シンフォード
シンフォード
フロンの父親。
ある意味で、フロンの失敗ルートがまさにシン先生のポジション。転生系の悪役令嬢が未来の最悪の結末を知ってるから回避するための肥やしみたいな感じになっている??(悪役令嬢読んでないから、憶測で言ってますけど
そんな報われない役だったからか、フロンとライアは最初ならハッピーエンドを決めて書いてたからか……。それとも調子に乗って短編なんて書いちゃうものだから、
シンとメリッサについては、この2人を、幸せにしてあげられないのか??ってずっと本編書きながら、気にかけていました。
ただ単にフロンの信念のために、生い立ちとして、シンとメリッサをちらっと出しただけだったのに、ここまで作者がシンに肩入れしてしまうとは、思いもよらず…。
(だけど、同じ罪を背負ってるはずのメリッサは苦手なのはなぜ?? 悔いてないからかな??
シンって割と一人称で、書きやすいキャラでした。感情が正直に動くので、文で追いやすかったし。(フロンは逆に、感情止めてくるので書きづらい。
罪を犯かす前は、自由だったからね
青年以降のシンは、フロンと同じように心に取っ掛かりがあるので、いざ書いてみると書きづらいかもしれない
シンもなんだかんだと、もう一人の主人公でした




