{第5話} 歯医者さんになるという夢
{第5話} 歯医者さんになるという夢
2018年9月18日 01:40
あ~~~ 今 深夜1時30分。。。
世間では3連休の最後の日
今日も朝8時から 働きまくり
昨日は 朝5時過ぎに寝てしまった。。。
奥さんに 朝7時過ぎにたたき起こされた。。。
今日も忙しく 前半の部が終わったのが 夜8時過ぎ。。。
その時点で 超~へろへろ~~~
帰宅して 軽く筋トレして お風呂に入り
僕の奥さんの美味しいごはんを食べ 軽く仮眠
夜10時から 後半の部
最後の急患さんは 先ほど 深夜0時45分ごろに終わりました。。。
最後の急患さんは 中学3年生 男
母親と来院された
僕は 大学生の頃 塾の先生や家庭教師をしていたので
子供さんや学生の子が来たら 将来の夢を必ず聞く
約50%が「決めてない わからない」と答える
僕が歯医者さんになりたいと思ったのは
僕のお爺さんが歯医者さん(父は会社員)だったので
幼稚園の頃からの夢
こんな僕でも途中で紆余曲折したが
いま 僕は 歯科医師が天職と思えます
夢を持つ人は たとえ途中で挫折しても
夢をあきらめず 夢に向かう力を発揮して
何とか夢をかなえようと努力していく
目的がはっきりしていると そうでない人よりは
精神力 根性 は かなり 強いと思う
何も考えていない子は 「社長!!! お金持ち!!!」。。。
小学生で 「医者!!!」と答えた子は
理由を聞くと 「お金持ちになりたいから」。。。
また 親が農業をしていて 農家 と答えた 小学生もいた
幼児の 女の子は たいていが プリキュア
小学生の女の子は パテシエ という答えを よく聞く
パテシエ と答えたら 僕は必ず
「将来 おいしいケーキ 先生に食べさせてね~~~
お願いね~~~」 と言っている
今日の中学生は 結構 お相撲さん体形だったが
部活は 美術部だった。。。
将来の夢は トラックの運転手 と答えた
母親 曰く 父親が トラックの運ちゃん だそうだ
当院に来院時 激痛70% を何とか
痛み 0 % まで もっていった。。。
「君 けっこう 食いしばって 歯が欠けてるようなんだけど
ストレス なんかある?」と聞くと
「何もないです」と答えた。。。
すると母親が 横から 「あんた いま 中学3年生で
来年 高校受験のストレスがあるでしょ!!!」
と怒ったが
僕が 「受験は怖くないの? ストレスに感じてないの?」
と聞くと 気楽に けろっとした顔で
「全然 ないです。。。」
と答えた。。。
僕は 「高校受験のために勉強 頑張ってね!!!」
と言って 見送った。。。
今日は 本当に疲れ果てました。。。
また来週 世間では 3連休。。。
僕は働きまくり。。。
ふぃ~~~~
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転がり、転がり、転がり、転がり、転がり、転がり、
転がり、転がり、転がり、転がり、転がり、転がり、
生きてきました。
死ぬときに、私の人生何もなかった。
無難だった。
とは思いたくない。
人生には、苦難、困難、災難は付き物。
これを有難いという。
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迷走
長い暗闇のトンネルの中で もがき続けていた 日々
それでもなんとか
少しずつ この世界でやっていける 自信を持つことができた
{第5話} 歯医者さんになるという夢




