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物語の先にあるものは  作者: 峰尾ゆい
第2章 ショウジョノ冒険
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番外編ミニSS 第6話 今日は魔女の誕生日part4

魔女:ある目的のために物語を創るため色々な事をしている3つの物語が終わることにより、目的が達成される模様。


プリンス・サーニ・アナニスト:同じく魔女の1人、明るく、他の魔女とは少し違う雰囲気をだしている。彼女もまたある目的のために物語の完成を目指している。

「うっ......ひっく......」

「うわ!なんか泣いてるけどだ、大丈夫?」


魔女の仲間のプリンさん。


「あ、ありがとうこざいます」

「で、なんだか久しぶりのような気がするんだけど」

「そうですね、最近色々とあって」

「色々って、サボり癖だよね中の人の」

「うっ」

「なんだか配信者の話でずっと止まってるし、別の所でもなんか配信者形の....」

「や、やめて......思い出しくない」

「好奇心は猫を殺すか……」

「……」

「はぁ、色々な挑戦をするのは良いけどまずは目の前の物語を終わらせてよ、そうしないと.......私......」


ボソッと何かを言うプリンさん。


「ん?今、なんか言いました?」

「昔のノリが......はぁまぁいいや」

「?」

「とりあえずっ......誕生日おめでとう!」


懐から取り出したものは、肉まんだった。


「なぜ、肉まん....なんです?」

「え......いや...なんかいい匂いしたので」

「そ、そうなんですね」


私は、ありがたく肉まんを貰い食べるのだった。



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