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ブギーテイル ~異世界豚鬼英雄譚~  作者: 陽海
第二章 会縁鬼縁編
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【第16話】  多頭竜 

【前回のあらすじ】


 少女の窮地に颯爽と駆け付ける、炎馬に乗った豚鬼オーク様。





「もうすぐです!」


 探知ソナー役である兎人ラビリアの青年の言葉通り、俺たち潜行班はじきに蟻の巣状に広がる洞窟の最奥に辿り着いた。広さはざっと見る限りでも、野球ドームひとつぶんくらいはありそうだ。その広大な空間を魔生樹の根が支え、枝葉からぶら下がる〈卵繭/コクーン〉が仄かに照らしている。


 魔生樹の下には、道中でも見かけた魔獣たち。

 しかしその数は地上の陽動班の働きもあって、

 かなり目減りしていた。


「ね、姉さま! オビィ姉さまはご無事でありますか!?」

「少し、待ってください」


 目的地に到着したことで興奮する森精人ドルイドの少女【シュレイ】を、瞑目してピクピクと兎耳を動かすラビリアの青年が制する。やがて瞼を開いた青年は、地下空洞の片隅にある窪地を指さした。


「あそこ……おそらくあの窪地の周辺と、底に、誘拐された者たちがいます。ですが……」


 それ以上の言葉を、青年は語ることはできなかった。

 何故なら目視で確認できる窪地の周辺では、アマゾネスと思われる女性たちが猿型魔獣に囲まれて慰み者となっている。そして窪地の底からは猿型魔獣の歓声と、少女の悲鳴。しかもその声音には聞き覚えがある。


「ッシ、じゃあとっとと片付けるかァ。俺様ァ、上のザコどもだなァ」

「ワタシもフォローするネ」


 溢れだした俺の魔力から、同行してきた血剣士【アブラヒム】と拳闘士【バクウン】さんがそれぞれ役割分担を申し出てくれる。有り難い。二人の意を察した俺は感謝しつつ、先ほどから熱を帯び始めているカタナに魔力を注ぎ込む。


「いきますよ、紅風さん」

「ご婦人、失礼するヨ」


 師匠から預かり受ける精霊鳴刀【炎蹄紅風】から炎が噴出。それは瞬く間に美しき炎馬を作り出し、俺とバクウンさんがその背中に飛び乗った。


「すぅぅ……ブギィイイイイイイイイッ!」


 肺を膨張させ、吐き出すのは〈咆哮/ハウリング〉。

効果範囲を絞って威力を集中させた音響魔法は洞窟を揺らし、対象となる窪地周辺の魔獣たちを数秒ほど麻痺させる。


「貫けェ〈操血剣舞/ブラッドアーツ〉!」


 一迅の風となって、洞窟内を駆ける紅風さん。

 その傍らを追い越していく刃の猟犬たちが、窪地の周辺でアマゾネスたちに覆いかぶさっていた猿型魔獣たちに襲いかかった。


『キキッ!?』『ギィッ!』


 音響魔法で身体の自由を奪われ、さらに突如として飛来した片手剣に手足を切断された猿型魔獣たちは一瞬で混乱の坩堝に陥った。ダメ押しとばかりに紅風さんが叩き込んだ炎弾も、ヤツらの動揺に拍車をかけている。


「ホッホ。あとはワタシの出番ネ」


 窪地に飛び込む寸前で、バクウンさんが紅風さんの背中から恐慌状態の猿型魔獣たちのなかに飛び込んだ。手練れの拳闘士はすぐさま手負いの猿型魔獣を仕留め、地に伏せるアマゾネスたちの救出へと向かう。


(すいませんバクウンさん、頼みます!)


 俺は紅風さんとともに窪地に飛び込み、滞空中に……見つけた。窪地の底で震える少女たちと、それを守るような立ち位置のオビィ。そんな彼女を囲む猿型魔獣たちと、今まさに彼女に手を出そうとしている欠腕のハンドコングを。


 その光景がかつての妹と、それを汚そうとした男の姿と重なって……


 …… ブチッ ……


 何かが『キレ』た。


「ブギィイイイイイイッ!」


 なかば無意識のうちに吐き出した〈咆哮/ハウリング〉。その声音に込められた怒りを、紅風さんは的確に汲んでくれた。宙を蹴り、足元で生じた爆発で急加速。落下方向を修正。紅の流星は真っすぐにハンドコングのもとへと向かい、着地と同時に、炎馬の本体である精霊鳴刀が巨猿魔獣の首を刎ね飛ばした。


「オビィサン、大丈夫、デスカ!?」


 視線で周囲の猿型魔獣を牽制しつつ、

 救助者の安否を確かめる。


「なぜ……貴様が、ここにいる?」


 しかし返ってきたのは、緊張感を帯びた、どこかこちらを試すような声。いま視線を向けることはできないが、容易にその表情が強張っていると推察できる。


(まあ、無理もないか。直前まであんな目に遭っていたんだ)


 動揺から、混乱しているとしても仕方のないことだ。


「何故貴様が、オレを助けに来る!?」


 あきらかにこの場においては重要度の低い質問ではあるが、彼女に少しでも早く立ち直ってもらうため、俺は真摯かつ手短に答えた。


「……貴方、大切ナ人、ダカラ」


 恩人として。

 友人として。

 何より尊敬する師匠の、愛娘として。


「……っ!」


 その言葉で彼女もようやく納得してくれたようだ。追加の質問はなく、沈黙。それを了承の意と解釈して、俺は魔獣たちの掃討に意識を移した。


「さて……お前ら、さんざん好き勝手やってくれたみたいだな」


 魔力と視線で魔獣たちを威圧して、牽制。誘導。窪地の底に残る少女たちを守りやすいかたちに場を整えていく。


「ホーホッホッホッホッ! お待たせアルネ!」


 頭上から降ってきたのはバクウンさんだ。どうやら上の掃討がひと段落したらしい。奇襲だったとはいえ、それなりの数の魔獣を相手した直後だというのに息一つ切らしてない拳闘士は、すぐに残る猿型魔獣の殲滅を開始した。俺も馬上でカタナを振るい、少女たちに近づく魔獣たちを捌いていく。


「てめぇらは、一匹たりとも逃さねぇぞ!」

「残念だけどアナタたち、食するに値しない食材ネ!」


 じきに窪地から、魔獣たちの悲鳴は完全に途絶えた。


        ◇◆◇◆◇


「ね、姉さま! ご無事で、ご無事でよかったであります……っ!」


 そうして猿型魔獣を殲滅した後で、少女たちを窪地の底から引き上げると……真っ先に飛びついてきたのは、やはり隷妹のドルイド。数時間ぶりに主人との再会を果たしたシュレイは、その大きなエメラルドの瞳に大量の涙を浮かべている。


「うっ、うぅ……よかった……本当に、よかったでありますよぅ……。もし姉さまに万が一のことがあれば、シュレイはもう、生きていられないでありますよぅ……」

「あー、そのなんだシュレイ、心配をかけたな。あと痛い。それと重い」


 歓喜に我を忘れていたシュレイもそこで、彼女の重傷を思い出したようだ。慌ててしがみついていたオビィの身体を離して、治癒魔法を発動する。他の傷ついたアマゾネスたちも、この場に連れてきた治癒士たちの応急処置を受けていた。


「さて、と。これからどうっすかねェ」

「ブーハオ。答えなんて、決まっているネ」

「エエ」


 そんな彼女たちを背後に庇いつつ、合流したアブラヒム、バクウンさん、俺という潜行班の戦闘要員は、周囲をグルリと囲う魔獣の群れに視線を向ける。


 窪地の底と周辺に集まっていた猿型魔獣はあらかた駆逐したが、この地下空洞には他にも魔生樹が生み出した様々な魔獣たちがひしめいている。俺たちが人質を救出しているあいだに、ヤツらは包囲網を完成させたようだ。そんな魔獣たちを前にして、俺たちが執るべき選択肢はひとつ。


「守護獣ヲ、叩キマス」

「だなァ。ちゃんと特別手当、出してくれよォ?」

「ハオ。後ろのコトは、ワタシに任せるネ」


 最善ベストは人質を救出後、速やかに脱出することであった。だが彼女たちの救出が想定以上に派手になってしまったため、もはやそれは望めない。であれば下手に魔獣たちの追撃を恐れるよりは、その司令塔(守護獣)を叩いて指揮系統を乱してしまうのが次善の策であろう。


「紅風さんも彼女たちのこと、頼みます」


 魔力を込めたカタナを、燃え盛る炎馬の中に押し込む。

 こうすることで紅風さんは十分程度なら、その形状を維持できるはずだ。


『ブルルルルッ!』


 背中を託した紅風さんは「仕方ないわねぇ」というように嘶き、炎を噴出。それは非戦闘員たちを守る壁のように広がり、群がる魔獣たちを遮る壁となる。


「トハいえ慢心は厳禁。可能な限り速やかニ、事を成すネ」


 炎壁の前に、バクウンさんが進み出る。

 トロールの激に押し出されるように、

 俺とアブラヒムは駆け出した。


「アブラヒム!」

「わかってンよォ! ──〈操血剣舞/ブラッドアーツ〉!」


 血剣士の背中と腰元から三本の片手剣が飛び出て、進路上の魔獣たちに襲い掛かる。残る一本を手にするアブラヒムはそうしてできた道を斬り開き、俺もまた両の拳を構えてそのあとに続く。


「どけェ! 邪魔だ雑魚どもォ!」


 地上の陽動班に釣られず、こうして最後まで魔生樹の傍に残っていた魔獣たちだ。多少の知能はあるらしく、拙いながらも連携をとり、中には下位の魔生樹における守護獣クラスの魔獣も紛れている。本来であればその只中を突き進むなど自殺行為でしか有り得ない。


「ブギィイイイイイッ!」


 だがここで、数の利が働いた。大勢でひしめく魔獣たちに対して、こちらはたった二人。その差がむしろ枷となって、魔獣たちの連携を不十分なものとしていた。一方で俺たちは集落における特訓の日々を経てきたおかげで、阿吽とまではいかずともかなりコンビネーションは洗練されている。そのおかげで俺たちは魔獣たちの血に塗れながらも、最短で目標に到達することができた。


(あれが……っ!)


 眼前に迫る、今まで見たことないほど巨大に育った魔生樹。

 その根元で幹に埋まる魔晶核を守るように、『ヤツ』は待ち構えていた。


『グルルッ……』『オォオオオンッ!』『ゴォオオオオオッ!』


 重なる咆哮。それを吐き出すのは爬虫類めいた亜竜種の頭部であり、数は五つ。それらは長い首を経由してひとつの胴体へと繋がっており、大地を踏みしめる四肢は四足歩行の恐竜じみていて、長く伸びる尻尾の先には棘がある。


多頭竜ヒュドラ、デスカ!」

「しかも頭の数が五つゥ、けっこうな獲物じゃねェかァ!」


 数ある守護獣のなかでも、総じて高い危険度とされる亜竜種。中でもヒュドラは頭部の数に比例して危険度が上がり、五つともなれば、高位冒険者でも討伐を躊躇うほどの戦闘力を有すると聞く。


「ひゃははははっ! 燃えてきたぜェええええ!」


 けれども生粋の戦闘狂バトルジャンキーである血剣士からすればそれは、自身の戦闘意欲を煽るだけの亢進剤スパイスに過ぎない。そして普段であれば彼を諫める俺もまた、今回ばかりはその選択を肯定する。


「ヒビキィ! 雑魚は任せたァ!」

「応ッ!」


 左右の手に片手剣を握り締め、残る二本を宙に躍らせて、アブラヒムが多頭竜に襲い掛かる。俺は彼らの戦闘範囲ギリギリで足を止め、その戦いに馳せようとする魔獣たちの足止めに専念する。


(一匹たりとも、通さないぞ!)


 咆哮。魔獣たちもまた、俺という障害物の排除を優先したようだ。互いの意図が一致して、殺意が絡まり合う。遠慮も躊躇も配慮もいらない、ただ純粋な殺戮。命の奪い合い。殺し合い。


「ブギィイイイイイイイ!」


 その坩堝に迷わず自らを投じる俺はきっと、鬼のような笑みを浮かべているのだろう。


        ◇◆◇◆◇


「ッるらァ!」


 空中で不安定な姿勢から、両手の片手剣を振り下ろす。当然その剣戟は亜竜種の固い鱗肌と筋肉を断つことは叶わない。だが、それでも斬り裂くことはできた。何よりも慣性を得られたことが大きい。首を斬りつけた反動を利用して、血剣士は空中を強引に移動。するとその鼻先を爬虫類の頭部が掠めて、何もない空間を噛み砕く。


「ひゃははっ! おせェぞノロマがァ!」


 間一髪でヒュドラの噛み付きを回避したアブラヒムは、続く多頭竜の別の頭部による攻撃を、今度は宙に躍らせた自らの使役する片手剣を足場とすることで方向転換、回避する。新たに迫る頭部は溶解液を吐き出したが、それも片手剣を足場として回避。鎧に付着した体液が金属を溶かす異臭を嗅ぎながらも、すれ違いざまに何か所も首部に裂傷を刻んでいった。


『ギィガァアアアアア!』『ゴォオオオオオオオ!』


 何度となく己の牙をすり抜けていく獲物に、ヒュドラは怒りの咆哮をあげる。対照的に殺意の視線を浴びる血剣士は笑みを浮かべて、ボコボコと血泡を生じて治癒していく多頭竜の傷口を注視していた。


「なるほど、なるほどォ。だいたいわかってきたぜェ……」


 血色の瞳には理解の色。自身とて度重なる強引な突撃によって軽くはないダメージを負っているはずなのに、それらをまるで意に介さない冷徹な観察者の視線に、ヒュドラは生まれてこのかた感じたことのない感情を覚えた。


『ガァアアアアアアッ!』『ギィシャァアアアアアアア!』『ゴァアアアアアアッ!』

「おィおィ、そうハシャぐなってェ。心配しなくても、もうすぐクライマックスだぜェ!」


 額から垂れる血を舐めて、笑みを深める吸血鬼ヴァンパイア。気圧されるようにヒュドラは五つの口に並んだ牙で獲物を削り取ろうとするが、逆に前に出てきた獲物の行動によってそれは叶わない。


「馬鹿がァ!」


 アブラヒムは知っているのだ。多頭竜のような独特のリーチを持つ魔獣を相手どるにあたって、中途半端な距離を置くことは不利。むしろ肉薄して距離を潰すことこそが、互いの首によって行動範囲を制限された安全圏に到達するのだと。


「そしてェ、テメエらヒュドラの弱点はァ!」


 亜竜種とはおおむね、高い攻撃力と生命力を併せ持つことで知られている。なかでもヒュドラは生命力に特化しており、その常軌を逸した治癒力は、たとえ刃で肉を斬り裂いても十秒程度で修復してしまうどころか、頭部を切り離したとしても数分で残った首の断面から新しい頭部を生やしてしまうほど。


 そんな規格外じみた生命力の魔獣が、棘鞭のごとき尾を振るい、大質量の手足で大地を割り、粘着質な舌で獲物を絡め取って、強靭な顎と鋭利な牙で噛み砕き、強酸の体液を吐きかけてくる。なるほど、高位の守護獣に分類されるに相応しい戦闘力だ。


「……ッ、テメエだァ!」


 だが、何事にも例外はある。

 否この場合、例外というよりも根幹。

 正解と不正解、本体と分体などと言い換えてもいい。


 複数あるヒュドラの頭部には『最初に生えた一本』というものがある。そしてそこには特別な魔力経路が形成されており、それを失うことは、かの魔獣の驚異的な再生力を失わせることに等しい。よってその『一本』は、ヒュドラ自身でさえ無自覚なレベルで再生が優先されている。アブラヒムはその傷口の速度を戦闘開始から注意深く観察しており、たったいま片手剣のひとつを突き刺したのは、五つの首の中でもっとも再生が早かった頭部であった。


「ヒビキィ!」


 ここで血剣士は、相棒の名を呼ぶ。何故なら彼は知っていたから。アブラヒムは現在の己に、幾多の首は翻弄できてもひとつの首を徹底的に破壊することは難しい。そして『彼』ならば、幾多の首を相手どることは難しくとも、たった一本の首であればそれを粉砕することが可能である、と。


「目印はつけたァ、外すンじゃねェぞォ!」

「ブギィイイイイイイイッ!」


 血剣士の叫びに、破拳士は雄叫びで応えた。


 後方に下がるヴァンパイアと入れ替わるように、前方に躍り出るオーク。

 これまでたったひとりで後方の魔獣たちを抑えていたのだ、その肉体には幾多の傷が刻まれ、それを塗り潰す魔獣の返り血によって彩られていた。しかし瞳には闘志。全身には覇気。友の戦意が微塵も陰っていないことに、アブラヒムは勝利を確信する。


「行ってこいィ!」


 血剣士の言葉に押されるようにして、破拳士の身体が急加速。足元の爆発を速度へと変換する〈爆地/チャージ〉によって、一塊の砲弾と化したオークがヒュドラへと迫る。


『グアッ!』『グガァ!』『キィシャァアアアアアッ!』


 狙っていた獲物が逃げたこと。

 新たな獲物が向かってきたこと。

 その両方に対する怒りが、ヒュドラの牙には宿っていた。


 しかしオークはそれらを無視。噛みたいなら噛めばいい。潰したいなら潰せばいい。溶かしたいなら溶かせばいい。繰り出される噛み付きを、叩き潰しを、溶解液を、破拳士は瞬間的に〈鋼化/スチール〉を発動させた表皮で受け止める。


「ブギィイイイイイイッ!」


 たしかに肉は抉られた。骨は折られた。強酸で肌を炙られた。しかしそれらの攻撃は、オークの突進を阻むこと叶わない。血剣士のような華麗な体捌きで、猛攻を凌ぐことは叶わない。けれど恐怖を上回る覚悟を以て、破拳士はヒュドラの猛攻を耐えきったのだ。


『ギゥッ!?』


 ここでようやく頭部たちが、オークが自分たちの『もっとも重要な首』を狙っていることを自覚した。だが、もう遅い。何故なら破拳士の身体には、破壊の意思と魔力が漲っている。


「〈大破撃/フルインパクト〉ォおおおお!」


 そして大樹の幹すら跡形もなく粉砕するオークの一撃が、ヒュドラの致命器官に叩き込まれた。



 お読みいただき、ありがとうございました。


 次回の更新は明後日の予定です。


 m(__)m

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