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Mad Scientist  作者: マッドサイエンティスト狂風師
3/26

3日目

もう日記形式に飽きてきた。

 6月27日


 叫ぶことはなかった。そのかわり、目だけははっきりと抵抗を示していた。


 鳴き声を聞きたくなったので、前回剥がさなかった小指の爪を、全て剥がしておいた。


 血を流し、呻き叫ぶ声が忘れられなくなりそうだ。


 彼女の方は、3日間、鎖で繋ぎっぱなしなので、そろそろ筋力も低下しているころだろう。


 鎖を外してみるのも良いかと思ったが、逃げられる可能性がない訳ではないので、まだ外せないだろう。


 軽い媚薬を打ち、経過を楽しむことにした。


 頬を赤くしている様は、非常に官能的であった。


 そろそろ骨を狙ってもいいが、あまり事を急ぐのは良くないだろう。


 次はどこをやろうか。非常に悩む。

あーきた。

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