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ブギーテイル ~異世界豚鬼英雄譚~  作者: 陽海
第三章 奮鬼冒険編
65/83

【幕間】 吸血鬼譚

【前回のあらすじ】


 緑鬼「ロックオン」

 豚鬼「ビクッ……」




 鬼帝国が誇る五大城塞都市の一角、西の防衛を司るとされる黒壁都市。そこからさらに南下したところに存在する、グルリと周囲を赤褐色の壁面に覆われた南の城塞都市、通称『赤壁都市』に、その人影はあった。


 雲の薄衣ベールをまとった三日月が都市を照らす、夜半である。すでに街中から明かりは途絶えているが、しかし闇夜に満ちた裏路地を、人影が迷う様子はない。むしろ足取りは日中に見られる夢遊病者のごときそれと比べて軽快ですらあり、爛々と輝く血色の瞳が、暗い夜道に鬼火の如く浮かんでいた。


「……ん?」


 次の瞬間、人影は後ろに跳ねた。頭上から落下してきた影が、一瞬前まで自身がいた場所を目掛けて着弾。恐ろしいほど音を立てず、しかし確実に人影の急所を狙っていたその一撃は、襲撃の是非など問うまでもない意志をまとっていた。


「ひゃはっ。こりゃまた、たィそうな出迎えだなァ」


 物騒な言葉とは裏腹に笑みを浮かべながら、人影は己の得物を引き抜く。左右の手に握られるのは、刀身まで真っ赤に染まった血色の片手剣。腰元から抜刀した二振りに加え、背中に備えた残る二振りにも魔力を循環させながら、血剣士は黄金の三つ編みを闇夜に舞わせる。


「ひゃっはァ!」


 背後から繰り出された五爪が頬を掠めるが、血剣士はその場で独楽のように一回転。反転した血剣士の刃が、新たな襲撃者の胴体を襲う。血に飢えた刃が円弧を描くが、こちらもまた、襲撃者の薄皮一枚を斬り裂くことしか叶わなかった。


「「 ウォオオオオオオオ――――ンッ!! 」」


 路地裏で挟み込むように、血剣士の前後を位置取る襲撃者たちの咆哮。闇夜に轟く獣声は狼のそれで、鎧をまとわない襲撃者たちの上半身は、鋼のごとき銀毛に包まれていた。


「はっ!」


 そんな銀狼人ウルヴァリンたちの威嚇も、血剣士には意味を成さない。むしろ闘争に誘われるように、口元から吸血牙を覗かせ、好戦の笑みを浮かべていた。人影が前に出る。左右から繰り出される銀閃に、対する前方の銀狼人は己の五爪を以て応えた。


 ギギギギギギィンッ! ギギギィィィン……ッ!


 夜の街に、刃と爪の奏でる硬質な交響曲が木霊する。互いの闘志で織り成す演奏は、向かい合う銀狼人と血剣士だけでなく、その背後でも奏でられていた。狼の頭部をそのまま巨大化したような、銀狼人の表情が引き攣る。


「お、おいヴァレリア! いつまで遊んでいるさっさと来い!」

「すまない、兄者! 若様、格段に腕を上げていらっしゃる!」

「ひゃはは、あたぼうよォ! オレ様の修行の成果ァ、たっぷり味わいなァ!」


 背後の襲撃者を抑えるのは、血剣士の背中から躍り出た二振りの片手剣であった。まるで各々が意思を持つかの如く宙を舞い、銀弧を描く刃の猟犬たちに、両手の五爪で迎え撃つ襲撃者は突破の隙を見出せずにいたのである。


「オラオラオラァ! どうしたどうしたァ、腕が鈍ってんぞォ、ヴァルカン! ヴァレリア! ンなことで、オレ様のタマァ取れると思ったかァ!?」


 狼狽する襲撃者たちに、両手と背後、計四本の片手剣を操る血剣士が吠える。するとその足元の、影が揺らめいた。


「っ!」


 判断は一瞬だった。影を介した魔力の波長を感じるなり、血剣士は片手剣を振るい――全力で制止。血に飢えた刃は、影から飛び出してきた人物の首元で急停止していた。


「じゃじゃあ~ん、お帰り兄様――ってきゃぁあああ! こ、殺さないで兄様! わたくし、アナスタシアですわぁ!」

「……なんだよアナかァ、ビックリさせんな。つい首ィ刎ねちまうとこだったぜェ?」

「『つい』でたったひとりの妹を殺さないでくださいましぃ!」


 対象の影と影を繋げる操影魔法〈影転移シャドウゲート〉によって血剣士の足元から現れたのは、漆黒のドレスをまとう少女である。兄と同じ金髪を頭の左右で螺旋ドリル状に結わえ、目元を血色の刺繍が入った黒帯で隠した少女は、もとより病的なまでに白い肌をさらに青白くして震えあがる。


「ヴァルカン! ヴァレリアも! これはいったい、どういうことですの!? 貴方たちが兄様の注意を引いておくって仰ったから、わたくし、安心して転移してきましたのに!」

「いやあ、面目ねぇ姫様」

「若様、思ったより腕を上げていらっしゃって……」

「ふん、当然ですわぁ! なにせわたくしの、お兄様なのですからぁ!」


 予想外の出来事に怒り心頭の少女であったが、兄の成長ぶりを評価されると、コロリと得意げになってしまう。薄い胸の前に両手を組んで鼻を鳴らす妹の姿に、さすがの血剣士といえども、肩の力が抜けてしまった。


「……ったく、その様子だとアナは、相変わらずみてェだなァ」

「はい、世界で一番可愛い兄様の妹、アナスタシアでございますぅ!」


 刃を納刀する血剣士――アブラヒムに、

 その妹である操影士――アナスタシア。


 久方ぶりの兄妹の再会に、闇色のドレスをまとった少女は、目元を隠した満面の笑みで答えるのであった。


        ◆


 二人の従者と妹から手荒い歓迎を受けたアブラヒムは、じつに半年ほどぶりに、彼の仲間たちの拠点である借宿に戻ってきていた。右手にアナスタシアを侍らせ、背後に付き従う獣人ライカンたちから自分が不在であるあいだの仲間たちの報告を聞きながら、慣れた足取りで宿屋の一室を目指す。


「……つーこたァけっきょくゥ、ウチのバカどもは変わらずってことでいいんだなァ」

「はい、その通りでございます」

「誰一人欠けることなく、みんなちゃぁ~んと準備して若様の帰りをお待ちしておりました。これでいつでも、クランを立ち上げられますぜぇ」

「もちろんわたくしが一番、兄様のご帰還を心待ちにしていたのですけれどぉ!」


 先ほどから歩き難くてしょうがないお荷物の頭を「へいへいィ」と無遠慮に撫でつつ、アブラヒムは部下たちに労いの言葉をかける。


「ヴァルカン、ヴァレリア、ご苦労だったなァ。オレ様不在のあいだァ、よくバカどもをまとめてくれたァ」

「……っ、はっ!」

「勿体なきお言葉っ!」


 普段は憎まれ口しか叩かない吸血鬼の賛辞に、銀狼人の兄弟は、感情を堪えるのが大変だった。抑えきれなかった感情が銀毛に覆われた尻尾をバサバサと揺らしているが、こればかりは獣人の本能であるからして、仕方のないことだろう。


「お兄様! わたくし! わたくしは!? お兄様のいない夜を、お兄様人形を作りながら耐え忍びましたのよぉ! おかげで人形の数は三十を超えてしまいましたわぁ!」

「それは……偉い、のかァ?」

「まあそこは、褒めてやってくださいよ」

「姫様も八つ当たりやウサ晴らしは……いちおう、そこそこ自制してくださっていたみたいですしね……」


 そうした妹の癇癪にもっとも付き合わされていたであろう獣人兄弟――ヴァルカンとヴァレリアの顔には深い疲労の色が浮かんでいたが、本人たちがそう訴えている以上、勘繰るのは野暮というものだろう。


「お兄様ぁ!」

「ン、偉い偉いィ。よく頑張ったなァ、アナァ」

「~~~っ♪」


 頭を撫でられてご満悦のアナスタシアに、安堵の吐息を漏らす獣人兄弟。そんな彼らにはリーダーとして別途で報酬を考えなければいけないなと、今後は傭兵クラン〈紅血帝國ブラッドロード〉を立ち上げる予定の血剣士は考える。というか本来ならもっとはやくにアブラヒムとしてはクランを立ち上げるつもりだったのだが『とある事情』のせいで、それを先延ばしにされて、自身は単身で西に旅立つことになったのが今から半年ほど前の話だ。


「それで……若様。『例の件」の、首尾のほうは?」

「それをこれから報告だァ。オマエらはここで待ってろォ」

「はっ!」

「うぅ~、兄様ぁ~」


 最後まで渋っていたアナスタシアを引き剥がし、獣人兄弟とともに廊下に待機させて、アブラヒムはある一室の扉をノックする。


「おうババアども、オレ様が帰ってきてやったぜェ」


 返答は木製の扉を突き破ってきた漆黒の円錐だった。扉の向こうから正確にアブラヒムの喉元を目掛けて伸長してきた闇色の突起を、血剣士はわずかに身体を傾げることで回避する。突然の奇襲にアナスタシアは「ひっ」と悲鳴を上げるが、獣人兄弟の顔に浮かぶのは苦笑いのみ。荒事には慣れた彼らにおいて、このような『挨拶』は、日常茶飯事なのだ。


「おうおゥ、相変わらずキレやすいババアだなァ。いったいいくつになったら丸くなるんだァ、オイィ?」

「……ふん、零点。キミは相変わらず、女性の扱いがなっていないね。この半年間で、いったい何を学んできたというのだい? 成長しない生き物は、死んでいることと同義なのだよ?」


 次いで放たれた言葉による『挨拶』は、少女のような少年のような、老人のような子供のような、澄んでいるのに深みを感じさせる、不思議な声音だった。ある意味神秘カリスマ的とさえいえる声の持ち主であるが、傲岸不遜を体現したアブラヒムの心に敬意などは浮かばない。


「ハッ。だったらチンチクリンのババアはミイラと同じだなァ。いったい何百年、そのナリはァ成長していねェんだよォ? えェ?」

「……零点。ヒム、女性の外見を貶める発言は、男性として下の下の行いだよ。どうやらこの半年間は、キミにとってまったく意味を成さない時間の浪費だったようだね。よろしい、ではその捻くれてしまった性格をあるじとして矯正してあげるから、ボクの前に正座しなさい。早く」

「うふふふ。ボウヤ。それにカーミラ様も。お戯れは、そのくらいにしてもらえまシュかねぇ~」


 扉を隔てた両者の応酬に口を挟んだのは、第三者である艶めいた女性の声。その言葉に促されるようにアブラヒムは口論を終えて、ようやく扉のドアノブに手をかけた。


「邪魔するぜェ~」

「うふふ。ボウヤ、また見ない間に男前になったわねぇ~。カーミラ様も、そう思われませんかぁ~?」

「……十点。まあ、たしかに見た目は成長しているようだが、中身が伴っていないのではまるで意味がないのだよ、カルーシュ。人にとって重要なのは外見ではなく、内面なのだから」

「ハハッ。これだから、見た目を拗らせているババアは面倒だねェ~。素直に羨ましいって言えばまだ可愛げがあるのによォ」


 アブラヒムの指摘に「……零点」と呟くのは、室内のテーブルについて優雅にワイングラスを傾けていた、十代前半の見た目をした少女である。


目を惹くのは、夜を照らす月明かりをそのまま実体化したような白銀髪プラチナブロンド。丁寧に手入れのされていることが一目でわかる少女の白銀髪は、太く結われて肩口から垂らされている。寄せられた眉根の下の瞳は閉ざされており、長い睫毛が、目元に陰影を落としていた。容姿は非常に整っているものの、変化の乏しい表情と、死人のように白い肌から、精巧に作られた人形のような印象を与える少女。しかしその身を包む男性用の礼服が、そうした幼い少女に、どこか老成した雰囲気を与えていた。


「これこれ、ボウヤ。そう年上を、からかうものではありませんよぉ~」


 そんな白銀髪の少女に仕えるように、テーブルの横で恭しく給仕をしていたのは、こちらは質量感たっぷりの肉体を踊り子の衣装に包み込んだ、妙齢の女性である。


布の面積が極端に少ないため、露出された暗褐色肌の一部にぬらりと輝く、艶めかしい質感の鱗肌が見て取れる。また細められた目の奥に隠れる爬虫類の瞳孔と、先端の割れた舌による特徴的な発音などから、彼女が密林や砂漠に済むとされる蛇鱗人ラミアンであることを察するのは、そう難しいことではない。


「ったく、カルーシュはババアに甘すぎるンだよォ」

「零点。キミは年上に対する、敬意が足りないね」

「うふふ。おふたりとも、相変わらず仲がよろしいでシュねぇ~」


 微笑ましそうに目を細める妙齢の女性――カルーシュの発言に、互いを見合わせたアブラヒムと白銀髪の少女――カーミラは、同時に「ハッ」「ふん」と顔を背けるのであった。


        ◆


「……ふぅん。なるほど。どうやらボウヤはちゃんと、旅の『目的』は果たせていたようでシュねぇ~。たしかに運命の座標は、以前と変わっておりまシュよぉ~」

「ひゃはは、だろォ? だからオレ様に任せときゃあ、間違いねェンだよ」

「五十点だね、ヒム。答えを焦ってはいけないよ。ねえカルーシュ、その運命の座標は、具体的にはどういう風に変わっているんだい? 良い方へ? 悪い方へ?」

「それが……少々、難しい位置でありまシュて……」


 占術士としての商売道具である占術札(タロットカード」を並べて、カルーシュは何とも言えない表情を浮かべていた。場所は先ほどと同じ部屋だが、テーブル上にあった夜食やワインなどは片付けられて、簡易の辻占席へと様変わりしている。アブラヒムとカミーラもまた、同じテーブルの席についていた。


「ハア? ンなワケねェーだろォ? オレ様はたしかに、アンタの言う通り『運命を変える出会い』とやらを果たしてきたぜェ?」


 なにせ半年前、アブラヒムが立ち上げる寸前の〈紅月帝國(ブラッドロード)〉を放り出して単身で西方に出向いたのが、カルーシュのこの占いを果たすためである。魔力過多による成長阻害のため外見からは判断し難いが、彼女は一族のあいだでは知らない者はいないほどに名の知れた、高名な占術士。その予言には、多少の無理を通してでも実行するだけの価値があると周囲の者たちは信じているし、アブラヒム自身もまた、今回の旅にはその甲斐があったと確信している。


「ねえヒム。もう一度よく思い出してみておくれ。今回の旅路でキミはいったい何を見て、誰と出会い、どんな縁を結んできたんだい?」


 瞳を閉ざした少女に問いかけられて、真っ先に思うのはひとりの豚鬼オークの姿。幼い頃から才能に恵まれ、それゆえに同年代に並び立つものがいなかった彼にとっての、初めての『友人』と呼べる存在である。


「……そうだなァ、ま、ダチができたかなァ」

「……っ! か、カーミラ様っ!」

「……っ! ひゃ、百点! それは百点満点だよヒム! よくやった! 本当に、よく頑張ったじゃないか……あの、孤高を気取って人付き合いを拗らせていたヒムに、友人と呼べる存在ができるなんて……っ!」

「……」


 まさか友人ができた程度で、カーミラの口から年に片手ぶんほども聞かない「百点」が飛び出したことに、アブラヒムは少しだけ日頃の行いを反省した。


「だけどそれだけだと、カルーシュの占いの結果に沿わない。もちろんヒムにせっかくできた友人が悪友であるなどと疑うつもりはないけれど、ヒム、それと同じぐらいに、キミにとっての『不都合な出逢い』などはなかったかい?」


 重ねて問いかけられて、アブラヒムの脳裏に浮かんだのは、暗い穴の底。自分が文字通り手も足も出なかった、額に水晶体を持つ異形の者どもである。


「……あァ、そういえばたしかに、ブッ殺したいヤツらもいたなァ」

「……二十点。ほらね。ヒムをひとりで出歩かせて、敵を作らないわけがないじゃないか」

「ごもっとも。さすがカーミラ様、見事な慧眼であらせられまシュねぇ~」

「おいババアども、ケンカ売ってンのか? 買い叩いてやるぞ、アァン?」

「三十点。気概は買うけれど、見込みのない勝負は安易に受けるものじゃないよ。……それでヒム。その、間抜けにも取り逃がしてしまった様子の相手とは、いったいどんな者たちなんだい?」

「あ? 魔人だよ。それも二体」

「はぁ!? こ、これまた言うに事欠いて、魔人でありまシュかぁ~っ!?」

「……あ、しまった。これって口外無用って、アマゾネスのババアに口止めされてたんだっけ」

「ふぅん……七十点。西のアマゾネスっていうと、あのプレト大森林のアマゾネスかな? これはまた、けっこうな大筋と人脈を繋いできたものだね。非常に興味深いよ」

「……チッ」


 たしかに『豊潤なる火薬庫』の女蛮鬼アマゾネスと言えば、遠く離れたこの赤壁都市の住人であっても耳にする有名な一族だ。完全に興味を持たれてしまったことに、できれば面倒な説明は省きたかったアブラヒムとしては、つい舌打ちをしてしまう。


「……十点。その反抗的な反応はいただけないが、自分でも面倒ごとである自覚はあるようだね。いいだろう、ヒム。そろそろボクたちに、キミの半年間におよぶ大冒険の詳細を語って聞かせてはくれまいかい?」

「どォーせ、イヤだっつったら尋問でもして無理矢理聞き出すンだろォ?」

「八十点、よくわかっているじゃないか」


 瞳を閉じたまま口許に三日月を浮かべるカーミラと、苦笑して肩をすくめるカルーシュに、アブラヒムは観念して長い夜を過ごす覚悟を決めるのであった。





・主人公たちのもとを離れ、仲間たちのもとへ戻った吸血鬼。

・武闘派の獣人兄弟に、ブラコンの眼帯ゴスロリシスター、占い師のアダルトBBAや、男装礼服のロリBBAと、個性豊かな面々が揃う傭兵クラン〈紅血帝國ブラッドロード〉。

・物語の補足役として彼らはまた顔を出すこともあると思いますので、気に入っていただけると嬉しいですね。


それではお読みいただき、ありがとうございました。


 m(__)m


PS.活動報告でも報告していますが、昨日から短期集中で新作を投稿しているので、よろしければご一読だけると嬉しく存じ上げます。


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