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旅立ち

作者: 野田伝介

少年が一人で、旅をするのは、あまりにも危険が伴う。

それでも、親は旅立たせる。

一人前にするためには、若い頃、幾つか経験しておくといい。

そう教わる。

大人になってみると、何ていうか、何でも、仕事になるからと。

そうであれば、私も大人になって、子どもに旅をさせようと試みたが、

嫌がられる。

旅は危ないと。

車の往来、宿の手配、食事。

全てが、危惧の種である。

全然楽しくない、テレビゲームの方が、好きだと言われる。

そりゃ頭に残らないよ。

何やってたか忘れてしまうだろう。

時に苦しく、時に悔しく、そういう人生が待ち受けている。

この時、若い頃の、経験を覚えていれば、負けないようになるだろう。


まだ、高校生には早いか・・・。

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