今回の 温泉旅行は しっちゃかめっちゃか・・・
今回の 温泉旅行は しっちゃかめっちゃか・・・
今回の温泉は しっちゃかめっちゃか でした~~~(泣)
帰宅時 車の中で 僕の奥さんが
「温泉に連れてきてくれて ありがとう!
楽しかったよ~~~」
と 感謝の言葉を 何度も言ってくれたが
唯一の 救いでした~~~
僕は 温泉旅館に 宿泊した夜は
まったく 眠れませんでした~~~
なので 翌日 帰宅した日は 直行で すぐに自宅に帰り
帰宅後 その日の 後半の部の仕事の時間まで
(その日は 前半の部は お休みしました。。。)
ひたすら寝てました~~~
宿泊した日は とても 寒くて
温泉が めちゃ 気持ちよかったですよ~
で 宿泊した 翌日の温泉旅館の チェックアウト が
お昼 12時までで
午前中 朝ごはん(ビュッフェ)を
朝7時から8時30分くらいまで
たくさん食べた。。。
食事後 また温泉に 直行で つかりに行き
朝食の お食事処が 朝9時30分まで
食事ができるので
温泉からあがって 9時過ぎに 一人でまた行き
炭酸水 と ホットブラックコーヒー と 味ごはんを 3杯
またまた ガッツリ 食べ
更に 満腹になり 宿泊部屋に戻り
昨夜 眠れなかったので
ゆっくり寝ようとしていると
朝9時30分すぎから 宿泊部屋のちょうど 真上の天井から
ズドドドド~~~~~~!!!
と 爆音が 鳴り響いて
(なんか壁に穴をあけているような ドリルを使っている音)
しばらく 我慢していたが 30分の間に 5分ごとに すさまじいドリル音が
部屋中に 鳴り響くので
ムカついて 1階の 受付フロントに 文句を言いに行こうとすると
僕の奥さんが 「我慢しよう そのうち 止むやろう。。。」といったが
なかなか 止まずに ついに堪忍袋の緒が切れて
クレームを 入れに 受付フロント に言いにいったら
その後 ピタッと 止まった。。。
すると しばらくすると 今度は
うちの部屋の外の廊下から うるさいしゃべり声 と
タオルやティッシュ 歯ブラシ などを 保管している
天井の高さまである 大きな滑車付きの
可動性の大きなワゴン
を廊下で 移動させる キ~キ~キ~ と 引きずる音と
ドスドスドスと 大きな足音。。。
チェックアウトした客の部屋の掃除をしているのか
指示を出しているのか
(お客ではなさそうだった・・・)
スタッフ同士の 大きな話声と 笑い声が
部屋の外の 廊下に響き
朝11時ころ ガチャガチャ と 僕の部屋を開ける音。。。
思わず 『泥棒か?』と ドキッとした。。。
またまた 起きてフロントに 行こうとしたら
「奥さんが 我慢しよう お部屋の掃除が間に合わないから
今から もう掃除してるんでしょう。。。」と言ったが
あまりにも うるさく眠れず ムカつきすぎて
またまた 1階階の 受付フロントにすっ飛んで行った。。。
そして
「すいませんけど~ こちらの温泉旅館のチェックアウトは
お昼12時で それまで
ゆったり お部屋でくつろぐことが
こちらの 売り でしょう?
なぜに お昼12時から 掃除を開始しないんですか?」
と注意しに行ったら 「そうですね。。。すいません」といわれ
その後 静かになった。。。
実は その温泉旅館には 2週間前にも行き
ディナーは ビュッフェ形式で
旅館の夕食に お鍋などを熱する よくある
青い小さな固形燃料に火をつけて調理するものがあるが
僕が今回 宿泊したその旅館は
サザエやキャベツ ゆで卵 豚肉 などを 蒸す
竹のかご などの道具があった。。。
しかし 蒸す はあるのだが
2週間前に 僕が今回と同じ 温泉旅館に宿泊した際
{豚肉やトウモロコシなど 焼肉のように 調理して食べたい!}
と ふと思い立ち
「ビュッフェの冷えた食材を 焼き で 自分で調理したいの」と
その旅館の フロアーにいた
若いスタッフのお兄ちゃんに お願いして
焼き用の 金属の網 をもらって焼いていたら
神経質そうなおばさんが 僕の席に
怪訝な顔で 飛んで来て
「え!? なぜに 焼いているんですか?
その網 どうしたんですか?」と聞いてきたので
「熱い料理が どうしても 食べたかったので
あの人(若いスタッフのお兄ちゃん)にお願いして
焼き用の 金属の網 を借りました」と言うと
しばらく 遠くから そのおばはん を見ていたら
先ほどの 若い兄ちゃんを お客さんが見える場所で
激しく説教していた。。。
なので昨日の夜ごはんの時に
2週間前の 同じそのおばはん に
「すいませ~~~ん 僕は 熱い料理が食べたいので
焼き用の金属の網 を ください」と
あえて お願いすると
「すいませ~~~ん 焼き はできなくて 蒸す しかできません」
と あっさり 冷たく 言ってきたので
「いや あそこで アワビや イセエビ を
中国の人たち が 網で焼いているじゃないですか」というと
「あれは 別料金です」
と言ってきたので いらっ としながら
「そうじゃなくて~~~
アワビ イセエビが 別料金なのであって
焼き の網の道具で 焼く調理 が できるじゃないですか。。。
だから 焼き の調理が 火災防災上
絶対に禁止 ではないでしょう?
2週間前にも 僕は こちらを利用させていただき
こちらのスタッフにお願いして
その際 焼き用の 金属の網 を借りて
焼き の調理を させていただきましたよ。。。」
というと もう一人
性格の悪そうなおばちゃんも 助太刀で飛んできて
二人で 僕に
「あの時の 若い男性スタッフ は 新人さんで
(その日の夜は その男性は いなかった。。。)
うちのシステムを理解してなかったんです」
というので
「そうじゃなくて~~~
前回 僕がこちらに 宿泊したとき
朝ごはん の ビュッフェは
生のサバや 味噌のついた ピンク色の 生のお魚を
焼き で ジンギスカンを焼くような
油を下に落とすような構造の鉄板が用意されていたので
金属の網 がダメだと おっしゃるのならば
朝ごはん用の 金属の焼きの道具を 今回だけ
ちょろっと 貸していただけませんか?」
とお願いすると
「あれは(朝ごはん用の 金属の焼きの道具)
朝のみ 利用可能で 夜ご飯 では 使えません」
と多少 怒るような感じの 激しい口調で
上から目線で 言ってきた。。。
僕は 思わず イライラして
「お宅 まったく融通 利きませんね~
別に 朝ごはんの時は いいんだから
明日の朝ごはん用の 金属の焼きの道具 を本日のみ
拝借させていただいても よくはないですか?
なぜに 朝ごはん はよくて 夜ご飯は
焼き の道具の使用 は ダメなんですか?
なんか変じゃあ ないですか?。。。 」
と いらつきながら 言うと
僕の奥さんが
「もういいやん。。。あきらめよう。。。
あんまり わ~わ~ 言わんとき。。。」
といってきたので ムカついたが
すごすごと 引き下がった。。。
そしたら 僕の奥さんに
「顔 暗すぎ。。。せっかく温泉旅行なんだから 楽しもうよ!」と
言われた。。。
僕は内心
「旅行は 所詮 遊びやろ。。。
なんやねん。。。
これで よくお客様 商売しているな~(怒)」
と思った。。。
融通のきかない 規律一辺倒な
自分たちの決まり 我を通す
旅館だなあという印象は否めませんでした。。。
決まりは決まり
ルールはルールという人って
自分では何も考えない人です って言ってるようなものですよ、、、
多くの場合 ルールには趣旨があり
その趣旨に反しない限 り事情を考慮して柔軟な対応をすべき
だと 僕はそう思います。。。
今回のケースの場合
杓子定規にルールを適用する事によって
いったい 誰に迷惑をかけ
何のメリットがあるのか疑問。。。
たかが 焼く だけのことで
1人の客が 喜んで
「ご飯 美味しかった! また来ようね」
と言う お金をかけないでも
一人一人のお客様の 御希望を かなえ
それが おもてなし であって
そういうことを 地道に愚直に繰り返し
お客様の いい高評価を 地味に 積み重ねていって
それが いい口コミの 宣伝広告になり
そこからまた お客様の輪 が広がり
その地で 長く 経営できると思うのに。。。
僕は自分の歯科医院を 経営・運営 していくにあたって
一つ一つのことを 面倒くさがらずに
そういう考えで 日々 頑張っています。。。
皆 決まりごと あくまで お仕事!!!
という 考え方 で 働いている人が多すぎ。。。
多少は 相手の気持ちに寄り添って
自分の頭で考えて 行動した方がいいと思う。。。
あまりにも 理不尽な 非常識な話ではないのならば
非がないのなら
「今回はいいですよ」という対応で簡単に済む話。。。
それが お客様商売であると思う。。。
単に ものを売る商売ではなく
経験や体験 を売り 感動を与え
次の再来店に つなげていく。。、。
僕は 少し イライラしながら
蒸す 竹のかごに
サザエ をいっぱい入れて 一気に蒸そうと思った。。。
なので 隣の席から もう一つ 蒸す 道具を拝借して
一つの 竹かごに サザエを 5個くらい 突っ込んで
合計 10個 一気に 蒸しまくった。。。
その日の ディナーでは 2千5百円 で
お酒の飲み放題 になるので たのんで
生ビール
(アサヒスーパードライ で キンキンに冷えて めちゃ 美味しかった!)
を 大きなジョッキで たくさん がぶがぶ 飲みながら
ふと思い立ち 赤ワイン・ 日本酒 を
サザエの 蓋の隙間 から 贅沢に あふれるほど ドボドボと
中に垂れ流しながら 蒸して 食べると
日本酒のいい香り がして 美味しかった。。。
でも 途中で ふと 白ワイン蒸し っていうのが あるのを
食事中に 思い出したけど
生ビールをジョッキで 5杯くらい飲んでいたので 酔っていて
最後まで 忘れていた。。。
サザエの蓋を 蟹の身 をほじくりだす
先が 小さく二股に分かれた細い長い金属を 2本
僕の神の手 で 器用に使い
頑張って サザエの蓋を外し サザエの身を
黒い苦い 美味しい部分のクルンとした最後まで ちぎらずに
上手に取り出そうと 奮闘していたら
酔いすぎて 蒸している 竹のかご が乗っている
火にあぶられた 真四角の薄い黒い激しく熱せられた金属板に
僕の手の甲が 2回 触れて やけどをした。。。
やけど で 水膨れになったところを
生ビールのジョッキに 押しつけていたが
今は やけどの跡が ねずみ色に 痛々しく 残っている。。。
そこでふと 思い立ち
竹のかご を どかして
金属の黒い薄い鉄板のみ にすると
『金属の鉄板部分が フライパンのようになるじゃん!』
と思い立ち そこに 冷えた食材を載せて
豚肉 ウインナー 天ぷら 春巻き 焼きそば など
ジュ~ジュ~焼くと 焦げ目もついて
美味しく 熱々に カリカリに ジューシーに
食べられました。。。
途中 先記のおばはんが こちらをちらっ と見たけど
少し怪訝な顔をしたが 何も言わず 素通りしていきました。。。
そんな 今回の温泉旅行の思い出 です。。。
しかし 旅館の部屋は 豪華で よかったけど
トイレに行くたびに 人感センサーが反応し
滅茶苦茶 明るいLEDライトが数分 点灯し
目をつむっていても まぶたを超えて 光がまぶしくて
また 機械音がうるさく 暖房を消しても
空調の音が(これは 消す スイッチがなかった。。。)
夜間中 う~~~ と 爆音を立てて
部屋中に 鳴り響き うるさくて なかなか 眠れなかった。。。
そういえば 温泉旅行の初日 に
お昼 3時過ぎに 温泉旅館 に到着し
チェックインし 最初 通された
宿泊部屋に入った時
2週間前に 宿泊した部屋と同じ部屋で
部屋のすぐ目の前に エレベーターがあり
部屋のドアを閉めていても お客さんが乗るたびに
キュいぃぃぃ~~~ん という激しい機械音 が部屋中に 鳴り響き
自動販売機も 数台 部屋のすぐ目の前に設置してあり
深夜 寝ていたときに
壁や天井 床を這って 鈍い 重低音や超音波 の 音が
部屋中に鳴り響き 気落ちよく寝むれなかったので
今回は 受付フロントに出向き
部屋を変えてもらった。。。
(最初は 受付フロントのおじさんが
「今日は 満室なんですよ。。。」と
なんか もごもご言って 難色を示していたが
僕はすかさず
「すいませんけど 今 まだ チェックイン が始まって
お昼3時すぎ のすぐですから まだ 他に
今日 宿泊される予定で 到着されていない
まだチェックインされていらっしゃらない お客様のお部屋で
多少 今より お部屋のランクが 下がってもいいんで
今よりは 静かな部屋に 変えていただけませんでしょうか?」
と 優しい ゆっくりとした 上品な口調で お願いすると
そのおじさんが 「少し お待ちください」と言われ
奥の部屋に 行ってしまった。。。
僕は内心
『受付フロントの そこにある 目の前の パソコンで
お部屋の管理 してるんじゃあないの?
なぜに 奥の部屋に 行くの?
もしかしたら 見せかけの行動で
「すいませ~~~ん お客様~~~
今 確認したのですが
やはり お部屋の交換・移動は 出来かねます~~~」
と言ってくるんじゃあ ないのかな。。。』
と疑った。。。
しかし 5分ほど 待たされたのち
お部屋の交換をしていただけた。。。
エレベーター 自動販売機 から離れた 同じ階の
廊下の一番 奥の 静かな部屋 になった。。。
それでも 今回も 前記の理由で
夜 ほとんど 気持ちよく 眠れなかった。。
僕の奥さんも
「昨夜 気持ちよく眠れなかった~~~」といい
しかも 夜中に 僕は 暖房を切ったせいか
おなかが冷えて 深夜に なかなか眠れず
布団の中で もぞもぞしていると
急におなかが痛くなり 便意を もよおし
部屋の奥のトイレに行くと
便座に座ったとたん 急に 激しい 下痢。。。
ぶりゅぶりゅ と
下痢を 『おなかが痛い~~~(泣)』と
30分くらい していると
急に 奥さんから
「くさぁぁぁ~~~い!!!(怒)
なんで 夜中に うんこ しているの~~~?
もしかして この音は 下痢なの?(怒)
臭すぎて ねむれなぁぁぁ~~~い!!!(怒)」
と 怒られた。。。(泣)
なので 帰宅後 お風呂に入りなおし
ビデオ録画していた
[NHKスペシャル] 敵兵との距離80メートル…
塹壕で繰り広げられる戦争のリアル
戦場のジーニャ 〜ウクライナ 兵士が見た“地獄”
を見た後
すぐに 寝室に行き
遮光カーテンを閉め 自宅のベッドで寝ました。。。
やっぱり 自宅がゆっくり 快適に 眠れます。。。
最近 変な患者が 多すぎて
ストレス と 疲れすぎ で
気分解消のため に 温泉旅行に 行ったのに
1日のうちに いろいろとありすぎて
余計に疲れ果てました。。。
あまり できるだけ プライベートな時間は
他人とは揉めたくないのに
今回は ヤバすぎでした。。。
僕は 自宅で眠りながら
今回の旅を思い出しながら
『旅館のスタッフが お客様対応向上のために
一度 お客様目線を経験するために
一般の客として 僕と同じように 一泊してみろや。。。』
と思いました。。。
今回の 温泉旅行 で よかったことは
その温泉は 美人の湯で 泉質がよく
トロトロしたお湯で 温泉あがりは お肌が すべすべになり
めちゃ気持ちよかった といおうことだけ。。。
それだけ が 今回の温泉旅行は よかったです。。。
2024年3月1日
深夜 AM1時48分
気温 12.6℃ 湿度54%
今回の 温泉旅行は しっちゃかめっちゃか・・・




