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【プロットタイプ】殺意の雰囲気

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/08/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

休日、知人に会うことはほぼないので、人を殺す顔をして歩いてます。

穏やかそうで、気性が荒く、流されていそうで、芯がある。その為、演技をする事を忘れた相方は、極めて気性が荒い、一匹の野生動物と化す。

生きている上でやりたくない事もやらなくてはならない。そんな時、鏡花は何時もの愛想の良さを脱ぎ捨てて、非常に虚無的な顔をする事がある。

目は黒く染まり、世界を呪い、話し掛けて来た物をい殺す様な空気を出す。話す声も相応の低音になる為、非常に不機嫌に思われる様な風貌になる。

尚、この時の鏡花は必要以上にベタベタする事も、構うこともない、非常にクールなものとなる。

「宜しければコンタクトの試供を……」

人を殺す様な顔立ちの人間にも、進んで配らなくてはないない事を、内心で哀れみつつ、隣を歩く女を一瞥する。

眉根が寄る。目付きが釣り上がる。ただでさえ殺意の籠った視線に磨きがかかり、その目のままに相手を見据えた。

――話し掛けるな。歩行の邪魔をするな。

そう、思い切り顔に書いてある。お前の相手をする気はないのだと、早く何処かへ行けと、体全身で訴えてくる。

その差し出された腕を掻い潜り、歩い適度歩いた後、改めて声を掛ける。

「鏡花」

視線が此方を向く。意識的が、無意識的か、変わらず殺気だった目で此方を見る。

「今少し、愛想良く」

そのままだと、知人に会った際に引かれんぞ。、

「? 瑠衣の方が愛想なくない?」

なんの事が分からない。何か悪いことをしただろうか? と首が全てを物語っている。視線や表情は依然として殺しかねない雰囲気だが。

「……まぁ、善処してあげよう」

そう言うと、空気が僅かに柔らかくなる。少なくとも、殺意のある雰囲気では無くなった。

変なキャッチーとか、マナーの悪い人(割り込みとか、順番待ちが出来ない人、声を掛けても道を譲らない人)とかに当たることが多いので、基本的には非常に無愛想。

愛想を売る気力がない。知人もいない。


今日もだりぃ〜〜〜。的な生き方してます。

生きる元気がなーーーい。


店員さんや良くしてくれる人にはベッタベタになります。多分。

ニンゲンニヤサシイイキモノ!! コワクナイヨ!!


つり目じゃないはずなのに、目付きが悪くなるのは何故なのか〜。お腹すきましたね。

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