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きゅうけいさんは取り戻す

 香取かとりすず


 以前そう名前を書いているのを見た。

 でも、今なら分かる。


 この人の漢字は本来、火鳥かとりすず

 火の鳥から取っているんだ。




 思えば最初からそうだった。

 私の姿を見て、真っ先に鬼ではなく魔族と言った。そしてあの露天風呂で……私と仲良くなるのを断った。

 更に鈴さんの使う魔法は、その全てがこちらの妖術や忍術ではなく、西側の横文字魔法だった。

 ギルドでは、ステータスを開示した時点で種族が出るから、どこにも登録していなかった。


 そして何より……私を避けていた。

 魔族だから。それだけじゃない。

 私の色が怠惰の眷属だからだ。


 ……だから、ここから先は、少し怖い。

 だけど……だけど!


 私は、やっぱり諦めたくない!




 火の鳥……フェニックスが地面に降り立つ。

 その姿が人間に変わる。

 フェニックスの体の火に照らされた山が、本来の暗さを取り戻していく。


「……ふー。見られちゃったね」

「……」

「どうしたの魔族、西から来たのなら、驚くようなことじゃないでしょう」

「あの、鈴さんの名前って……」

「……本当はパオラって言うんだけど、ほとんど呼ばれたこともなかったわ」

「パオラさん……」


 私は……パオラさんの前に歩み寄った。

 そして……覚悟をして()()を告げる。


「パオラさん。どうしてもあなたに伝えなくてはいけないことがあります」

「あら、何かしら改まって」

「……私、は……」




「私は、二代目の、ベルフェゴールです」


 その、瞬間。

 パオラさんは、鳩巨人に向けていた怒りの表情を、私に向けた。


「ベルフェゴール……!」


 そして私の首に手を伸ばして、あの火柱を上げた。

 あああ熱いッ!? さっき一応下げておいていたレベル9999のHPが一瞬で溶けて、元のレベル九京に戻ってしまった。

 分かってはいたけど、本気だ。殺す気で来ている……!


「きゅうけいさん!?」

「きゃああっ! きゅうけいさぁんっ!」

「大丈夫! 二人とも来ないで!」


 私は、心配してくれる二人に声を返すと、


「お、おいっ! 鈴、いやパオラというのか、お前……!」

「黙ってて! これは、私とこいつの問題なの! 近づいたら……いくら弥々華でも、手加減できない!」

「っ……それで、いいのか……お前は……」


 弥々華さんが辛そうな顔をしている。……けど、ごめん。今はまだ待っていて。


「……パオラさん……私……」

「お前が、お前のせいで……!」

「……うん……」


 パオラさんの怒りの表情……それが、段々と……泣き顔のようになってくる。


「ああ……いくらでも燃え上がっていく……私の内部から、際限なく怒りが湧き上がって……怒りの炎が、命を直接焼く炎が……」

「……うん、熱い……今までで一番、苦しい……」

「二代目……これでまだ死なないなんて……」

「このままだと、いずれ死ぬよ……。それぐらいパオラさんは、強いね……」

「…………」


 本当だ。それはもう私の体力が果てしなく多いとはいえ、このフェニックスの攻撃、完全防御無視だ。火属性じゃない、まるでHP()にダイレクトアタックしてきているかのようにダメージが入ってくる。

 ああ、ホント……やばいなこれ……。ちょっと舐めてたかもしれない……。


「…………。…………なんでよ……」

「…………」

「……私を倒して、ぶっ殺して……できるでしょ、魔王あなたなら……」


 ……ああ、やっぱり……この人は……。


「私は……私はね、先代がどういうことをしたか、聞いたんだ……」

「……」

「あなたが怒るのは、分かる……そして、私はね……今、あなたが怒ってくれたこと……とても嬉しく思うんだ……」

「え……?」

「……だって……人類を皆殺しにする命令をした……ベルフェゴールに対して、内から溢れる我慢できない怒りで燃えているんでしょう?」

「……そう、よ……」

「…………。……私も…………」




「私も、あなたぐらい、燃えたい……」




「どうして、先代はそんな極端なことに走ったのか……そんな先代のやったことが、どれほど私にとっても腹立たしいことか……」

「……」

「そして、先代が私とあまりに違うから……だから、あなたに……他の人に……申し訳なくて……!」

「……」


 自分の気持ちが……溢れ出す。


 私はずっと、仲間に、友達に恵まれてきて。前世からそういう苦労はしてこなかったと思う。

 フェニックスのパオラさんは、どうだろう。


「ごめんなさい……! あなたを救ってあげられなくて……! 助けに、入ることが……っ……できなくて……!」

「……」

「ごめんなさい……あなたがこんなに、怒りに燃えるまで……何もしてあげられなくて……」

「……」

「……ごめん、なさい……」


 こんなことでしか、受け止められないけれど。

 この魂を容赦なく焼く熱さが、全て『人間のため』だと思うと、私にはむしろ自分がこの炎に焼かれることを光栄にさえ思えたから。


 だから……。


「だからせめて、私の分まで……私に、先代への怒りを、ぶつけてください」

「……私は……」




「私は……私は、あなたの眷属だったことが誇りだったの……」


 そして、彼女の独白が始まった。


「自分が一番、誇り高い種族だった。誰よりも命の輪廻を大切にしていた。そして輪廻の象徴として自分の炎で燃やすものは自分の体だけ」


「だから私は、何よりも静かであり、他者にいたずらに干渉しないベルフェゴールの眷属であったことを誇りにしていた。私は……この種族としての、誇り高い人類の象徴であり続けられると思っていた」


「なのに……」


「なのに、ベルフェゴールは急に豹変した。私の願いも聞き入れられず、自分の意識を保ったまま、自分の意志とは関係なく動かされて……」




「……悲鳴……が、私に……。……私を……信じて……称えてくれた……祀ってくれた人が……燃える、燃えていく……」




 そう、か……この人は……。

 ……ただ、人類の味方というわけではなくて……。


 祀られて、いたんだ……。


 その人達を……自分を信仰している人たちを、自分の意志とは関係なく……自らの手で焼いた感触が今も残っていて……。

 私みたいな、平凡な生活をしていただけでは、人間としての生活をしていただけでは……とても体験できないほどの苦しみ……。


「ごめん、なさい……」


 私は、腕を伸ばす……。

 パオラさんの腰を抱くように……。


「……え……?」


 体が焼ける速度が、上がる。

 至近距離の彼女の炎は、今まで以上の威力で私を燃やす。

 だけど……離さない。

 これは……パオラさんの、今までの悲しみなんだ……。


「あなたは、何も知らない、関係ない魔族なんでしょう……? なんで、そこまで……」

「だって……私が、私が肩代わりしてあげなくちゃ、誰がパオラさんを救ってあげられるというの……っ!」

「このままじゃ、死ぬわ……死んでもいいっていうの!?」


 死んでもいいわけない!

 だけど!


「死んでもいい! パオラさんが……私を受け入れてくれるのなら、私は代償に死んでしまってもいい! あなたの命令された怒りも人間を殺した悲しみも、全部受けとめたいから!」

「……あな、たは……」

「受け止めたい……から……」

「…………」

「……私は……私……パオラ…………全部……受け止め……から…………」


 ……声が、出なくなっていく……。

 叫びすぎた……HPというより、もう気力の限界だ……。

 さすがの魂へのダイレクトアタック。熱さに意識を保っていることができなくなってきた。

 もしかしたら酸素の方の限界なのかも……。


 ……意識が……遠のいていく……。


 …………。




 -


 ……ん?


「あれ? 私……」

「きゅうけいさぁんっ!」


 ぼふっ、という感じで私の体に軽い衝撃が当たる。

 この……この感触……この明らかに密着してるけど密着しきれない、隙間が出来てしまうほどの凹凸のある幸せすぎる感触は……!


「エッダちゃん!」

「はい……はいっ! エッダです、ああ、きゅうけいさんだ、よかったぁ……!」


 な、なんだか今日はとっても懐かれてますね! わーっこっちからもぎゅっぎゅ。あああ超やわからい最高……。

 そう思っていると、背中側からも感触が……!


「起きました、良かったです……」


 この声は……!


「寧々ちゃんだ!」

「はい! 目を覚ますまで待っていました」


 え、えへへ、美少女サンドイッチ……肌と髪が白黒市松模様みたいな美少女サンドイッチのできあがりです……私はおいしくいただかれます……。


「……ところで、今どういう状況なんだっけ?」

「そちらに関しては、私から説明しますね」


 おっと、隣には千世ちゃんがいた。

 周りを見てみると、お札がすっかり綺麗に剥がされているけど、どうやら地下の部屋のようだった。


 いつまでもデレデレ顔してないで、キリっとしないと。


「キリッ!」

「……っぷふ……す、すみません……」

「うん、自分で言っちゃうのはさすがにないなーって思った」


 私と千世ちゃんはお互いに笑い合った。


「で、どういうことになってるの?」

「えっと、最初から説明いたしますね。まず急に体調を崩した寧々様に薬を飲ませて、そのまま地下に行こうと思ったんですが、寧々様が外の巨人の様子を見届けたいと聞かなくてですね……」

「うぅ〜っ……秘密にしておいてほしかったです……」


 そ、そうだったんだ……無事に倒せて良かった……。


「それから巨人を火の鳥が現れて倒した時に一瞬、次は暫く長い間……計二度ほど火柱が上がりました。それから数刻すると、鈴様……ああ、パオラ様と仰るのですね。少し雰囲気が変わっていましたが……パオラ様があなたを横抱きにしてやってきたのです」


 ぱ、パオラさんにお姫様だっこされてたの!?

 あ〜〜〜っ! 惜しいことをしたぁ〜〜〜っ!

 もう一度お願いして、やってくれないかな〜〜〜っ!


「えっと、よろしいですか?」

「あっ! は、はいっ!」

「きゅうけい様は寧々様用にエリクサーをお作りになったではないですか。あれを先ほど飲ませまして、起き上がったところが今です」


 ああっ、なるほど! 私は私のエリクサー飲んだんだ!

 そりゃー全回復するね、さっすが私!


「そっか、千世ちゃん説明ありがと。えーっと、それじゃあ他のみんなは……?」


 この場にエッダちゃんがいて、ずっと私を見てくれていたのは分かる。ちょー嬉しいです。

 でも……他の、弥々華さんやシルヴィアちゃんはどうしたんだろう? 


「ええと……お二人は……」

「……?」




「お二人は、ずっとパオラ様を説教していまして……」


 -


 人払いしているであろう二階の客間前の廊下に、ふすまの向こうからの声が聞こえてくる。


「……と……のに……」

「……て……」

「…………ま……」


 ……な、何の話をしているんだろう。勢い良く入りたいけど、こっそり聞こうかな……。私はちょっぴりだけ隙間を開けることにした。


「何度でも言うけどね! きゅうけいさんは、あたしが見た限り、恐らくただ転生しただけの魔族ですらない、それどころか悪人であろうと人間を殺せないような魔王なのよ! それを自分の憂さ晴らしで……そう! 憂さ晴らし! それであんなになるまで燃やすだなんて……!」

「……」

「大体だな、パオラよ。我が見た限りではお主、人間のためにだなどと言っておいて、そのお主自身が人間の味方であるきゅうけい殿を殺すようでは、やっていることは先代の魔王と変わらないではないか! あれほどの強さを持つきゅうけい殿でなければ、取り返しの付かないことになっていたと思わないのか!?」

「……返す言葉もないわ……」


 お、おおう……思った以上にパオラさんのこと二人で袋だたきにしている……。さすがにちょっと見かねる感じだったので、私はふすまを勢い良く開けて入った。扉が開ききって、カコンという木の音が軽く響く。


「あっ! きゅうけいさん! もう大丈夫なんですか!?」

「なんともないよーオッケーオッケー」

「ほ、本当か……!? まるでさっきまで目覚める様子はなかったのだが……」

「だいじょーぶ! 私のエリクサーを飲んだ私は無敵でっす! あとぐっすり寝たので、寝起きの私は元気いっぱいです! イエーイ!」


 私が元気よく返事をしていると……正座をさせられて、申し訳なさそうな顔をしたパオラさんの上目遣いの顔が目に入った。

 髪は……頭頂部が赤、そして毛先が黄色のグラデーションという綺麗な色で、まさに炎のような綺麗なセミロングのウェーブヘアになっていた。


 まずは、パオラさんの近くに行って、二人を押しのけるように真ん中に……パオラさんの正面に座る。


「パオラさん」

「……はい」

「あのね。私のためを思うんだったらですね! なーんにも気にしないでね!」


 大声で、力いっぱい宣言する。

 パオラさん、ぽかんとした表情で私を見る。


「えっとね、えっとね! でも、その、一つ要求があります」

「……要求……要求ね。わかりました。何でも言ってもらえれば」

「今度こそ……友達になりたいです!」


 銭湯で出会って……山で出会って……三度目の正直だ。


「……眷属の間違いじゃなくて?」

「そういうのはいいですっていうか、嫌です! 私、パオラさんを部下にするなんて、そんなの絶対に嫌!」


 パオラさんはちょっと勢いに飲まれつつも、やはり急に眷属ではないということに少し悩んでいるようだった。


「ベルフェゴールと友達……友達って、対等な関係、ということよね……」

「そうです! 対等な友達!」

「あなたは、私の業火で長時間焼かれても死なないほどの能力があって、私はあなたを非難したり攻撃したりと負い目があって……それでも私を対等な存在と認めるの?」

「だって……パオラさんはやっぱり私にとってとても素敵な人だし、あなたの言ったことは本当に私の悪いところだったし……何より、私、パオラさんともっと気楽に話しかけたり話しかけられたりしたい。マスターと眷属じゃ、そんなこときっとできない」


 それは、私がどれだけ大丈夫だと言っていてもどうしようもない壁になる。

 やっぱりね、無礼講だなんだと言われてもね、上司が注文する前に回らない寿司屋で大トロとウニとヒラメの縁側とか注文できないわけですよ。たとえそれが上司たっての希望でも、無理なものは無理なの。


「それに……えーっと、パオラさんを部下にしちゃったら、都合が悪いっていうか……」

「都合が、悪い?」

「えっとね、マーメイドのビーチェさん、もう私の上司で友達のシルヴィアちゃんのパーティメンバーなんだよね」

「———は!? え、待って、ビーチェ!? ビーチェも無事なの!?」


 なんとここで、ビーチェさんの名前を出したらパオラさんが大きく反応した。


 ……なるほど、人間に敵対していないレヴィアタンと、その筆頭眷属のマーメイドのビーチェさん。二人は知り合いだったんだ。

 確かに大昔の静かな頃の先代ベルフェゴールなら、その筆頭眷属のパオラさんがビーチェさんと会話をしていても不思議ではない。

 よし、これは利用しちゃおう!


「シルヴィアちゃんに確認してもらったら分かるけど、ビーチェさんは私にもタメで話す友達だよ」

「あたしからも言うわ。ビーチェさんは操られていてね、竜族の村を襲って相打ちにさせられかねないところを、きゅうけいさんの薬で治してもらったのよ。今ではすっかり、竜族の村の一員ね」

「そ、そうなの……ビーチェが魔王の友達……」


 ビーチェさんの情報は、さすがにパオラさんも驚いたようだ。


「だから、もしもパオラさんが私の友達になってくれなかったら、必然的にビーチェさんとのやりとりがやりづらくなっちゃうよ。私とビーチェさんはとっても仲の良いタメ語の対等な友達なんだから」

「……ああ、確かにそれは、困るわね……」


 パオラさんは……両手を挙げた。その表情はまさに『お手上げ』と言っているような、重いものを外した笑顔だった。


「降参よ。そもそも私には選択肢なんてなかったわね」

「パオラさん」

「それに……それにね。私自身……やっぱり未練があったのよ。ベルフェゴールの筆頭眷属として能力を認められていた頃にね……」


 ……うん、知ってたよ。




 だって、あなたの名前。

 火鳥鈴。

 火鳥はわかる、フェニックスだ。


 じゃあ鈴って名前は?

 これ、ベルフェゴールの頭を取った『ベル』からつけたよね。

 あれだけのことをされても、かつての主人を忘れないように。


 ……やっぱりあなたは、とても優しい人。

 厳しいことも言える、信念のある人。

 私の好きな……本当に、素敵な人。




「……パオラさん、えっと、じゃあ……私と友達に……」

「根負けよ、なってあげるわ、友達。……私がベルフェゴールと対等、ということでいいのよね」

「……っ! うん! そうだよ! 対等!」


 やった……やった!

 私は……ようやく、自分の眷属と、自分と一番縁のあるはずだった人を取り戻すことが出来た……!


 パオラさんが、姿勢を正して座り直す。

 あわてて私も背筋を伸ばします!


「それじゃ、改めて……フェニックスのパオラ、元ベルフェゴール筆頭眷属だけど、今はただの独り身よ。そして、あなたの部下ではなく友達になるわね。……まだ慣れないかもしれないけど、細かいことは追々決めていきましょう、よろしく」


 その右手を私に伸ばす。

 私は恐る恐る……その手を握り返す。


 そんな私を見て、くすっ、と笑うパオラさん。


「もう、なんであなたがそんなにガチガチなのよ。気楽に話しかけて欲しいから友達になってって言っておいて、あなたが緊張しちゃってどうするのよ」


 私の右手を掴んだまんま……左手のグーで、私の頭をこつんと叩いた。

 少し背が高くて見上げるように至近距離で見たその美しい顔は、私の反応を見て困ったように笑っている。


 ……あ、あうう……自分から望んだとはいえ……。

 パオラさんも、すっごく格好良くて好きなタイプで……むしろ対等な存在なんて私ができないってぐらい照れちゃう……。


「え、えへへ……ごめんね、よろしく!」

「ええ、よろしく。……魔王様が、対等な友達かあ……。……ベルフェゴール……私は……」


 最後、少し切なく目を伏せながら、かつての主人のことを思い出している。小さな呟きは聞き取れなかったけど……きっとパオラさんにも、いろんな事情があるのだろう。

 それでもすぐに、過去を吹っ切るようにこちらへと顔を向けて笑いかけてくれた。

 笑顔、似合うなあ。


 こうして私は、ついにフェニックスのパオラさんと友達になれたのだった。

面白かった、続きが気になる、更新頑張って! と思っていただけましたら、

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