうなの、葵。これは一次試験と二次試験っていうので構成されててね、一次試験を合格出来ると二次試験にいけて、それを合格出来れば晴れてその級の合格とみなされるんだよ。だから私はまだ半分を突破しただけなのね。」


「うげっ······。そ、それは大変だねー······。」


「そうだね······大変かもね。人によっては二次試験の方が苦手って人もいるだろうけど、そこは避けて通れないからね。」


葵に説明する私。

一次試験は普段の私達でも馴染みのペーパーテストなんだよね。リスニングとかもあるけど、これは学校のテストでもやってるからそこまでの違和感とは思う。まぁ、難易度的な違いはあるけれど······。


ただ二次試験となるとこれがガラッと変わるっぽいんだよね。

こちらは試験官と直接英語でのやり取りをするらしいから、話す事は勿論たけど聞き取る能力とそれに対して答える力も必要とされる。

サイトからの情報にもなるけれど、イメージとしては入試の時の先生との面接を全て英語でやり取りする、そんな感じなのかな?



「でも·····、このはなら大丈夫だろ?頑張って勉強をしてたのは父さんも知ってるし。」


「う〜〜ん·····、あまり過度な期待をされても困るけどさ·····、でも、期待に応えられる様にがんばるよ。」


現状ではそれしか言えないかなとは思う。

ある程度は調べられるけど、実際にはどういった内容になるかは行ってみないと分からないからね。

そういう所がペーパー問題とは違う難しさなのかな?とも感じてはいたりするよ······。


「ところで······あの新聞の購読はどうする?まだ続けるか?」


「あ、うん。お父さんがいいならまだ続けたいかな。一応来年も試験はあるし······、あと意外とね、面白いというか為になるからね。お父さんも読んでみる?」


「······いや、俺は止めとく。難しすぎて読めんわ。」


お父さんに聞かれたのは勉強の為にと購読をお願いした、ニューヨーク・タイムズ紙。

これは大いに役にたってくれたよね。

政治とか国際関係の記事では普段の生活では使わない言葉とかが沢山書かれているから、言葉を覚える意味でも凄く助かったりしたんだ。

またこの手のニュースは日々目まぐるしく変わるから、言葉を覚える以外にもさまざまな事を考えさせられるんだよね。

日本の新聞やニュースで取り上げられない事も報道されてたりで。


そういう訳で、取り敢えずあと1年程はこのまま購読続けようかなと思ってるんだ。

一先ず来年の試験が終わるまではね。



この後の試験。

どうなるかは分からないけど、私の中で後悔のない様に精一杯頑張るつもりです。

それが応援してくれてるお父さん達の為にもなるからね。と、改めて気合をいれた私のでした。

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