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物語の先にあるものは  作者: 峰尾ゆい
第2章 ショウジョノ冒険
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番外編ミニSS 第5話 魔女達のバレンタイン

登場人物

魔女:ある目的のために物語を創るため色々な事をしている3つの物語が終わることにより、目的が達成される模様。


フィーネ:魔女の1人。色々と謎深い人何を考えているかわからない。死という単語に敏感な魔女


プリンス・サーニ・アナニスト:同じく魔女の1人、明るく、他の魔女とは少し違う雰囲気をだしている。彼女もまたある目的のために物語の完成を目指している。

「‥‥‥‥で、いつものように始まりますがやれやれ」


プリンス・サーニ・アナニストは呆れる。


「別の事に熱心でこっちは進んでないようですからね」


魔女は棒読みでセリフを言う。


「また…変な事言ってるよ…」

「ま、まぁ……今日はバレンタインですし」


魔女は言葉を返す。


「魔女にバレンタインってどうなの?」

「さぁ…?でも魔女の恰好でチョコを貰えるのって萌えじゃないですか?」

「萌え……って古くない?」

「うっそ?」

「あなたがこの物語を紡いでから何年経ってると思ってんの?5年?いや10年くらいでしょ!?」

「ぐさぐさっ!!」

「声が出てるよ」

「そんな感じで私は生きています」

「急な中の人要素でたよ」

「……相変わらずですが引き続きよろしくお願いいたします」

「って……お約束だけどバレンタイン関係ないじゃんっ!!」


「「ちょっと私の出番!!!!!!!」」


後から来た、フィーネも合流して他愛のない話をした魔女達だった。


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