第26話 魔導ゴーレム[トラ]爆誕♪ / スキル[料理]の落とし穴
第26話です。
ここで源さんの相棒が登場します。
え~と、料理ネタとしてこんな落で良いのかな?
第26話
8月8日
8日目の朝です。
昨日はスーちゃんのテンションが半端無かったな!
〔楽しそうで何よりです 〕
朝食はホッケ定食にしましょうかね。
もぐもぐ、ごっくん 美味いね。
〔さてソロソロ来るかな? 〕
"こんこん"
ん?、何か変だな?
「どうぞ! 」
「失礼します! 回診に来ました 」
「あれ、ドクターは? 」
「実は何か睡眠中の脳のなんとかと言って色々と調べているみたいなんですが……… 」
早速の職場放棄ですか………
大丈夫か?
「何となく解ったわ。それで代わりに来たんだ。ご苦労様 ちあきちゃん 」
「もう、子供扱いしないで下さい。一応医師なんですから 」
「ハハハ、すみませんね。妹と同い年だからついね 」
「そんな事言ってると妹さんにチクリますよ! 」
ちあきちゃんは私の妹の同級生だった。
たまたま勤めていた病院の医師でドクターの弟子? だった。
「しかし良くあのドクターの弟子をやってるね? 」
「まぁ、仕事上は尊敬できますけど、仕事以外はダメ人間ですけどね(笑) 」
「ちあきちゃんは中には入っているの? 」
「まさか! 皆さんの脳波データをチェックしてますので入れませんね 」
「それってドクターの仕事ではないの? 」
「えぇ、そうなんですが………ホント何しに来てるのかわからないですよね! 」
ドクターの悪口を聞いてあげて少しは気軽になって戻っていったちあきちゃんだった。
色々とたまっているね。
〔まぁ、相手があのドクターだからねぇ 〕
さて時間になったのでそろそろ入りましょう。
はい、ダイブインしました。
今日は16日目の時間は朝の6時ですね。
おやメールですね………?
〔何だろう、やな予感が………… 〕
【この度は(freedom world Online) βテストに参加して頂きありがとうございます
皆様方の協力には感謝いたします
さて、スタートして15日が経過しましたので次の機能を追加しました
①スクリーンショット機能
②[鑑定]機能に追加。(ランク表記機能の追加)
③戦闘時に負けると敗北時に"ピチュン♪"音追加
④空腹度の実装! (お腹が減ったら動けなくなるかも? )
⑤睡眠度の実装! (必ず中でも休みましょう! 寝不足はダメ絶対!)
を追加しました。詳しくはメニュー上で確認して下さい
本日もよろしくお願いいたします 】
お、やっとついたか。
どれどれ、メニューから確認ッと。
①:[スクリーンショット]
解説:カメラの機能です
〔注:動画は撮れません〕
撮り方はメニューからスクリーンシ
ョットを選ぶと目の前に撮影範囲を
示す四角い枠が出ます
シャッターは速写とタイマー撮影が
できます!
写したデーターは部屋のPCに転送さ
せられます
②:[鑑定]
解説:モンスターや薬草の種類やランク、
商品や武具、材料の種類や品質が解
ります
なお品質やモンスターのランクは高
い順にS>A>B>C>D>Eの順
になります!
鑑定表記も一部変更します!
③:[ピチュン♪]
解説:モンスター何かに負けると敗北音とし
て"ピチュン♪"と音がします
勿論、モンスターを倒しても聞こえま
す
④:[空腹度]
解説:HP、MP表示に新たにスタミナポイ
ント(SP)表示を追加
SPが0になるとHP、MPが減り始
めます
勿論、HPが0になればピチュンしま
すので注意!
⑤:[睡眠度]
解説:寝不足だと[状態異常(寝不足)]となり
行動制限がかかります。
実際にフラフラ状態になりステータスが
1/2になります
最低でも中で3時間は寝ましょう
ナオ、状態異常(寝不足)になった
場合、解消には中で8時間は寝ないと
解消しません
ダイブアウトしてリアル時間20分後
にインしても同じ効果が有りますよ
解消する場合は、安全な場所で1時間
はダイブアウトする必要が有ります
へェ~~!結構便利だな!
…………おい運営、③は変だろう全く!
しかも④と⑤は色々と不味いだろうねぇ。
腹が減っては戦はできないし、寝不足は危険だろう! ってか。
〔ま、普段から中で3食食ってるし寝てるし関係無いか 〕
さてと、朝食は何かな?
おや?結構豪華ですね。
〔トマリさんの気遣いかな? 〕
では いただきます!
ごちそうさまでした。
〔うん、美味しいね 〕
トマリさんに挨拶しますかね。
「トマリさんごちそうさまでした♪ 」
「sinさん、お粗末さまです。忘れ物は無いですよね? 」
「はい、短い間でしたけど お世話になりました。また利用させてもらいます 」
「その時は満室でも客を追い出しても泊めてあげるわよ(笑) 」
「いやいや、それは不味いでしょう(笑) でも気持ちは嬉しいですよ 」
「じゃ気をつけてね。って言っても北門の近くよね? 」
「今度は遊びに来て下さい。歓迎しますよ! 」
そして宿を出発した。
工房の近くまで来たら何だろう?あの人だかりは?
まさかねぇ~と思いつつ近づくと………アイツラか!
「お前ら余ほど暇なのか? 」
「ソンナコトナイヨ! ただ皆 興味が合ったからね 」カジキ
「龍さん、皆が入らないよう見張っていました! 」 敬礼するninzin (・ω・)ゞ
「………で、ninzinくん本音は! 」
「先に見ようとしてトレントに捕まりそうになったので皆が捕まらない様に見張っていました。ごめんなさい 」 土下座するninzin _(._.)_
「まぁ皆が絡まっているのを見たくないから今回は不問にするけどね 」
先ずはリンゴハウスの方に行くか。
リンゴハウスの中に入ると3人娘が orz していた。
机の上の料理を鑑定して納得する。
隣でクックさんが頭を抱え、見知らぬ2人が状態異常になっていた。
「クックさん、お早うございます。隣の2人はどなたですか? 」
「龍さんお早うございます。見ての通り新たなチャレンジャーです 」
あ、スレの人かな?
「初めまして龍さん。椎茸と申します。よろしくお願いします 」
「初めまして龍さん。蕎麦屋です。蕎麦いかがですか? ………もう無理! 」
「あぁ、よろしく!ってすぐにこのポーション飲みなさい! 早く! 」
2人に状態異常回復ポーション(毒)を渡し飲んでもらう。
回復したらしく顔色が良くなっていった。
「助かりました。ホントに毒るとは思いませんでした 」
「ホント!助かりました。スレの話はホントだったんですね 」
「君たちは[鑑定]は持ってないのかい? 」
「いえ、持ってますけど……… まさかねぇ~と思いますよ? 」
「俺は持っていますけどね。信じて無かったんでね……… 」
「「「ごめんなさい 」」」
「あ、気にしなくて良いよ。自己責任だしね 」
「蕎麦屋さんすまない。これはホントにバグかもしれないね………で合ってほしいよ! 」
「ここまで来たらバグです………て事になってほしいですね 」
しかし何だろう?この違和感は………ウ~ン? わからん。
それからちょっと話をして源さんハウスで源さんに声をかけてから皆で工房の方に向かった。
工房の前には10人位集まっていた。
GM秘書さんは………まだの様だな。
「みんな暇なの? 期待するなと言ったよね? 」
「イヤー、賭けが成立していてね! 誰の予想が当たったか見たくてね 」
「フ~ン!………カジキさん、それで賭けの予想は? 」
と聞くと………
ガン〇〇 2票 (ninzin、????)
〇〇タンク 2票 (白菜、マグロ)
グ〇1票 (岩鉄)
ド〇 1票 (カジキ)
〇〇キャノン 1票 (カルビ)
ボト〇〇 1票 (レバー)
トラ〇スフォー〇ー 1票 (ヨモギ)
エバ〇ゲリ〇ン 1票 (ロース)
マ〇ン〇ーZ1票 (ハラミ)
普通の鎧ゴーレム1票 (ハマチ)
………だった。
あれ?、1票多いな?
〔まさかね……… 〕
「1票多くないか? 」
「それはGMさんがガン〇〇に1票って金貨1枚って言ってましたけど………? 」
「ninzinマジに言っていたのか? あのGMは何をしたいんだ! まったく仕事しろだ! 」
「ホントにその通りですわ! で、あのバカGMは何処ですの? 」
いつの間にかGM秘書さんが来ていた。
「GM秘書様こんにちは。私も来たばかりだからわかりませんが……… 誰か知らないか? 」
みんな首を横に振っていたが様子が変だった?
あ、そう言うことね!
すぐにスキル[龍眼(千里眼)]発動………見つけた!リンゴハウスの陰にいた。
逃げ出すタイミングを見てるな?
私は土魔法レベル9の[アースバインド]を使い拘束。
そのまま土魔法レベル21の[クリエイトブロック]で簀巻き(土管巻き)にして担いで皆の前に転がす。
「皆、何か言うことは有るかな? 」
みんな横に首を振る。
ホントにロボットに乗りたいのかね?
「龍さんお手数をかけてすみません。次いでで良いのでこの土管を領主館まで運んでもらえますか? 」
「まぁ良いですよ。それより先ずはバスターソードを渡しますね 」
と言って木のラックに刺した龍式バスターソード 10本を出した。
[龍式バスターソード+]
攻撃力+70 魔力を込めると切れ味上昇(+30)
耐久値250/250 重量3
品質:S
製作:sin
解説:sinが作ったバスターソード
ミスリルと鋼のハイブリッド構造
少し品質が上がった為、攻撃力が上が
った
属性魔力を込めると簡易の属性魔法剣
になる
シリアルナンバー入り
(No.01~15まで登録済み)
価格:3,000,000G
おや、品質が上がっって攻撃力が上がりましたか。
取り合えずNo.1~10まで渡す。
「コレがそうですか。………良い剣ですね 」
「まぁあの時に使ってたのより少しは良いものができました 」
まわりのみんなは剣を黙って見ていた。
鑑定した人は性能に驚いていた。
〔まさかの品質がSだったとは! 〕
「確かに受け取りました。それではコレが料金です 」
金貨の入った袋をもらいマジックバックにしまう。
さてとお披露目しますか!
先ずは全員外れているので掛け金を没収する。
金貨12枚をGM秘書さんに渡し教会に寄付してもらう事に。
源さんだけを連れて工房に入る。
そして起動させる。
「起きろ! [トラ]」
その子は目を覚ます。
「トラ、命令順位指定 1位:源さん 2位:リンゴさん 3位:みこさん で固定 」
[トラ]「イエス、創造者、命令ヲ履行シマス 」
「おわ!、喋るのかこの子は? 」
「まぁ源さんの手伝いができれば良いなと思ってね。野菜を運ぶのに便利でしょ♪ 」
「そりゃ有りがたいが………良いのか? 使って 」
「あくまでテスト目的に作ったついでに、源さんに使ってもらいたかったのでね 」
「有りがたく使わせてもらうぞ! 」
「じゃ乗って下さい。操作は一緒ですけど[トラ]が覚えたら無人でも動きますからね 」
一通り操作方法や魔力の充填方法を源さんに教えた。
早速、源さんに乗ってもらい格納扉を開けた。
開けた瞬間、"ウォー"と叫んでいたギャラリーは出てきた[トラ]を見て静かになった。
「龍さん、これって………まさかの軽トラ? 」ninzin
「嘘でしょう! ………何で軽トラ? 」カジキ
「ここファンタジーな世界だよね。何故、軽トラ? 」ヨモギ
ガヤガヤ騒ぎ出した!
ガン●●作った方がファンタジー クラッシュになるような気がするが?
性能はこちら
[小型自働輸送型ゴーレム タイプ トラ型]
名前 :[トラ]
ランク :C
攻撃力 :20
防御力 :100
魔防力 :50
耐久値 :500/500
魔力タンク:300/500
最大積載量:800kg
品質:S
状態 :良好
命令順位指定 1位:源 2位:リンゴ 3位:みこ
製作:sin
解説:sinが始めて作った軽トラ型ゴーレム
鋼ミスリルコート製ボディ
(リアル軽トラより一回りちょっと大
きいサイズ)
魔法制御核で魔動エンジンをコントロ
ールして走行を行う
制御核にGキング(土、C級)の魔核を
使用
魔動エンジン、魔力タンクにGナイト
(土、D級)の魔核を使用
完全自立制御型だがマニュアルでも運
転ができる(AT車)
荷物を載せ降ろし用にゴーレムアーム
クレーンが付いている
ガラスが手に入らなかった為、現在は
フロントガラスが無い状態
基本防御専用機で専用の盾をアームに
持つ事ができる
4WD駆動
積載量800kg
牽引用に後部にもサブアーム付き
価格:21,000,000G
[牽引式荷台トラ専用]
防御力50
耐久値300/300
重量20
最大積載量 1,000kg
品質:A
製作:sin
解説:トラ専用に作った牽引式荷台
4輪
積載量1,000kg
左右に盾ラック付き
価格:500,000G
[トラ専用スパイクシールド]
攻撃力+50
防御力80
魔防力80
衝撃耐性(大)
重量軽減(小)
耐久値300/300
重量5
品質:A
製作:sin
解説:[トラ]専用に作ったスパイクシールド
普段は[牽引式荷台トラ専用] の両サイドに付
いている
構造は龍式複合装甲(ミ/鋼/ゴ/鋼/ゴ/鋼)
見た目ザ〇シールドスパイク付
殴る事もできるよ!
価格:3,300,000G
イヤァ~、ゴーレムエンジンで苦労したがなんとかなって良かったよ。
オヤ、みんな目が死んでるね?
「あら、可愛いわね。私も欲しいわ♪ 」
GM秘書さんには受けたみたい。
他はぶつぶつ言っとるが。
「何でガン〇〇作らないんだぁ~! 」
GMさんが土管の中で叫んでたけどね(笑)
「だから重すぎて無理だって言ったよね? 立ち上がった瞬間に沈むわ! 」
「エ、沈む? そんな事無いだろ? 」
「これはお仕置きですね。どうしましょう? 」
「GM秘書さん。これから料理教室ですよね?」
「そうですが……… ア、わかりました。このままリビングに持ってきてもらえませんか? 」
sin「良いですよ。じゃお前ら運ぶの手伝えよ! 」
そしてGMさん達は 毒サンドイッチロシアンルーレットをやる羽目になった。
勿論、スクショで皆の様子を撮っておきます。
:
:
「………まさかの[料理]スキルがなかった事が原因だったとは! 」
リンゴさん達の謎の毒付与は料理スキルがなかった事が原因だった。
なんだこのオチは?
GM秘書さんが3人娘が スキル[料理]を未取得だったのに気づき発覚。
マサカと思っても誰もが気づかなかった。
〔普通は持ってるものだと思いますからね〕
GM秘書さんがスキル[料理]を3人娘に付けてくれた。
GMさんは渋っていたけど付けてくれた。
〔GMさんをちょっと脅してね(笑) 〕
通常、後からスキル[料理]を修得するには宿屋か街の食堂で皿洗いから始めて2日かかるクエストをクリアしないと修得できないらしい。
しかもなかなか雇ってもらえないらしい。
〔好感度も有るけど、センスが無かったり途中で投げ出したりしたら失敗扱いになって取れなくなるわよ! byGM秘書♪ 〕
この後、3人娘が作った料理には毒付与されなくなった。
まぁ、味は………だったが。
〔白菜が「良かった、良かったよ!」と言っていたのには引いたが……… 〕
一方、源さんの方はトラに乗って敷地内を走っていた。
余ほど気に入ったらしい。
〔嬉しそうに走り回る源さん 〕
試験走行は上々の様なので源さんを呼んで[トラ]に麻痺状態のGM土管を荷台に積んでもらう。
助手席にGM秘書さんが乗って私が荷台に乗って領主館に向かう。
〔土管が載ってる軽トラ………違和感が無いね 〕
追加でGMさん専用お仕置き装置? の発注を受けてる内に領主館に着いた。
GM土管を領主館の出入口に立て掛ける。
衛兵さん達も苦笑いで見て見ないふりをしていた。
近くにいた街の人達もどちらかと言うと[トラ]の方が気になるみたいだ。
〔珍しいからねぇ、軽トラ 〕
ちょうどいいので生産ギルドに[トラ]を見せに行く。
生産ギルドの裏の倉庫側に着いて近くに居た職員さんにトアさんを呼んでもらう。
〔職員さんも[トラ]を見て驚いていた 〕
出てきたトアさんが[トラ]を見た瞬間、固まっていた。
「sin、アンタがサンドワームの皮を使って作ったのはこれだったのかい? 」
「まぁ、試作試験で作りましたけど どうですか? 一種のゴーレムですけどね 」
「直ぐに登録よ! 」
トアさんは この後、他の職員に暴走前に取り押さえられ「私が登録するの~~オ! 」と叫んでいた。
〔わからんでもないが………ねぇ 〕
結局、トアさんの担当で登録することになった。
〔凄いごり押しだな? トアさんって何者? 〕
登録したのは魔動エンジンと本体、牽引荷台とトラ専用盾 となった。
そして他の生産ギルド職員から依頼があった。
定期的に《イースト街》と《キュクロー村》との輸送に使えないかと聞いてきた。
依頼内容は《イースト街》からは食料品と日用品と酒樽等を《キュクロー村》に持っていき、帰りに鉱石等を持ってくると言う内容だった。
"ポーン"
【クエスト[生産ギルドの臨時輸送]が発生しました。
このクエストはレイドパーティー推奨です。
依頼を受けますか? YES/NO 】
YESをポチっと! 押す。
あれ?、この内容だと商業ギルドか輸送ギルドの仕事では? と聞くと、キュクロー村に関しては生産ギルドの方で仕切っていて問題無いとの事。
何でもキュクロー村自体が生産ギルドが作った村のような場所で今までも鉱石の輸送は村人が担いで持ってきていたそうだった。
〔あの村長が元生産ギルドマスターだったのには驚いたが! 〕
元々輸送ギルドの連中は場所が近場(馬車で片道1時間)の所は割が合わないと断っていた。
〔そうなのかな? 結構おいしいと思うけどね? 〕
そして私と源さん、生産ギルド、キュクロー村3者で輸送に関しての契約をすることになった。
契約のためキュクロー村に行くことになり生産ギルドからはトアさんが行くことになった。
トアさんは初めはかなり渋っっていた。
〔まぁ何となくわかるがここは知らない顔で! 〕
明日の朝8時に生産ギルド前でトアさんを拾ってキュクロー村へ向かう事になった。
次いでに荷物を運びたいとの事で牽引荷台を預けていく事に。
次は、マリック師匠の所に見せに行こうかな♪
料理スキルについて
料理スキルはリアルスキルが普通に高ければ普通に取得できます。
〔PC、NPCに指導されても取得できます 〕
ただし、リアルスキルが低い または 壊滅的に無い場合はスキルが生えません。
無理に取ろうとしても毒や麻痺等が付与されてる料理しか出来ません。
今回の場合は3人娘はリアルスキルが低かったものの 指導通りに作れたので辛うじて取得ができる状態でした。
なお、味に関してはリアルスキル頼みになります。
白菜君に幸あれ?
26話
まさかのゴーレム軽トラ登場♪
龍さん→だから期待するなって言ったろ!
期待していた皆さん→何で軽トラ?
GMさん→ここは〇〇タンクでしょう!
GM秘書→土管巻きになってると説得力無いですね(笑)
料理について
GM秘書→あれ、もしかしてスキル[料理]持ってます?
三人娘→え、[料理]スキルって有るんですか………
GM秘書→それが原因ですね………GMさん、つけて下さい。(ギロリ! )
GMさん→((はい、わかりました))) ガクガク………
無事にスキルが付きました♪
6/8[睡眠度][状態異常(寝不足)]の記載追加♪




