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仕入れ
とりあえず1話だけ。
短めな日記口調で、1日1話くらいを目指します。
6月25日
女を騙し、自分の研究室に連れ込むことに成功した。
まだ若い、高校生くらいの女の子だ。
強力な睡眠薬を打っておいたのだが、予想以上に効果が長い。
今日一日、まったく起きる気配がない。
少しばかり悪戯をしてみるのも悪くないと思ったが、今後のために、それはやめておいた。
明日、目が覚め、どういう反応をしてくれるのか。
とても楽しみである。
こちらの言うことを素直に聞いてくれればいいのだが、それはないだろう。
舌を噛み千切って死なれては困るので、麻酔か何かを用意しておかなければ。
この小説(日記)はフィクションです。
それと同時に、あなたの心を猟奇的に染めていきます。ご注意を。
(意訳:「小説実験」という名の「お遊び」も兼ねています。)