↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

サプレッション

作者: 「M」nightmare
掲載日:2018/02/10

緊急事態発生!緊急事態発生!速やかに建物内から避難してください。



「俺は何の夢をみてた?」

バシっ

「痛ぇえ、なんだ?」

おいこらぁ授業中に居眠りなんて良い度胸だなぁ?いい夢でも見れたか?

「やべぇ授業中だったのか、、、先生ぇすいませんいやぁちょいと寝不足でして。」

ほぉお前は学校で睡眠不足を解消させるつもりか?まぁいい起きて授業を受けろ。

「はい」

「変な夢だったなぁーまぁいいや授業授業」


帰り道


「それにしても変な夢だったまるで現実の世界で起こっている見たいなとっても現実味がある夢だったなぁ」

「ん?なんだあれ?」

高校の通学路にこんな建物あったっけ?

「不気味な白くて凄いとてつもない建物」

「今日の朝こんな建物あったっけ?でも帰るまでの時間でこんなデカい建物ができるとは思わないしなぁ」


帰宅


「いやー母さん何か通学路に変な建物できたんだね」

えっどうゆう建物?

「ほら白い凄くデカい建物」

そんな建物ないわよ?どうしちゃったの?大丈夫?

「えっそんな嘘だろ?母さんちょっと出かけてくる晩飯は要らない。」

分かったわ。

「何でだ?今日の変な夢といい通学路の白い変な建物といい変だぞ?」

「それともまだ、夢、なのか?いいやそんなはずはないか、、とりあえずあの建物に向かおう。」

「ついた確かにここだ、、何でだ?何でない!!!さっきまであったはずだろ??おかしい俺の体の何かがおかしい」

「でも、説明のしようがないよな夢だったらあり得るけど、どこまでが夢でどこまでが現実なんだ?」

「おかしいおかしいバカバカしいなちょっと勉強のしすぎで疲れてるんだきっとそうだ、、、」

「ただいまー母さん俺もう寝るよ」

おかえりなさい。お風呂は?

「あーー明日の朝入るからいいよ幸い明日は土曜日だしな」

分かったわおやすみなさい。

「お休み」


土曜日


「はぁぁーー良く寝た幸いあの変な夢は見なかったしなさて問題はあの建物だ今何時だ?」

目覚ましがうるさく鳴り響く

ジリリリリリ

「そうかちょっと早く起きたんだな10:00か」

鳴り響く目覚ましを片手で止めながら起き上がる

「まだ皆寝てるな」

「家の父さんは一年中世界を飛び回っていていない家にいるのは母さんと俺だけだ」

「そうだ静かに一階に降りてあの建物のところに行こう!」

「何かこの前の変な夢と関わりがあるのかもしれないから」


到着


「何で?何であるんだ?昨日二回目に来たときはなかったはず何故だ?どうなっている?」

「頭がおかしくなりそうだ、、、まぁあるならこっちも好都合だ中に入って調べよう、、」


建物内


「まったく人気がないなしかもかなり時間が経ってそうなのに異常な綺麗さだおかしいはっきり言ってこの辺の治安はいいほうではないが絡まれるしんぱいもないってところだ」

「だが、建物が廃墟かしているんだから中に入って住んでる又は溜まり場にしてる不良やホームレスもいるだろうに」

「まぁ居ない方が俺にとっちゃいいんだがな(笑)でもうす気味悪いな俺は霊感とかはないけど背筋が凍るほどなんかこうゾワっとする様な」

「ん?」


奥に人影が?。。


「ん?おかしいな足音はしないのに今人がいたような、、」

「取りあえず声をかけてみよう」


返事がない。。自分の声が建物の中に反響する。


「不気味だすごくもの凄く異常なほどの冷や汗がでてきてる俺は冷や汗とかあんまりかいたことがないのだが」

「おいかけてみよう、、」


広い建物内のその人影が見えた通路の部屋に入る


「うわ、、あぁぁあ」

「異常な光景につい嗚咽が漏れる息が出来ない苦しい部屋を部屋を出よう。。」


おえぇっぇぇっぇ


「まずいあまりに見慣れないものを見たせいで吐いてしまった」


深呼吸深呼吸


「そうだなもう一回調べてみよう」

「うっ凄い匂いだ血の匂いだ分かる自分の体がここにいてはいけないと言っているだけど好奇心に逆らえない」

「やっぱり大量の死体の山だ」

「一体誰がこんな事?いや 誰の じゃなかもしれないな」

「こんな殺し方並みの人間じゃできないもしかしたら人間じゃない可能性がある」

「しかも死体の服が全部脱がされている女性のも男性のも部屋の中には俺以外誰もいない」

「あれっそういえば俺が見た人影の人物がいない?」

「気のせいだったか?いやだがしっかりみた全裸の男性を」

「まぁこんな部屋に入るくらいだこれをやった犯人かもしれないなしかし酷いな。」

「取りあえず長くこの部屋にいちゃまずい部屋の外に出よう」

「隣の部屋は?行ってみるか、」


ガチャ


「凄い綺麗だな散らかってないし凄い資料がたくさんあるな何か手がかりがありそうだなだが又後でにしようまだ部屋はたくさんある」

「外からの外見だと多分3階まであるようだしな」


3時間後


「はぁ取りあえず全部調べられたな人影が見えたこの部屋以外特におかしなものが置いてあるとかわなかった」

「ただわかった事があるこの建物何かの実験所のようだそれに、この死体がある部屋だけ少しだけ間取りが違うんだ普通こんなに部屋があるし両隣に部屋があるのに一部屋だけ間取りが違うなんてしかもこの上の部屋は他の間取りと同じ何かやはりこの部屋にあるようだ。」

「だが服に血もついてしまってるしもうそろそろ19時だ帰るか」

「ん?」


白い女性の人影?!


「行ってみよう行ける追いつける!!」

「えっ消えた?!」


うわぁぁ


「こけてしまった痛ぇえ。ん?階段?地下があるのか?」

「だが時間も時間だ帰ろう。。」

「またくればいい、、今度来たときは地下とあの資料室を調べてみよう」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。