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第一話 村人A誕生!

こんにちは!今回デビューします。そうキングと言います。

詳しいことは最後に書きますが、文章書くのはめちゃくちゃ下手くそです。なので、温かい目で見ていただけると助かります!

では本編どうぞ!

転生したら、みんな最強になれると思っている。自分もそう思っていた、村人Aになるまでは。

どういう事かというと自分が転生する前に車に轢かれて、目覚めたら藁の上で家畜と共に寝ていた。

最初は驚いたが、時間が経つと自然と驚きがなくなっていった。その後、転生系お決まりの最強の魔法や特性があるかどうか確認したが、何も使えなかった。

だけど、職業表示や攻撃力、HPなどの表示はしてくれるようだ。

「HP50、攻撃力5、防御力1、MP5 転生ランクD、これ、多分弱いよな。転生ランクDってなんだ?まあいいか。」といった。

「そういえば、俺の名前ってなんだろう、俺の名前ってなんですか?」すると、新たなページがでてきた。

「村人A?俺、モブキャラすぎて名前すらついてない!!うーんしょうがない名前はあと出ていいか。一回外にでよう。」牧場から出て眩しい太陽が出る、すると現代の東京とは思えない、転生系でしか見ないような光景が一面に広がる。「こりゃあすごい。」の一言しか出ない。一面に畑が広がり、古代ヨーロッパ版の田舎って感じだ。

そして、しばらく歩くと武器屋があった、「そういえば俺、武器持ってないし弱いから買っといた方がいいよな、、、?後は、この世界についての情報も聞こう。」と言い武器屋の中に入った。

すると、奥の方から「いらっしゃい!」と大きな声が聞こえた。するとドタバタ歩く音が聞こえて、「お客さん

何かお探し?、、冒険者、じゃなさそうだな。」と顔が真っ黒に汚れてるおじさんに言われた。

「自分は転生者で、村人Aという役職?になっちゃって、、あまりにも弱いので武器を買おうと、、」

「へえ、転生者かい村人として、転生するなんてめちゃくちゃ珍しい、転生者がここに来るのは何年ぶりかなぁ」

とおじさんが笑う。「転生者っていっぱいいるんですか!?」と驚く。

おじさんは「あぁいっぱいいるよ、年に100人ぐらいは来るんじゃねえか?」と言う。

自分は「そのうち、村人はどのくらい誕生するんですか?、、、」と聞く

するとおじさんは「うーんそうだな、1年に1人ぐらいじゃねえか?大体は普通の冒険者だ」

驚いた、まさか1年に1人の大外れを引くことになるとは。

 「まあ安心しろ、500年ぐらい前に村人として転生した転生者が世界を救って英雄になった、という伝説があるぜ⭐︎」と言った。

自分は「勇者とかもいるんですか?」といった。

するとおじさんは「いるとも!10年に一度転生できるかどうかの大当たり!噂では、国一つ壊せる程の力を持っているとかいないとか。」

自分は「今は勇者いるんですか?」と聞いた。

おじさんは「こっから30km離れたディルカニア帝国に勇者がいるらしい。」

自分は「なるほど、色々ありがとうございます。本題に戻って、武器を買いたいんですけど。」

おじさんは「あぁそうだったなで、予算はどのくらいなんだ?」

自分のポケットを探って、金貨五枚入ってた。これは多いのか?一応二枚はもしものためにとっておきたいから、

「金貨三枚で、、、、」というとおじさんは

「これだけか?これじゃなんも買えねえよ、うーん、まあしょうがねえこれも何かの縁だ、これやるよ、」

と奥からゴソゴソとして、剣を渡された。

「こんな良さそうなものいいんです!?」と自分は言った。

「あぁ安物だが、切れ味は保証するぜ!」とおじさんが言った。

そして、おじさんにお礼して店を出た。

そして少し歩いた後息を深く吸って、吐いた。

そして、自分の目標を決めた。

「村人Aでも、勇者よりも強くなって前世より良い生活送ってやるぞ!!」と大きな声で言った。

そして、今この時から勇者より強くなるための冒険が始まっていたのだ!

どうでしたか?今回のはじめての小説の執筆なので、緊張していますが、楽しんで頂けると幸いです。

頑張って今日中に次の話を出したいのでよろしくお願いします!

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普通におもろ
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