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第1章 1話 異世界に行きたい
ビビビビビビビビ!!!!!
「あー、 うるせえなぁ、たくっ!」
そう言うと俺は目覚まし時計のアラームをきって
「二度寝するか」
布団の中に戻った。
やはり布団は素晴らしい。これを作り出したヤツは天才だ。そんなどうでもいいことを考えながら再び眠りつきそうになったそのとき
「おにいー、朝だよー起きてー!!」
またアイツか。そう思うと俺はより一層布団の中に潜り込んだ。
「おにいー、入るよー」
「あーっ!まだおにい寝てる!学校遅れるよ!」
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