3歳の女の子(前編) 2026/06/14 深夜 AM01:36
今日(土曜日)の
夕方 6時過ぎ
最近 異常に 疲れすぎて
へロヘロ状態なときに
当院に電話で
救急車の救急隊から
受け入れ可能かの 電話
がかかってきて
即 受け入れた・・・
夕方4時ごろ
自宅の ソファーの上から
3歳の女の子が
激しく ジャンプして
こけた先が 兄の
置きっぱなしの
水筒だった とのこと・・・
救急車を呼んで
救急隊がいろいろと
近隣の
歯科医院・大学病院の
口腔外科 に
約10件くらい 頑張って
電話したそうだが
皆 受け入れを
拒否されたそうだ・・・
そして僕の 登場!
外傷したときから
約2時間 経過して
当院に到着・・・
来院時 血まみれ状態
左右 上顎の
A(乳中切歯)が
2本 打撲の外傷により
激しく ずれていた・・・
激しく泣き叫ばれながら
頑張って
整復処置を 行った・・・
僕は夜間でも 深夜でも
土日祝日でも
住まいの地区にもよるが
幼児の治療費は
500円のみ・・・
治療を 拒絶されると
初診料くらいしか
取れないが 今日は
綺麗に整復 元の位置に
戻せた・・・
ゴム手袋は 血まみれ・・・
ふと気づくと 床に
その女の子の よだれが
ぼたぼた 落ちていた・・・
先ほど 当院の口コミを
確認すると 星5 の高評価が
投稿されていた!
一応 帰宅前に
「ほかの 病院
10件 どこも
診てくれなかったのを
僕は 泣き叫ばれながらも
頑張って 500円のみ で
診ました!
良かったら
なにか いい口コミを
ネット上に
書いといてくださると
ありがたいです!」
とお願いすると
「いや~ 口コミ書くの
なんだか
恥ずかしいじゃないですか・・・」
と言ってきたので
「はぁ~
アカウント名は
君の 本名じゃなく
偽名じゃん!
じゃあ 今日
君の娘さんの
治療費 100万円
ちょうだい!(笑)」
とふざけたら 笑っていた・・・
いやいや
そこまで言われるのならば
書かなくていいですよ!
もしこの僕の発言を
君が 悪用して
{この歯科の院長に
ネット上に
いい高評価の口コミ
を書け書け と
脅されました!
ここの口コミは
強制による
やらせです!}
と 星1つの悪評で
書き込んだら
あなたを 地獄の果てまで
とことん追い詰めますからね!
あなたの職場・自宅に
ぎゃーぎゃー 叫びながら
絶対に
乗り込みますからね~(笑)」
と伝えた・・・
そして 先ほど
確認すると 高評価!
しかも その女性は
2年前にも おそらく
かかりつけの
歯医者さんだろうが
星5 の高評価の口コミを
投稿していた・・・
(書く人じゃん!)
しかし 今日の夕方
一応 かかりつけの歯医者に
電話して状況を 伝えたら
「こっちは 忙しいんですよ!
今日は無理です!
明日は 日曜なので
月曜は どうですか?」
と言われたそう・・・
歯は 外傷で 脱臼して
ずれて 血まみれ状態 なのに
かかりつけの女の子 1人も
受け入れないとは・・・
そこで 僕がよく使う
セリフだが
「東進の 国語の予備校の
先生 林修先生 が
言っているじゃないですか!
口を打ち付けて
歯が ずれたら
治療は いつやる?」
母親「いまでしょ!」
そこで僕は
「なぜ 怪我しているのに
医療機関側は 君たちを
すぐに 快く
受け入れないか
わかりますか?」
母親「わかりません・・・」
「昔 割りばし事件
って言うのが
あって 綿あめ の
割りばしを
喉に 詰めてしまい
折れた破片が
小脳に突き刺さり
外科医が
消毒するのみで終わり
帰宅させると
翌朝 その男の子は
呼吸停止で
亡くなってしまった
事件が あったんです
その事件は 被害者側から
その医師は 訴えられ
センセーショナルに
ニュースでも
取り上げられたけど
最終的に 10年という
長い 期間の裁判を 経て
医師側が
無罪を勝ち取ったのです
子供は
自分のことを うまく
伝えることができないので
正直 難しいのです
つまり 患者が
何かあったら
そりゃあ 被害者側は
子供が 亡くなった
という事実に
悔しいのはわかるのですが
安易に 医療機関側を
訴えるから
医療機関側も
リスク回避で 治療を
拒否する傾向があるのです
でも 歯の打撲だけど
見るべきものは 歯ではなく
まず 頭なのです!
頭を打ったかどうかを
まず見るべきなのです
当院に来た時
普通に この子は
自分の足で 歩いて
入ってきて
すぐに 待合室の
子供部屋に行き
両手で おもちゃを
持ったでしょう?
鼻翼・口角・目線・両肩の位置
僕は 左右対称を
実は確認しているのです!
外傷の場合
口腔外科出身の僕は まず
見た目は お口の外傷は
グロイので
すぐに 目が行きがちですが
まず 最初に 確認
見ないといけないのは
一番 大切な 命にかかわる
脳の 打撲を 確認するのです!
そのために
一応 来てすぐに
女の子の歩き方
目線 などを確認・・・
そして
「きみ~ 先生と
指切げんまんしよう~
指切げんまん~
先生は 君の治療
無理やりしませんよ~
もし 君が
嫌がっているのに
無理やりしたら
ハリセンボン (針千本)
飲ぉ~みます!
指切った!
千本 針飲んだら
先生
死んじゃぅぅぅ~~~!」
と 歯の治療を怖がる
小さな子供 に 僕が
よく使う ネタをして
「今 何チャイ?」
と質問して 左右の 手で
3才 という 指を して
脳の異常を確認して
一応 今日は土曜日
明日は 日曜日
月曜日に 脳外科に行くことを
おすすめします」
と伝えた・・・
この母親は 最後に
「うちの娘は すぐに先生に
なついて よくしゃべったです!
びっくりしました~
他の歯医者さんは なんか
ビジネスライクと言うか
よそよそしいというか
子供に対しても はいはいはい
と冷たい 対応だと
感じるのですけど
先生は なんだか
優しい感じがして
良かったです!」
と言ってくれた・・・
「え~ 今の時代
歯科は 医業ではなくて
サービス業
お客様商売になっているから
どこも 口コミとか怖いから
特に 小さな子供とか
丁寧に 対応するはず
だと思うけどな~」
ついでに
『外傷など 普通の感覚を持った
医師・歯科医師なら 時間など考えずに
採算度外視で 時間外でも
すぐに受け入れるはずだ』と僕は
思っているのだが
どこも受け入れ・診察を
拒否して 結構
たらいまわしにあうこと
のお話もよく聞きが
僕が過去に受けた
悲しいお話・体験談も
ついでに話した・・・
つまり 雑談で 時間を稼ぎ
脱臼した歯が また 痛いよ~
とこの女の子が
泣きださないかの
時間稼ぎをしているのです
結構 20キロ先から
当院に来ていて
子供が 4人もいるというので
一度帰宅したら
また来るのは大変だろうという
僕のその 母子への
優しい 思いやり の気持ち・・・
しかし 過去に
シングルマザーに
深夜 歯の激痛で来て
受付時に 時間は大丈夫
でも お金が無い といわれ
そして
麻酔も注射も 嫌だと言われ
催眠術 僕の話術で
病は気から 作戦で
約1時間 いろいろと
質問して答えさせると
痛み から僕との会話に
意識が向き 歯の激痛が
何もしなくても
約1時間後 楽になり
その時 痛み止めは渡したが
その女性に寄り添い
定期検診のような内容にして
深夜でも 1時間 対応して
2千円ちょっと の治療費・・・
そして最後に 僕の評価を
点数で聞くと
100点満点中
20点(低すぎ・・・)
80点 何が
足りなかったかと聞くと
声がでかい
圧が強い
話が早すぎて 何を言っているのか
わからない
なんだか圧が強すぎて 怖い
無駄話 が長すぎる
もっと早く 帰りたかった・・・
と言われた・・・
最近 知ったが 人の話を
理解できない 認知できない
境界知能 と言う人が
かなり増えているらしい・・・
僕は なるべく 歯科の専門用語を
使わないように 素人の患者さん目線で
丁寧に 説明しているつもり・・・
しかし過去に アホそうな 30代の男が
1時間説明したが 終始 不審な目で
僕を見ていて 最後 何もしなくて
帰宅した。。。
そして そいつが 帰宅後
「ここの院長は マスクも せずに
不衛生で 唾をいっぱい飛ばして
ひたすら 意味不明な ことを
ひとりでしゃべっていて
怖かった・・・」
と悪評を ネット上に
書き込まれていて
それを見て 僕は 絶望した・・・
~~~
過去の僕の 悲しい お話
➡
半年くらい前に
右下の顎が
がっぽり こぶし大で
大きく腫れた
蜂窩織炎 (ほうかしきえん)
(母親の職業は 看護師)
で お婆さんが 夜11時に
おばさんの娘と 共に
初診の急患で来て
僕は 『これはヤバイやつ
手を出してはダメなやつ』
と思い 直ちに
大きな大学病院などに
緊急処置で
抗生剤の点滴を 打つよう
僕の病院の受付で
色々と 電話したが
全部 受け入れを 拒否され
1時間くらい たって
ようやく 他県の100キロ先の
病院が 治療は 絶対にしませんよ!
抗生剤の点滴だけですよ!
とそこの事務長が 何度も
電話で 僕に念押しした・・・
この日は 深夜0時くらいだったが
紹介状のお金も とらずに
その代わり 一応 頑張って
口を開けていただき
歯ぐきの検査だけ させていただき
薬も 出さずに
千円台 だけいただいて
「やっと 受け入れ先が
なんとか 見つかりました!
大変 お待たせいたしまして
申し訳ございませんでした・・・
今回 紹介状は
書きましたが 通常
千円 くらいいただくのですが
今日は 請求いたしません
なので 今から 行かれる 病院に
本来 僕がもらえるべき お金を
そこで 支払ってあげてくださいね!
いまから すぐに
受け入れてくださるそうだから
事故らずに 焦らずに
安全運転で行かれてくださいね!」
と伝えて お婆ちゃんとおばさんに
彼女らのスマホを 開かせ
その病院の場所を 教えると
二人は 一言
「遠いね・・・」
とだけ 言って
二人 夜中 僕の病院を
深夜0時過ぎに 出ていった・・・
その後
普通の 感覚の人だったら
「先生が あの深夜に
見つけてくださった
紹介してくださった
病院で うちの母は
こうこう こう言う処置を
してもらいました!
先日は夜分 大変
ありがとうございました!
助かりました!」
と言う電話も
結局 何もなかった・・・
真心の伝わらない
感謝の気持ちを持てない
非常識な ヤバイ奴らは
いるんですね・・・
2026年6月14日
深夜 AM1時36分
気温 27.9度 湿度 44%




