1章登場人物
火神球恵/きゅうけいさん
ベルフェゴール
レベル:90,000,000,000,000,000
個性的な名前から、昔から名前を見ては音読みされていたゲーマー女子デバッガー。
休むの大好きで、ベルフェゴールに転生。
青肌、赤髪、赤目に白目部分が黒く、全身を頑丈な鎧で包んだ姿で転生する。
普段は鎧を私服に着替えている。
9k(9000)が九京と誤解されてしまったらしく、途方もない強さを誇る。
普段は魔法【ハイドレベル】でレベルを9999にしている。
ミーナ
人間
レベル:?
『ルマーニャ』の街に住む、名字なしの平民の女の子。13歳。
茶髪でミディアム。年齢の割に中身が幼く、年齢の割に体つきは大きい。
初めてきゅうけいさんを受け入れた人間。きゅうけいさんに弟を治してもらう。
クリアエリクサーの価値を知り、お礼を言うため、そして友達になるためにきゅうけいさんを追いかける。
シルヴィア・ドラゴネッティ
古竜
レベル:4000→6176
『竜族の村』の長の末娘、人間では金髪で白いワンピース姿の美少女。力、頭脳、種族、家柄全てがハイスペック。
本来なら、金髪ツンデレヒロインで試練の壁として立ちふさがるような感じのキリっとした喋りのキャラ。
きゅうけいさん相手だとよくできた後輩の女の子みたいな雰囲気の友達になる。
エッダ・モンティ
ダークエルフ
レベル:140
『ダークエルフの集落』で、長であるロベルト・サルヴォを支えるモンティ家の長女で末っ子。銀髪で耳が長く、柔らかい目つきで背丈が低い。胸は大きい。
幼い見た目ながらSランク冒険者を超える強さを誇る、『魔族狩り』の戦士。
普段は頼りない喋りだけれど、決めるときはびしっと決める子。
サブキャラクター
ミルコ
ミーナの弟。大変仲のいい姉弟。
ミーナ父
エリクサーの詳細を知っていた父親。
ミーナ母
ミルコに思い切って薬を飲ませた母親。
古竜の長
シルヴィアの父親。過保護気味。2章で登場。
シルヴィアの姉
現在最強の古竜。村一番の美人(妹談)で妹大好きの明るいお姉ちゃん。2章で登場。
古竜の戦士代表
レベル2000。ゲームのボスだったポジションのレベル。
テオ・モンティ
エッダの兄のダークエルフ。レベル250。兄妹仲は良好。
ヴァレリオ・モンティ
エッダの父のダークエルフ。非常に実力の高い剣士。だけど魔法を使ったカルメンの方が強い。
カルメン・モンティ
エッダの母のダークエルフ。魔法で強化しながら籠手を嵌めて戦う拳闘士。エッダより幼い見た目の肉食系ママン。
ロベルト・サルヴォ
ダークエルフの長。弓を使う熟練者。ベッドにはこだわりがある。
アンジョラ
ダークエルフのサルヴォ家メイド。献身的かわいい系グラマー。
グラッツィア
ダークエルフの集落の料理の先生。カルメンの友人。
オルランド
ダークエルフの魔法使いで、テオの先生。
フラヴィアーナ
ダークエルフのツンツン系エッダの友人。無事復縁。
ベアトリーチェ
ダークエルフの美人でグラマーなクール系お姉さん。本編で主人公が最後に治したダークエルフ。
庵奈
隣の席の同僚。ちょっと間延びした喋りをする。






