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英雄『たち』は休みたい  作者: white-under
プロローグ
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プロローグ

魔王の進行を止めたのは天使ではなく、地上に住まう種族であった。

地上の神々が負ける前に、祖なる神が新たな力をその種族の一部に与えたのだ。

天使と共に悪魔を封印した選ばれた者は、『英雄』と称えられた。

しかし、その強すぎる力はその者の身体を蝕んだ。

ある者は、体が崩壊し消え去った。

とある者は、心が壊れ最愛な人を殺し、自ら命を絶った。

そして、一番悲惨だったのは、悪魔になって皆に殺された。

そのほかの者も似た運命を辿った。




それから数百年時が経ち、各種族がお互いに協力し合い、ようやくその力は安定した。




だが、忘れてはならない。

強すぎる力は、身体を蝕む。

それは『英雄』も例外ではない。




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