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何にしても

磨光高校2年生は

器用貧乏なんでもできるがそれまで

それを恨みながらも才能を活かして

異世界で生き抜いていくそんな話です

僕は昔からそうだ、、、、

何にしたって、、、

磨光!!朝よ!!母の声で目が醒める

また嫌なことを考えてしまう頭が痛い

磨光どうしたの今日は修学旅行でしょ?急いだ方がいいんじゃない?

いいよどうせ早く行っても誰とも話さないし

へぇーそうなのね最近の子は一人でいる方がいいのかしら?

"そんなわけない俺が一人なだけだ"

あっでもあんた昔からすぐ飽きちゃうから話すのにも飽きたのかしら?

行ってきます、、、"冗談でも鋭く刺さる"

磨光!車には気をつけてね!

わかってるって!

"母はいつもそうだずっと過保護いつまで俺のことを子ども扱いして"

そんな普通の憂鬱な2泊3日のはじまりだった

そうであって欲しかった

母には話す相手はいないと言ったが俺だって話す相手はいる

(知人A)よっ磨光珍しく早いんだな

今日は親に急かされたんだよ

まぁーそんなことよりちょっと遊ぼうぜ

'俺に対してトランプを渡してきた知人A'

"めんどくさいと思いながらシャッフルをする"

これが見たいんだろ

(知人A)そうそう待ってました!

(知人B)やっぱすげーな!

空っぽな感想にうんざりしながらも技を決める

(クラスメイトO)あれ見て器用貧乏神が自慢してるよ

やっぱそうだ僕なんて少しやったらすぐ飽きるクソみたいな人間なんだ

昔からからそうだ僕は、、、、

磨光!なんですぐに辞めちゃうの!

だって全然上手くできないんだもん!

僕は器用貧乏だ

大体のことはできるでも、そこまで

親の影響でやっていた習い事のピアノ最初は天才と持て囃されたが三年やって全国の天才に先を越される追いつくことができない

じゃあヴァイオリン!トランペット!ギター!

どれをやっても趣味が発展したただの上手な人

勉強もそこそこスポーツもエースになれない

そんな何をやっても器用貧乏な僕を馬鹿にするように

器用貧乏神とあだ名が付く

それがとてつもなく嫌だった

苦しかった、相談したこともあったでも!

"君はいろいろできるから自信を持ちなさい"と

言われるだけ

ふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるな

何をやって最初からお手本にされるでも上手くなったところで限界がくる

そうすると才能に甘えてないで"努力"しなさいと

何もわかっていない最初のピアノから負けないように

毎日毎日馬鹿みたいに練習

小学生で難関と呼ばれる曲を弾けるように頑張った

でも、ダメだった本番になるとミスが目立つその時気づいたんだ

自分は本番に弱い器用貧乏と、、、、

(知人A)おーい磨光何ボーとしてるんだ早くバス乗るぞ!

そうだ今日は修学旅行だった少しでも楽しめたらいいのにな、、、、



なろう初投稿なので多少荒い部分があると思いますが

楽しんでもらえましたか?

まだ今回の話では異世界について触れていないので次回も楽しみにしてください

不定期で投稿させていただきます♪

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