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ジジイの異世界記  作者: パパちゃん
251/546

エロ魔王29

翌日は撃ち漏らしのチェックだけで、本日中にデススターに戻る予定だ。

ミミを連れ、根こそぎ君を回収しに行く。


「さくっと回収して、さくっと帰るぞ!」


神速で作業し根こそぎ君を全て回収する。


「まだ、帰りません… ケイコさんに聞きました… 私もお願いします…」


今日はヤらないでさっさと帰る予定だったが、妻に頼まれてしまうと、断れなかった。

紫電改のベッドルームでヤりまくる! 魔王は毎日おさかんだった!


そして展望室に戻り、皆で昼食を食べていると…


「ミッションコンプリートです!」


ミランダが報告に来た。


「よし、帰るか!」


「魔王様、ありがとうございます。今日はゆっくりと…」


ラダーンが現れ抱きつく。


「俺、忙しいんだ。これから出張費を捻出する為にあちこちに資源を売りにいかねばならない…」


残念そうに言う…


「費用はお支払いします!」


ラダーンか言うが…


「お前の星の金は俺の星では使えない… それに復興には金がかかるだろう? 気を使わなくていい、元気でな…」


魔王はそう言って、ラダーンを抱きしめる。

そして、さっさと帰り支度をして出発する。


「ドライよね… ラダーン神様、泣きそうよ?」


ゆきみが言う。


「仕方がないだろう? こんなに沢山の妻がいるんだ… それに女神はどこに行ってもあんな感じだ、女神とは人懐こい生き物なんだろう?」


魔王は呆れた感じだ。


「違うわ! アルテナ様はそれは神々しく聡明で威厳のある方でした! 誰に媚びる事もなく、それはまさに神! なのにお父さんが抱きしめてからあんな風に… もう神を引退して主婦になりたいとか言うのよ? あっちこっちの女神様をたらさないで!」


ゆきみが怒っていた…


「そうね、1番の例はカティア神よね… 自分を犠牲にして民を護ったりしたほどの、それは美しい美の女神だったのに… おじい様の彼女になりたい一心でストーカーになり悪女神になって…どんどん堕ちていったもんね… 妻になってすっかり立ち直ったけど…」


古くからの妻達は、ついついカティアを見てしまう… カティアは申し訳な誘うに下を向いていた…


「もういいから、あと50年は妻を増やせない! そのあとも千年単位で誰かと賭けをしてでも増やさないようにする… 妻にするとするならミランダだけだ!」


「駄目よ! オペラ様達… せめてオペラ様だけでも…」


ゆきみが言う。


「お前も愛と同じだな… その、あと1人、あと1人が積み重なって、この人数だ! あっと言う間に100人、いや1000人を越してしまうぞ!」


魔王は少し強めに言った。


「それは…」


ゆきみが言い淀んだ…


そんな話をしていると、魔王城はデススターに到着する。

部下達に労いの言葉をかけて家に帰る。


「さて、ゆっくりするか… マーリン、膝!」


マーリンを呼び膝枕をしてもらいゴロゴロする…


「ジェーン、面白い話!」


ジェーンを呼んで、くだらない話をしてもらう。


「ほんと妻が大好きよね…」


ゆきみが呆れていると…


「おじい様、アモン家とケーン家が来たわよ?」


愛が2家族をリビングに連れて来る。


「おっ、お前達も帰ったのか。エルフィー、楽しかったか? スターシャ達も楽しめたか?」


「はい、それはもう凄く楽しくて、贅沢をさせていただきました!」


エルフィーは満足そうに言う。


「魔王様のおかげです…」


スターシャが言うとハイネ達も頭を下げていた。


「あの、軍に復帰したいのですが…」


アモンがボソボソと頼む…


「ミランダ、どうだ? そろそろいいか?」


魔王がミランダに聞くと…


「私、今日付で退役なんで私に言われても… 軍の方々は魔王様がいた方が良いと思っているみたいですが…」


ミランダが言いにくそうに説明する…


「ミランダ、退役するのか?」


アモンが驚く!


「はい、50年後に魔王様の妻にしてもらうと思いまして… 出来れば20億貯めて、賭け代をお支払いして早く妻になりたいので、愛ちゃんのところで働かせて頂こうと思います… 魔王様の家にも下宿もさせてもらってエルザ様に花嫁修行もさせてもらいたいですし、そんな訳で軍は辞めさせていただきました…」


ミランダは申し訳なさそうにボソボソと説明した…


「そんな…」


アモンが言うと…


「貴方のせいよ!」


愛が睨んでいた…


「まあ良いじゃないか? そろそろ頃合いか… アモンとケーンは明日から復帰しろ… 俺は妻達とゆっくりしたいしな…」


魔王は総帥代理を辞めたかった。


「ありがとうございます…」


アモンがどこか納得のいかない顔をしていた… ケーンも頭を下げていた。


「ミランダを妻にするのですか?」


アモンが聞く。


「ああ、50年後までに良い人が現れなかったらな…」


魔王が説明すると…


「絶対に待ちます!」


ミランダが強めに言う。


「それですが、アモンのせいもあるので、神様達とヨシヒデさんが良いと言えば、私達は特例で認めてもよろしいですけど…」


エルフィーが言うと賭けをした全員が頷くが、アモンだけがなんとも言えない顔をしていた…


「そう… ならヨシヒデさんは私が話を付けようかな… でも、ナジャさんとマツDさんがね…」


愛が言うと…


「私達には無敵の最強バックが付いています!」


エルフィルが悪い顔をする。


「ソーおじいちゃんに頼めば大丈夫です!」


ドーリも悪い顔をして言うと、シナモンが気まずい顔をして、神ーズが青い顔をしていた。


「貴方達、創造神様にそんな事を頼んではいけません!」


アフロディアが怒るが…


「手遅れです。もう電話しちゃいました、お話は聞こえています、ね、ソーおじいちゃん!」


エルフィルが言うと…


「そうじゃなエルフィル、ドーリ、シナモン、ワシがミランダは運命の相手だから賭けの対象外だと直接言ってやる。3人とも付いておいで、ついでにお茶でも飲んでこような!」


ソーが擬態で現れる…


「「「はーい! 魔王様、行ってきまーす!」」」


ソーは3人を連れて消えた…


「魔王様、よろしいのですか?」


アフロディアが心配している。


「大丈夫だ、エルフィル達を孫の様に可愛がっているし、俺もソーの頼みを何度も聞いている。マツDやナジャの所に行くのは、お茶を飲みに行くついでみたいな物だ気にしなくていい」


魔王が説明すると…


「そうですか… 創造神様に頼み事をされるなんて、つくづく凄い方ですね… 貴方が言うなら大丈夫ですね…」


アフロディアが言い、神ーズが安心していた…


「よしよし、後はトキさんとヨシヒデさんだけね… とっておきの酒を持って交渉してくるわ!」


愛が燃えていた…


「ところで魔王様、そちらの美女は?」


ケーンが存在に気づき興味を持った様だ…


「ああ、ウーの妻になったミスルギとシュシューの妻になったキサキだ、2人とも凄く綺麗だろう? ウーもシュシューも妻達に報告しに行っている、話が纏まるまで家で預かる事にしたんだ」


魔王が説明する。


「魔王様、めっちゃ嬉しそうですね…」


エルフィーがジト目で見ている。


「ああ、部下の中から俺より沢山の妻を持つ者が現れる事を期待しているんだ!」


嬉しそうに教えてやる。


「おじい様は重婚者の中で1番なのが嫌なのよ… 早くケーンやアモンに越えて欲しいと言うのが口癖よ?」


愛が教えると、エルフィーやスターシャ達が青い顔をしていた。


「ああ、アモンやケーンはもちろん、ウーやシュシューにも頑張ってもらいたい! 少し暇になったら、アマゾネスみたいな女ばかりの国がないか探してこようと思っているんだ…」


そう言って悪い顔で笑う。


「魔王様、止めてください! あっ、アモン! 貴方も退役しなさい!」


エルフィーに言われていた…


「次のヘルメス討伐は、男が全滅するのを待って、アモン、シュシュー、ウー、ケーンだけを連れて駆除に行くのもありだな… そうすれば俺も戦えるし… 俺だけ妻を連れて行けば俺は大丈夫だし…」


ついつい悪巧みを考えてしまい、心の声が漏れてしまう…


「ケーン、内勤に変えてもらうわ! これからはデスクワークよ!」


ハイネに言われていた…


「して、ウーやシュシューは許されそうですか? ウチは2人めのときが一番大変でしたが…」


アモンが、昔を思い出し青い顔をしながら聞いた…


「ルーザさんは、めちゃくちゃ怒っていました… そもそも、ウーさんは魔王軍に入ることすら事後承諾でしたから、その頃からの怒りが溜まっています… 先程、泣きながら電話が掛かってきました…」


ミランか困った様に言った…


「まあ、シュシューの妻は優しいが、それでも大変だろうな… だか、それも乗り越えなければならない1つの壁だ、奴らも一皮剥けた立派な男になって帰って来る事だろう…」


魔王は全く持って他人事だった、ただただ重婚者が増える事だけが嬉しかった。


「よし! 愛! ミスルギとキサキの歓迎会をしてやろう!」


「わかったわ! 部屋を用意するわ!」


「私も料理の手配をするわ!」


愛とアンがやる気満々だった。


「ミランダさんの歓迎会でもありますからね…」


エルザがミランダに優しく言っていた。


「ミランダはさっそくエルザ派だな…」


「エルザ派なんてありませんから!」


エルザが少し怒っていた…

ウーとシュシューにも来る様に連絡を入れた。


「よし! ミランダ! ミスルギ! キサキ! 生活用品を買いに行くぞ! おっちゃんが何でも買ってやる!」


魔王はテンションが高かった。


魔王は3人達と主だった妻達を連れ買い物に、愛はトキやヨシヒデに会いに行った。


そして温泉ホテルで合流する。


「よし、風呂だ!」


魔王はご機嫌で風呂に行く。


「魔王様…」


ミランダが裸で抱きつく。


「まだ駄目だ…」


そういいながらオッパイを触っていた。


「よしよし、今日はミランダだけだ! さあ、湯船に行くぞ!」


「魔王様、ご機嫌ですね!」


アコが言う。


「ああ、今回は妻も増えなかったし、変なオマケも付いて来なかった! 気が楽なんだ! それに、ウーとシュシューも重婚者となった嬉しくてな!」


テンション爆上がりだった。


「ほら、ミランダ、もっと抱きしめてやる!」


ついでに、身体中を撫でまくる…


「手つきがエロいですよ…」


サリーナが呆れていた。


「今日、決まるといいですね…」


エルザがミランダに言った…


「よしよし、決まったら、たっぷりと可愛がってやるからな!」


魔王はご機嫌だ。


「魔王様、少し変態チックです…」


ミサも呆れていた…


「よほど嬉しいのね…」


カミラが言う。


「アナタの楽しそうな顔が見れて、私、幸せです」


セシリーが満足そうに魔王を見ている。


「そうだろう、そうだろう、さすがセシリー! ほら、抱きしめてやる!」


セシリーを抱きしめ上機嫌だった。


「ほらほら、マーリンも!」


マーリンを子供様に持ち上げクルクル回る。


「ちょっと、ヤバいぐらいのハイテンションね…」


ママちゃんが心配していた。


「よし、メアリ、洗ってくれ!」


「はい、メアリにお任せあれ…」


メアリに洗ってもらい湯船に浸かる。

ご機嫌で妻達と座談し宴会場に行く。


「話はついたわ!」


愛が満面の笑みだった。


「ヨシヒデさんの条件は、私とアンがサリーちゃんの求婚を邪魔しないのと部屋と扉はそのまま… トキさんには負けを認めてお支払いしたわ、エルちゃんが…」


愛が説明した。


「エルザ様…」


ミランダが困った顔をする。


「いいんです、大した金額じゃありませんから! ミランダさんが妻になるほうが大事です」


エルザはよほどミランダが気に入ったようだ…


「こっちもOKでーす!」


エルフィルがそう言いながら、ドーリとブリュレ、ソー、ナジャ、マツDと入って来た…


「ソー様に運命の人だと言われてしまうと、仕方がないわ… でも、次は駄目よ!」


ナジャが言うとマツDも頷いた。


「まあまあ、美味しい物でも食べで機嫌を直して!」


愛が2人のご機嫌を取りもてなしていた。


「ソーおじいちゃんお疲れさま!」


ドーリもソーを労っていた…

エルフィルとシナモンに囲まれてソーもご満悦だった。


「そうか、ミランダは良いのか? 後悔しないか?」


「はい、後悔しません!」


ミランダが言うと…


「ミランダー! 俺はー!」


アモンが酔って叫んでいたが… エルフィーに殴られ黙った…


「それよりもだ! 今日の主役のウーとシュシューは顔が暗いぞ? 妻達は連れて来なかったのか?」


「とても誘えるような状態ではありません…」


シュシューが凹んでいる…


「先程、ルーザさんが泣きながら、今日は行けなくてすみませんと連絡がありました…」


ミランが教えると、ウーがため息を吐いた…


「ウー、シュシュー、皆が通る道だ!」


アモンは酔って笑っていた。


「ほらほら、ミスルギとキサキの歓迎会だ! そんな暗い顔をするな! 飲め飲め!」


「魔王様、ご機嫌ですね…」


ウーが言う…


「ああ、お前達の中からいつか俺の妻の数を越える勇者が現れるんじゃないかとワクワクしているんだ!」


そう楽しそうに言い…


「そうだな、誰かが100人を越えたら、待っている女、全員を妻にしてやろう!」


嬉しくて、ついつい言ってしまう。


「おじい様、待っている人、全員と結婚したら、軽く100人を越えて、また1番に逆戻りよ?」


愛が教える…


「今のは無しで… ちょっと調子に乗りすぎた、もう俺は妻を増やしたくない! 今いる妻達を大事にしたいんだ!」


魔王が、そう説明すると…


「もっと少ないときに思いなさいよ!」


ゆきみが言うが…


「俺はエルザ1人のときから思っていたわ! 気づいたらこの状態だったんだ!」


ゆきみに反論してやった。


「アナタ、私は…」


「もちろんセシリーはいてくれないと困る…」


セシリーを抱きしめる。


「私は…」


「カミラには一目惚れだっただろう…」


カミラも抱きしめる…


「とんだジゴロね…」


ゆきみが呆れた…


「そうだ! 俺も魔王だ! 妻の10人や20人いて当たり前だ! ルーザにガツンと言ってやる!」


ウーが酔っていた…


「よしよし、俺が大事にしてやるからな!」


シュシューがキサキを抱きしめて言っている。だいぶ酔っているようだ…


「僕が魔王様を越えてみせます!」


高らかに宣言する、ケーンはシラフだった。


「じゃあ、私が減る分も計算に入れておきなさいね!」


スターシャに睨まれ…


「「私達も出て行きますよ?」」


ハイネとラスクにも言われていた…


「なんでだ! ミャーダもミランダも魔王様のものになるなんて! だが、サラとイルミとダリンとシオン、そしてアルテナだけは絶対に渡さーん!」


アモンが泥酔して叫んでいた…


「軍の綺麗どころばかりですね…」


ミランダが呆れると…


「ウチのが1番ヤバそうですね…」


エルフィーがガッカリした顔で言った…


「駄目です、アルテナは僕のものにします!」


ケーンが言い。


「馬鹿を言え、アルテナとサラとシオンは俺に惚れている。もう2人も3人も同じだ! ガンガンいってやる!」


ウーも宣言した!


「お前達の目は節穴か? アルテナもイルミもダリンも俺に惚れているのだ! 俺はモテるんだ! 20人ほど彼女がいた事もある! お前らなんぞに渡す訳がなかろう」


シュシューも強気だ!

3人は泥酔していた。


「よしよし、本音が出てきたな! しかし、そのアルテナって子は凄く人気があるんだな?」


魔王が気になり聞くと…


「軍の食堂に勤めている女の子です。とても可愛い子で、男性隊員達に凄く人気がありますよ?」


ミランダが教える。


「そうか、じゃあ1度見に行くかな…」


魔王が呟く…


「「「「魔王様は見ないでください!」」」」


4人がハモっていた…


「ふん、お前達の様な妻が2人しかいない、ショボイ魔王がモテる訳がない!」


アモンがウーとシュシューを上から見下す…


「馬鹿か! 俺はモテる魔王だと言ったろう? 来い! 俺の可愛い恋人達よ!」


ウーが叫ぶと、次々と女性が転移して来る。

20人の美女がその場に現れオロオロしている。


「お前達、もう俺は隠さない! 今日から皆、妻だ!」


「「「「「ウー様、本当ですか?」」」」」


彼女達が驚き聞く、中には泣いている子もいた…


「ああ勿論だ! 可愛い妻達よ! もう俺は隠さない!」


ウーはご機嫌だった。


「セシリー!」


「大丈夫です、撮影しています!」


セシリーは流石だ。


「20人か、まだまだな! 来ると言い、可愛い彼女達よ…」


シュシューも彼女を呼ぶ…

25人の女性が現れ、やはりオロオロとしている。


「おお、彼女達、待たせたな! 時はきた! 今日からは妻として、そばにいてくれ…」


シュシューが言うと25人の女性が涙を流す…


「全く、魔王という生き物は…」


愛が呆れていた。


「シンリー、2人にも大きな家を用意してくれ!」


「はい大丈夫です。すぐに用意いたします…」


シンリーが返事をする。


「お前達は部下の可愛い妻となった、困った事があったら俺を頼るといい!」


55人の女性をハイヒューマンに進化させ加護を与える。


「こんな事もあろうかと… ほら、皆んなおいで、魔王様からジュエリーをプレゼントさせてもらうか」


皆にジュエリーをプレゼントする。


「軍で見た子も沢山いますね…」


ミランダが顔を見て呟く。


「アマゾネスもいます…」


マゾネスが教える。


「あれ、カナリンさんとシリアさん…」


ゆきみの知り合いだ… アルテナ星から連れ帰っていたようだ…


「ウーさんもシュシューさんもやるわね…」


愛が感心していた。


「ふん、卑怯者達め! 言わなかっただけで、ちゃっかり口説いて連れ帰っていたんなて! 愛人なんて可哀想だろうが!」


アモンが2人に怒っている。


「折を見てちゃんとするつもりだったわ!」


「当たり前だろう! 妻なんか怖くないぞ!」


ウーとシュシューが言い返す。

言い争いはエスカレートしていく、そのとき…


「すみません、遅くなりました」


マサトが女性を連れて現れた!


「「「「アルテナ…」」」」


4人が名前を呼ぶと…


「僕の彼女です! 今度結婚する事になりました!」


マサトが報告する。4人が崩れ落ちた…


「コントね…」


愛がボソボソと言っていた…


「アン、ほら料理の追加だ! 可愛い子達に振る舞ってやれ! 皆、遠慮せずじゃんじゃん食って飲め!」


その後も魔王は終始ご機嫌だった。


「さあ、ミランダ行くか、たっぷりと可愛がってやる!」


ミランダを誘いヤりまくる。

もう何人めか解らないが、また1人超女神が誕生した。


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