日曜日の 夜に へロヘロ状態で 一気に 2人 急患対応! 2026/05/24 PM21:24
日曜日の 夜に
へロヘロ状態で
一気に 2人 急患対応!
今 夜の PM21時
今日は 日曜日
僕は 1人孤独に
深夜まで お仕事
うんこタイムで
患者さんを待たせないために
一日中 食事をとっていない
今日は 今 30.4℃と
気温がかなり暑く 全身 素っ裸で
院長室の私用のパソコンで
全身に 汗を流しながら
先ほどまで 長文を書き
昨年 初夏から
治療費を踏み倒されている
30代の 男に
大量の捨てアカで
悪評を 打ち込まれ続けていて
それを チャットGPT に相談して
グーグルに 削除要請の指南を受けていたが
有効な策は 全部 無理ゲ~ だった・・・
なので絶望して
疲れ果て
眠くて仮眠に入ろうとした矢先
2人 初診 歯の激痛から電話
ひとりは 妊婦・・・
僕は電話で
「当院は 夜でも
応急処置ではなく
必ず 君が望むなら
時間をかけても
丁寧に 痛みが楽になるまで
対応するからね!」
と言うと
「ありがとうございます
実は私は妊娠中なんです!」
「おお それはおめでとうございます!
でも痛みの 対応は難しそうですね・・・
でも 何とか頑張りますので
予約が無くても 今からお見えになられていいですよ!
どちらからお電話されていますか?」
「家です・・・」
(たまに こういう奴がいる・・・
なぜ 僕が その質問をしているのか
考えないで答えると
自宅です 職場です
車の中からです
外出先からです!」
と平気で言う
今は 夜9時過ぎ
僕は疲れている
君たちが どれくらいの時間で
当院で到着するかを
確認し それまでに
準備もしておく と言うこと!
すると
当院から 30分の距離
「気を付けてお見えになってくださいね!
そう言えば 妊婦と言うことで
よろしければ 旦那さんも
冷静な 第3者で
一緒に 僕の 説明・お話
処置内容を 確認してほしいのです!
妊娠しているので
エックス線レントゲン写真も
撮影できない
鎮痛薬も 飲めない
麻酔薬も 怖い
しかも 君が歯科恐怖症で
何もしなくても
初診と 歯ぐきの検査と掃除で
治療費は 必要になります
でも心ない人は
何もせずに お金だけ
ぼったくられた
と言われた 苦い経験があるので
よろしければ 旦那さんにも
同伴されてほしいのです!」
というと すぐさま
男性の声で
「は~い
わかりました~」
といわれ 僕は少し ビビった・・・
続けて
「過去に 一度
妊婦さんの女性が
深夜1時過ぎに
歯が激痛と言って
来ると言っておきながら
電話を切って 僕は
どんな治療でも
すぐに行えるように
一気に ハイテンションに
あげていっている途中の
約10分後 また電話が鳴り
{すいません
旦那に運転してもらって
お宅の近くまで来ていたんですが
実は私
妊娠していて 先ほど
産気づいたので
今から かかりつけの産婦人科に
急遽 向かうので
大変 申し訳ないのですが
キャンセル させてください}
と言われたんですよ!
(これはおそらく その頃
今悩んでいる 昨年 初夏に
治療費を踏み倒した 30代男が
愉快犯で 知能犯で
奴が書いた悪評に
時限爆弾が仕込まれていて
その悪評を見ると
僕の病院に 来たくなくなる
キャンセルするような
一方的な理不尽な
極悪非道の内容で
悪評を 書きこまれていたのです・・・
その悪評で
その妊婦と同じように
「行こうと思ったんですが
遠いので やはりやめます・・・」
(深夜に 電話しようと思った時点で
距離が遠いのは わかるよね!!!)
「お金が無いのでやめます」
酷いのは
「なんか あんた
面相臭そうな人のようなので
やめます」
と言われたこともあった・・・)
すると 今日の妊婦さんは
電話口で 笑いながら
「必ず 生きますよ~」
と楽しそうな声で 言っていた・・・
電話を切って 5分後
また電話・・・
一瞬
『キャンセルの電話か?』
と思ったが 暗い小さな声の
女性から
「今からいいですか・・・」
PM21:24
患者さんが きた!!!!!!!!
~~~
先ほど 2人
無事 診療 終えました~
現在時刻
深夜 AM0時25分
疲れ果てました~
今から仮眠に入ります・・・
おなか減った・・・
でも眠すぎる・・・
朦朧としていて 今 左の耳の
耳鳴りが ぐお=== という
重低音の轟音が する・・・
僕の 左耳の穴は
幼い頃 中耳炎で
穴を開けたらしい・・・
小学生の頃
夏のプールの あと
よく 耳の穴から
この世のもの
とは思えないほどの
ウンコのような
超~臭い 汁 が出ていた・・・
高校の耳鼻科検診で
僕の耳の穴を検診した
耳鼻科の先生が
「お~ 君の左耳の 鼓膜
大きな穴が開いているよ!」
と教えてくれた・・・
膿だし のための切開の穴が
高校生になっても
残っているんだと
その時 思った・・・
しかし 大人になり
海やプールなど
水に潜らなくなると
左耳の くさい耳汁
の 悩みからは
解放された・・・
子供の時は 僕は難聴で
親が言っていたが
すぐ後ろから 僕を呼んでも
気づかなかったそうだ・・・
今の僕は 歌も歌うが
どんなに小さな声も
診療中に 待合室で
患者さんが ぼそぼそと しゃべる
ひそひそ声も 不思議と 聞こえるほどの
地獄耳 になった。。。
眠い・・・
2026年5月25日
深夜 AM0時30分
気温28.8℃ 湿度 54%




