プロローグ
初投稿です厨二病全開ですがごめんなさい
いつも通りの世界こんな世界消えてなくなればいいアニメのようなそんな非日常に憧れていた男が体験した話をしよう
プロローグ「夢」
その日は部活が長くなってしまいいつもと違う時間の電車に乗った。
イヤホンをしていたためアナウンスが分からなかったのだがそれが間違いだったことは後々気づく。
その日は大雨が降っていても外は真っ暗だった、外を見ると遠くの方にショッピングモールが明るく光っていた。
友「どうする?部活帰りに飯でも食べてく?w」
そこでやっと雑音を消すためにつけていたイヤホンをとった
男「いや、今日疲れたwまた今度にしようぜ」
いつも通りのたわいもない会話、あぁなんとつまらないことだろう。
こんな世界壊れてしまえばいいのに…
そうこうしてる間に友達の降りる駅だ、
現時刻は20:18だった
自分の駅はそこから10分くらいだ、その間ゲームでもしようと思い携帯を開いたがそこで意識は途切れる…
疲れでもあったのだろうか寝てしまった。
起きた時びっくりした、さっき友達が降りた駅から全く進んでいないのだ、いやだがおかしい、電車は動いているだが時計を確認しても先ほどと変わらない20:18だ。
おかしいなと思いながらも一瞬だけ寝た感覚になることはよくあることなので気にしないことにした。
ゲームを始めると「通信に失敗しました」なんどやってもこの画面しか出てこない。最悪だ
イラつきながら携帯を閉じるとアナウンスが聞こえてきた
?「こ…」
男「こ?」
?「こんばんわ、ある方の夢をかなえます、というか叶えています」
?「その人は望みました、こんな世界はつまらないこんな世界壊れればいいと」
ここから男が望んだ通りに非日常がはじまった




